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2006年05月02日
Dolce
イタリアの食事の最後に控えている曲者がDolce/ドルチェだ。プリモ、セカンディでほぼ満腹状態になった頃を見計らってやってくるのがこやつらなのだ。厳密に言うとグラッパなどの食後酒が来て、その次にくるのだが、最初の頃は食べきれず往生したものだった。しかし、慣れるにつれ”今日は何にしようか”と考える余裕がでてくるから怖い。
アラカルトの場合はフルッタ(フルーツ)かドルチェをそのときの気分で選べるが、おまかせの時は何が出てくるか判らないので、逆に楽しみになってくる。写真はマセラティ社を訪ねた時に用意されたランチの最後に出てきたドルチェ。2種のトルテとフルッタを組み合わせたもので、モデナらしいやさしい味を楽しめた。
しかし、良い調子で食べまくっていると、帰国後に体重計を見ると…。いつもほぼ3kgは増えていて、反省することしきり。とはいえ、イタリアに行ったら食べずにいられないのは、先天的な食いしん坊なのだろうか。
投稿者 ueno : 2006年05月02日 21:49

