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2006年06月11日

イギリスGPの結末は…

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 3番グリッド・スタートのシューマッハーは、ライコネンに抑えられアロンソとの差を縮められず、ピットストップでライコネンをかわしたが結局そのまま2位でフィニッシュした。レースを見ている限り248F1にもうひとつ速さが足りないように見えた。
 別の側面から見てみると、アロンソのトータルの意味での速さが本物であることがわかる。同じマシーンに乗るフィジケラの走りを見る限り、同じルノーかと思わさせられる時がある。それはマッサにもいえるもので、やはり最後は腕に頼る部分が大きいといえる。
 とはいえ、復調なったフェラーリだが、まだルノーを超えるところまで行っていないようだ。今シーズンも残すところあと10戦。ドライバーズで23ポイント、コンストラクターズで31ポイントの差だけに、その行方はまだまだわからない。跳ね馬の逆襲を期待したいものである。

投稿者 ueno : 2006年06月11日 23:28

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