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2005年07月02日

ウチの次男です。

HB-BRUNO.jpg

 先日紹介した“ウチでいちばん偉い…”存在の長男寅雄に遅れること1年後にやって来たのがブルーノです。正式な種類はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルといいますが、世間的にはキャバリアがポピュラーな呼び名となっています。そういえば所さんがCMをやっていたクルマも同じ名前でしたね。
 それはさておき、ブルーノという名は、白と茶色のカラーリングだったので、白=ビアンコじゃ能が無い、というへそ曲がりな性格から茶色=ブルーノに決めた次第。それとレース界でもブルーノ・ジャコメリ(古い)や1988年のモンテカルロ・ラリーをランチア・デルタHF4WDで制したブルーノ・サビー(渋っ)もすぐ頭に浮かんだので、すぐに決定。そしてブルーノは男の名前だったので、こちらもOK。もし女の子だったらブルーナになっていたはずです。
 しかし、こやつは一応見た目は犬ですが、寅雄に育てられたため、自分は猫なのか犬なのかいまだに良く分かっていないようです。散歩の途中に猫を見れば友達だと思って寄ってゆくと、猫は戦闘体制に入って一触即発になることもしばしば。家の中では猫のようにピョンピョン跳ね回っていたりで、ちょっと育て方を間違ったと後悔している次第。
 しかしソファーで寅雄と一緒に寝ている姿を見ると、これはこれで良かったのかもしれないと思っています。
 寅雄に続き、こちらも飼い主に似たのかズンズン育ってしまい、現在13kgの巨漢になってしまいました。普通キャバリアは8kg位が標準なのですが、ブルーノは太っているわけではなくフレームから大きいのです。さながらロング・ホイールベース、ワイド・トレッド仕様で、標準体型を30〜40%拡大した大きさとでも言いましょうか。ちょうど1/24スケールと1/20スケールのモデルの大きさの違いといえば分かるでしょうか。
 我が家は、生き物がとてつもなく育ってしまう何かがあるのだろうか?

投稿者 ueno : 2005年07月02日 16:54

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