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2005年10月31日
いつも一緒。
ヨーロッパの人々にとって犬は家族そのもので、カフェに行く時も、バカンスやサーキットに行く時もいつも一緒だ。それだけに犬も心得ていて、ちゃんとその場に合った振る舞いをするからすごい。
写真は昨年のファイナル・モンディアーリで出会ったマセラティ・トロフェオ・ピロータのアシスタント犬である。写真を取らして、とお願いしたところ、いきなり首筋を掴んでこの通り。いつもこうやっているのか、この状態でしばらく吊るされても嫌がることも無く、大人しくしていたのが可笑しかった。
サーキットにはこのほかにも数多くの犬君達がオーナーと一緒にやって来ていて、どれもフェラリスティが飼っている"らしい"存在感を漂わせていた。
投稿者 ueno : 2005年10月31日 23:35

