« Passo della FUTA | メイン | Pigna »
2005年11月04日
Cinquecent
チンクェチェント=イタリア語で500を表わす言葉だが、クルマ好きの間ではフィアット500を示すのはご存知の通り。生産中しから30年以上経っているにもかかわらず、今も熱烈なファンによって世界中で愛されている名車である。
それはさておき、イタリアでフェラーリのイベントになると、何故かモディファイされたチンクェチェントが姿を表わす。モデナ、マラネロ界隈ではロッソ・コルサに塗られエアホーンも高らかにやってくる名物チンクがおなじみだが、ファイナル・モンディアーリが行われたムジェロのパドックにもちゃんと居た。
ジアッロ・モデナに塗られたこやつは、フィアット126のヘッドランプや怪し気なウイングで武装し、足許はピレリP700で決められているところが可笑しい。普通では入れないエリアだけに、エントラントかメカの愛車と思われる。
そして何故かこのチンクも、モデナ・ナンバーが付いている点が興味深いものがある。
投稿者 ueno : 2005年11月04日 23:42

