« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »
2006年01月31日
ウチの新顔です。
我が家に新しい仲間が加わった。散歩の途中に目があったのでウチにおいで、と言ったところ、数日後にやってきたのである。最初はやせ細ってボロボロだったのだが、我が家の例にもれず着々と育ってしまい、いまや立派すぎるボディになってしまった。毛艶も良くなって黒光りするほどである。
名前はクロタン。とても安直な名前だが、最初出会った時に呼んで以来そのままになっている。このクロタン、基本的には住所不定のネコ、そう世間的に言うノラ君なのである。我が家はクロタンのお得意さんの一軒になっているわけだ。とはいえ、日中はちょうど陽が当たるオートバイのシートの上で昼寝を決め込み、夕方になってお腹がへればエサをねだる優雅な生活を送っている。
そのうち家ネコになってしまうのだろうか。

2006年01月30日
急に春になってしまった。

昨日から寒さが弛んできたと思ったら、今日は完全に春になってしまった。最高気温は15度だそうで、とても1月とは思えない陽気である。朝のウォムアップも早く、冷たいステアリングに触れなくても済む。そのせいか家の庭の草花も絶好調で、綺麗な花を付けている。
しかし、このあと天気は下り坂で、また寒くなるそうだ。春はまだ遠し。
2006年01月29日
Olio Oliva

昨年の秋フェラーリ・チャレンジ・ファイナルの取材にいった時に、ちょうどフィレンツェとムジェロの間にあるヴィッラを宿に選んだ。そのヴィッラ自家製のエクストラ・バージン・オリーブ・オイルが、フロントに誇らし気に並べられていた。ちょっと気になったので買い求め、昨日初めて使ってみた。
キャンティ・クラシコ用とおぼしきボトルに詰められたオーリオ・オリバーは、輝く薄緑色をしていて、コルクを開けると若いオリーブの香りが部屋中に広がった。なめてみると、ちょっと若い味わいが爽やかで、えも言われぬ存在感を主張していた。特選品と称するオーリオ・オリーバをいろいろと試してきたが、ここまでフルーティなものは初めてだった。
本当はバケットに付けて味見するのが正解なのだが、生憎切らしており、ちょうどパスタが出来上がったので香り付けにかけてみたところ、フワーっと香りが広がり大正解。
見かけはしょぼいが味は絶品。またフィレンツェに行く機会があったら、今度は4リッター入りを買って来なくては、と思っている。
2006年01月28日
休日はAOP。

久々の休みとなった今日は、恒例のAgli Olio e Peperoncinoを作ってみた。今回のパスタはペッズッラがちょうどあったので使うことにした。この麺はちょっとヤワく上がるので、早めに上げるのがポイントだ。しかし、ここのところ御無沙汰してしていたこともあり、仕上がりは我が家の標準よりちょっと軟らかめだった。
しかしAOPは、最もベイシックなパスタだけに、作る者の腕がはっきり出てしまう難しいひと皿だ。次回こそ、パーフェクトな仕上がりを目指して頑張らねば。
2006年01月27日
ロッシの可能性は...

248 F1の発表も終わり、いよいよ本格的にテストに入るスクーデリア・フェラーリだが、ロッシのテスト参加も発表された。ロッシはこれまでフィオラノとムジェロでF2004をテストしているが、スペイン遠征は初めてとなる。
世間でいろいろと噂が飛び交っているが、私の考えではフェラーリ入りは濃厚と考えている。フェラーリ、いやモンテゼモロの意識としては、イタリア人ドライバーが必要なのだ。家族意識の強いイタリアだけに、一人はイタリア人ドライバーが必要なのである。近年では'80年代にアルボレートが在籍したが、政治的な部分で押し出され、'90年代にはカペリが加わったが、役不足は否めなくメディアのプレッシャーもあり去ってしまったのはご存知のとおり。以来スクーデリアにイタリア人ドライバー(バドエル君はテスト・ドライバーなので別カウント)の姿はない。
また2輪、4輪でそれぞれ特化してしまったため、昔のように蛮勇さだけでは勝てないと見る向きもあるが、トップクラスのライダーなら、転向してもそれほどのハンデにはならないはずだ。事実ロッシはフィオラノでシューマッハー/バリチェロの1秒落ちで走っているのだから。
モンテゼモロを始めとするイタリアの人々の頭の中には、サーティース以来の2/4輪ワールド・チャンピオンの姿が、描かれていることだろう。
2006年01月26日
校正が終わりました。
2月6日発売のスクーデリアNo.61の校正が終わりました。いろいろとドタバタがありましたが、終わればその苦労もアッサリ忘れてしまうのが、B型人間のいいかげんさでしょうか。
まずは、いろいろたまっていた雑用を片付けなくては。家の雑用もテンコ盛りで、今度の土日はネコ缶の買出しに始まり、コーヒーのストックも無くなったし、レンズ・フードも新宿まで買いに行かなくては…。そう、先週の雪でドロドロになったクルマも洗わなくては…。
果たして土日だけで、これらがすべて片付くのかな。
2006年01月25日
248 F1の実力はいかに。
昨日ムジェロで248 F1が正式に発表されたが、現時点でその実力は未知数だ。フィオラノでのテストではマッサが乗って58秒台に入っているが、真冬のテストだけにタイヤとのマッチングも完璧でないだろうから、バルセロナのテストまで結論を待たねばならないだろう。
しかし昨年の惨敗という結果があるだけに、今年のマシーンへ賭ける意気込みは、いつに無く高かったに違いない。そしてアルド・コスタの力量が問われる1台でもある。
248 F1はアタリかハズレか、その答えはもう少しで出るはずだ。
2006年01月24日
1958=2006

先ほどスクーデリア・フェラーリの2006年シーズン用のニューマシーンがムジェロで発表された。その車名は予想通り1958年にマイク・ホーソンにチャンピオンをもたらしたあのマシーンと同じ248F1だった。マシーンの詳細は追ってフェラーリ・ニュースにアップするが、一見するとF2005の進化形にしか見えないが、仔細に見ると随所に新たな空力的な試みが見られる。
また昨日は新たなスポンサーとして、ラリー・ファンや古くからのレース・ファンにおなじみのマルティニ・ロッシ社が加わつたことが発表された。一瞬かつてのブラバムやロータスのようにマルティニ・ストライプが入るかと期待したが、ノーズにロゴが入るだけだった。
今年のスクーデリア・フェラーリの王座奪還を期待したい。
2006年01月23日
明日2006年用F1マシーンが発表されます。

明日ムジェロ・サーキットで2006年用F1マシーンが発表される。今までマラネロで発表会が行われてきたが、今年はなぜかムジェロで行われる。単純に考えると発表後デモランを行うのだろう、と思ってしまうが果たして…。
本当は別の意味も含まれているのである。そちらについては明日改めて書いてゆこう。
それはさておき、この季節のムジェロはムチャ寒く、昼間でも2~3℃しか上がらない。路面も下手をすれば凍結している可能性も高いだけに、取材組も大変なことだろう。
なお新型マシーンについては、ニュースが入り次第フェラーリ・ニュースにアップするので、ご期待ください。
2006年01月22日
雪は降ったあとが恐いゾ。

久々にまとまって降った雪だが、降っている最中は夏タイヤでもなんとか走れるが、一晩経ってしまうとバリバリに凍ってしまい、スタッドレスでも状況によっては厳しい時がある。交通量が多いところはすぐ融けてしまうが、問題は裏道で日当たりの悪いところだ。このようなところは数日残るので油断がならない。
写真は犬の散歩の時に見付けた近所の裏道で、今日のお昼の段階でこのとおり。表通りでも除雪した雪が車道に出されて凍っているところがあるので、しばらく注意が必要だろう。
2006年01月21日
碑文谷は雪でした
予報どおり今日は雪になってしまいました。しかし、それほどの降りではなかったため、幹線の路面はウエットで、積もるまで行きませんでした。しかし夜半になると凍結する可能性が高くなってくる。一応スタッドレスを履いているが、変なアイスパッチがあると簡単に姿勢が乱れるので、帰りは慎重に走らねば。
2006年01月20日
ただいま最後の追い込み中です。
2月6日に発売されるスクーデリアNo.61の編集が佳境を迎えています。もう後が無い、と言いながらも、面白いことがあるとついそちらに目が向いてしまうのは悪い癖か。
それはさておき、ここで次号の巻頭特集をこっそりお知らせしましょう。それはあの歴史に残る1台で、今もフェらリスティの間で絶大な人気を誇るモデルです。
いつかはXXではありませんが、一度は所有してみたい極めつけと云える1台です。もったいぶらずに早く教えろ、ハイ、ごもっとも。
ではこちらをご覧ください。
photo:Masanobu Ikenohira
そう、F40です。イタリア現地取材の初公開写真も含めF40ファンには見逃せない内容でお届けします。続きはスクーデリアNo.61で。
2月6日をお楽しみに。
2006年01月19日
北半球は本格的に冷え込んできました。
北半球ではどこも本格的に冷え込んできたようで、東京は本格的な冬になった気がする。そういえば16日にフィオラノで2006年モデルがシェイクダウンを始めたことは、すでにフェラーリ・ニュースでお伝えしたが、小雪ちらつくその時の気温は0℃で、路面温度は0~1℃だったそうだ。マラネロというと、それほど雪が降るように思えないが、比較的降る場所なのだ。南にしばらく行ったところにあるアベトーネ峠には、本格的なスキー場があるほどである。
写真は今日の朝のモデナ市内で、路面はうっすらと雪で覆われ、郵便配達のバイクも難儀しているようだ。
さて、週末の東京はいかに。
photo:Erina Fukui
2006年01月18日
この週末は雪のようですね。
今日あたりから冷え込み始め、再び冬の風情に戻った気がする。長期予報を見ると、東京周辺は金曜から土曜にかけて雪だるまマークが出てきた。昨年の東京は雪の正月だったが、今年はさっぱりなだけに、雪国の方には申し訳ないが待ち遠しい思いがある。
雪といえば、昨年3月のモデナ界隈も結構雪が降り、F430スパイダーで吹雪の中を走ったことを思い出した。翌日MC12のテストドライブがバロッコのテストコースで行われたが、こちらに雪は無かったものの、北に望む雪化粧した山がきれいだったことが、今でも印象に残っている。確か当日は結構寒かった気がするが、今では楽しかったところだけ思い出すから不思議だ。
2006年01月17日
これは何でしょう?
次号で紹介する599GTBで使う画像を捜していた時に見付けたのがこの写真。ぱっと見何だか分からないが、よーく見ればいわゆるドンガラ状態の612スカリエッティである。なんともファニーな表情が楽しいではないか。この状態だと、目がほかに行かないので基本のボディラインが際立って見えてくる。
今度の599GTBも612スカリエッティと同じタイプのヘッドランプが組まれるようだが、ここに昔風の丸2灯ヘッドランプを入れ、プレクシのカバーを付けてやると大きく印象が変わると思うが如何だろうか。昔のモデルを見慣れているだけに、そんな悪戯をしてみたくなった今日このごろである。
2006年01月16日
2006年モデルが見られます。
ヘレスでF2004改でテストを行っているスクーデリア・フェラーリだが、今日フィオラノで2006年モデルのシェイクダウンが行われた。曇り空で凍てつく天候ながら、スポンサーロゴも一切ないロッソ・スクーデリア1色のニューマシーンは、シューマッハーとバドエルの手によりシェークダウンが行われた。
その模様はイタリアTG5 ネットニュースでフィオラノでのシェイクダウン・シーンの映像が見られます。ただし、一定期間が過ぎると見られなくなるので、お早めに。
イヤー、便利な世の中になったものですね。
2006年01月15日
小春日和
寒の真っ最中にもかかわらず、今日の昼間は春のような一日だった。さすがに陽が落ちるとちゃんと冬の風情になってきたが、どうもこう寒暖の差が激しいと調子を崩しそうで、いまひとつスッキリしないものがある。
こんなときはちゃんと食べて、ちゃんと寝るに限る。しかし、締め切りが近くなってくると、そうも云っていられないのがのが辛いところである。ちなみにこのブログは、碑文谷で書いています。ハイ。
2006年01月14日
休日はホビダス・ショッピングへどうぞ

手前味噌だが、ホビダス・ショッピングがさらに充実したことにお気づきだろうか? 特にフェラーリ関係は、車輌からオフィシャルグッズ、コレクターズ・アイテムまで、なかなか手に入らないような商品までもが、家にいながら手に入れることが可能なのだ。
カテゴリーごとに見るのも良いが、トップ・ページの検索窓にフェラーリと入れて検索ボタンを押せば、各カテゴリーのフェラーリが出てくる。
あとは興味を持たれたものをチェックするだけ。意外なお宝に出合えるかも。




2006年01月13日
寅雄2006

ウチの寅雄は、最近朝の寝起きが悪くなったきた。ここのところの冷え込みもあり、寝室のヒーターを付けたままにしているため、温かくてつい寝過ぎでてしまうのである。私が出勤する頃になってようやくノソノソと起きてきて、いりこをねだるのが日課になっている。
それで寅雄の一日といえば、食べ終わったところで昼寝。3時頃にまたいりこをいただいて、また夕寝。たまにちょっと起きて水を飲み、トイレに行ってから犬をからかってから、ひと休み。
私の帰宅後に夕食をもらってから、またひと休み。一寝入りしたところで、私が寝室まで抱いて連れて行きベッドで朝まで熟睡。こうして寅雄の一日は過ぎて行く。
たまには交代して会社に行って、原稿を書いてくれないかなぁ。
2006年01月12日
2006年シーズンの行方は

昨年の借りを返すべくスクーデリア・フェラーリは精力的に活動しいている。昨日から始まったヘレスでの合同テストでも、初日からシューマッハーがトップ・タイムを叩き出し、幸先の良いスタートを切っている。
しかし個人的にひとつ気になることがある。それは今シーズン用マシーンの車名なのである。普通に考えればF2006となるのだが、フェラーリは過去に節目節目でネーミング・ルールを変えているからだ。昔風に表現すれば248F1となり、’50年後半のディーノ248F1に似てしまう。近いといわれている発表会で、その真実が明らかになるはずだ。
写真は1958年に送り出され、マイク・ホーソンをワールド・チャンピオンに導いた元祖2.4リッター・マシーンのディーノ246F1。photo:MWCT
2006年01月11日
599GTB Part-2
昨日ご紹介した599GTBだが、その各方面からいろいろと問い合わせがあり、改めてフェラーリの注目度が高いことを実感させられた。
しかし現時点では限られた情報しか出ていないため、憶測の部分が入ることをご容赦いただきたい。
さてスタイリングの続きだが、大幅に短縮されたリア・オーバーハングが、鋭い運動性能を予感させる。そしてサイドのキャラクター・ラインとフロント・フェンダーのアウトレットが新鮮なイメージと、精悍さを出している。デビュー前に言うのなんだが、これでフェンダーを張り出したFIA GT仕様はかなり良い雰囲気になるのではないだろうか。そこまでやらないまでも、軽くフレアを付けて辛口仕上げにしてやれば、かつてのビッグネームを与えてもおかしくないだろう。
まずはおとなしくデビューするのを待つだけである。
2006年01月10日
599GTBが出ました。
あまりのスクープ報道に業を煮やしたというか、新型12気筒ベルリネッタの正しい姿を知ってもらうべく、フェラーリ社からサクッとその概要が発表された。
599GTBの詳細についてはフェラーリ・ニュースをご覧いただくとして、ここでは私感を少々。アルミ・スペース・フレームは以前から予想されていたもので、特に注目するポイントではない。612スカリエッティが登場したときから部材の互換性を考えていたはずだからだ。
やはり最大のポイントといえるのがパワーユニットだ。さすがに456GTに端を発する例のユニットでは、もはや騙せないだけに遂に最終兵器を持ち出してきた。エンツォ直系と謳われる12気筒ユニットをフロント・ミドに搭載するのだ。エンツォでは排気量が5998ccだったのが、599GTBでは5999ccとされている点に目が行ってしまった。車名にするためあえて1ccスケールアップしたと思われる。実際のところボア×ストロークはほとんどいじらず、オーバー・サイズを組むだけで簡単に変わってしまうはずだ。何せ12もシリンダーがあるのだから。
599GTBのスタイリングも興味深い。特にラップしたリア・ウインドを囲むように背びれが配され、アニエッリのために作られた375アメリカ(S/N:0355AL)を思わせるモチーフが織り込まれている。またテールランプとリアエンドの処理も、’50年代のフェラーリで見覚えがある。
全体に引き締まったイメージは、軽快な走り振りを予想させてくれる。正式な発表は2月末のジュネーブ・ショーだけに、この春にはそのすべてが明らかになるはずだ。
2006年01月09日
Bar

日本の町を歩いて時に欲しいな、と思うのがバールである。大きな街や駅のそばにはスタバやドトールがあるから良いが、普通の街中となるとそうはゆかない。イタリアでは山の中の小さな集落にも必ずバールがあり、一区切りついたところで一服するジモティーの姿を目にする。
根っからのコーヒー好きで、エスプレッソにも目がない私だけに、クルマで動く時はファミレスで文字どおりお茶を濁している。
写真はモンテカティーニ・テルメのチェントロになるバールで、店の前に大きくひさしを張り出してテーブルを並べている点に注目して欲しい。これはここだけの特徴では無く、ミラノやフィレンツェ、ローマでも同様に道路まで使って営業しているである。社会の考えとして、バールが単なる店ではなく、ひとつのパブリック・スペースとして認められているからに違いない。日本でも一部の店でオープン・スペースが用意されているが、もっと街に溶け込んだバールが欲しいものである。
2006年01月08日
カラスウリ

穏やかな日和に誘われて、お飾りを神社の飾り納めに持ってゆきがてらカメラ片手に町内を散歩してきた。途中ある茂みをふと見ると、懐かしいカラスウリが色鮮やかになっていた。小学生の頃に近所の家の竹塀に必ず実り、友達とよく投げあっていた思い出があるだけに、妙に懐かしさを覚えてしまった。
歩き慣れた近所でも、まだまだ新たな発見があることを実感させられた。視点をちょっと変えるだけで、新たな面が見えてくるのはフェラーリも同様。今年は今まで紹介していない別の面にも、スポットを当てて行きたいと考えている。
2006年01月07日
寒椿

ブルーノを散歩に連れてゆくため、毎朝町内を一周している。真冬になると木々が濃緑と茶色だけの光景になってしまうが、その中で鮮やかに存在を主張しているのが寒椿だ。艶つやの葉に囲まれるように咲く花は、目を和ましてくれる。
自然に対して日本人の感覚に近い思考をもつイタリア人だけに、イタリア語で寒椿の言葉を探してみたが、さすがに無かった。ちなみに椿は"Camelia"となる。
2006年01月06日
第4世代に突入したチャレンジ。
昨年発表されたF430チャレンジが、いよいよ今年から実戦に姿を現わす。現時点では外から見ているだけの状態だけに、そのパフォーマンスは未知数だが、かなり速くなっていることは間違いないだろう。しかしリリースにはドライビングをアシストするデバイスは付けないと謳われているので、操縦性は360チャレンジに近いのかもしれない。
いずれにせよ、早くそのパフォーマンスに触れてみたいものである。
2006年01月05日
仕事始め
今日から2006年の活動がスタートした。とはいうものの、ここのところ恒例となっている休み中にたまったメールの確認と、返事書きで午前が終わってしまった。午後はいただいた年賀状に目を通し、昨年あまり付き合いの無かった方の活躍を確認させていただいた。そのあとスクーデリア・ホームページの更新やヤボ用などで1日が終わってしまった。
そんなわけで本格的な始動は、例によって明日からである。
2006年01月04日
寝正月

今日でお正月休みも終わり。明日から再び編集という戦列に復帰である。
休みの間は寅雄と共に昼寝を存分に楽しみ、普段見れないテレビを見て、本も読み、映画も見て充電はパーフェクトに完了した。このパワーで次のスクーデリアを作り上げなければ。
しかし、寅雄は明日も日曜日。ちょっぴり羨ましくもあるが、寅雄は寅雄で何かと忙しいに違いない。
2006年01月03日
山古志村の皆さんありがとう。
お餅が大好きです。日頃イタリア、イタリアとのたもうている私ですが、お正月のお餅には目がありません。特にお雑煮は好物中の好物、学生の頃は1日15個くらい平気で食べていました。さすがに最近はそこまではいかないものの、まだ8個は楽にいけます。(お〜い。食い過ぎじゃん。正月ぐらいいいか。)
そんな訳で、お正月のお餅ですが、これがまた、なかなかマジものに出会えません。私が小学生の頃までは、家で杵と臼でついていただけに、市販のものはどれも機械でついたものばかりで満足が行くものがありません。とはいえ、家で今さらつくほどの体力もありません。いろいろと本物と称する製品を試してきましたが、どれもはずればかり。
今回試しに買ってみた"ゆきもち"は大正解の大当たりのお餅でした。昨年11月にいつもお米をお願いしている新潟の番作商店から、地震で大きな被害を受けた山古志村特製のお餅を400パックのみ限定販売すると云う案内が届いたのです。復興の手助けになればという気持ちと、場所が場所だけに本物に出会えるかな、という期待もあり購入してみました。

届いたお餅はズッシリと重く、1切れのサイズも大きく期待できるものでした。
そして焼いてみると網に付かないのです。量産品のお餅はすぐ網にくっ付いてしまい、鍋に入れる頃にはグチャグチャになることがしばしば。また量産品はオーブンで焼くとちょうど良いのですが、山古志村のお餅は昔ながらに餅網で焼かないとうまく仕上がらないのです。そしてお雑煮に入れても崩れなく、延びも抜群。久々に本物のお餅に出会えて、いつになく大満足のお正月となりました。毎度のことですが、講釈が多いとお思いでしょうが、本当にお餅が好きなんです。
山古志村の皆さん美味しい本物のお餅をありがとうございました。今年は豪雪で大変でしょうが、がんばって下さいね。
2006年01月02日
初詣

日付けが変わるのを待ちかねて、近所にある神社まで初詣でに行ってきた。ウチの伝統でメジャーなところには行かず、もっぱら地元の神社をごひいきにしている。
今年はそれほど寒くなく、天候にも恵まれて初詣で日和といえた。新年に際して神社に行くと、いつもと違って気が引き締まる気がする。この引き締まった気持ちを維持したまま、この1年を過ごしたいものである。
2006年01月01日
謹賀新年
2006年という、新しい年を迎えました。今年のスクーデリア・フェラーリは再びタイトルを勝ち取れるでしょうか? それよりも、フェラーリを愛する方々に幸多き1年となることをお祈り申し上げます。
本年もスクーデリア本誌と共に、スクーデリアHP、ブログを、よろしくお引き立てのほど、お願い申し上げます。

