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2006年07月31日

勢いに乗ると怖いものなし!

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 ホッケンハイムを完全制覇したスクーデリア・フェラーリは、終了後こんな記念撮影を行っている。気分はもうチャンピオン獲得といった感じで、スタッフ全員が盛り上がっているのが分かる。
 こうなると手がつけられないのがフェラーリの常。ダブル・タイトルを目指して次のハンガリーでもやってくれるに違いない。
 FORZA FERRARI

投稿者 ueno : 20:09 | コメント (0)

2006年07月30日

フェラーリ1-2!

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 先ほど終了したドイツGPでスクーデリア・フェラーリは、アメリカGPに続く今期2度目の1-2フィニッシュを果たした。ライバルのルノーは、アロンソが5位、フィジケラが6位に終わっている。これによりシューマッハーはアロンソに11ポイント差まで詰めより、マッサはドライバーズ・ランキング2位に浮上した。
 一方コンストラクターズ・ポイントでは、フェラーリが10ポイント差まで追いつき、タイトル獲得への可能性を大きいものにした。
 なにはともあれ、フェラリスティにとっては幸せな週末になったことだろう。

投稿者 ueno : 22:55 | コメント (0)

2006年07月29日

ドイツGP予選速報

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 先ほど終了したドイツGPの公式予選で、フェラーリ勢はシューマッハーが2位、マッサが3位となった。
 予選第2ラウンドでシューマッハーは1:13.778という驚異的なタイムをマークしていたのだが、第3ラウンドでは決まらず、ポールのライコネンに0.135秒差の1:14.205で2位になってしまった。ライバルのアロンソは1:15.282と約1秒後方の7位だった。
 明日の決勝は、フェラーリ勢優勢と見た。

投稿者 ueno : 22:32 | コメント (0)

2006年07月28日

ドイツGPは順調な滑り出し

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 今日から始まったドイツGPだは、フリー走行-2でシューマッハーは2番手、レギュラー・ドライバー勢のトップタイムをマークし、順調なスターを切った。ティームメイトのマッサはライコネンに続く5(3)番手のタイムを記録。注目のルノー勢はフィジケラが1.1秒後方の11(8)番手、アロンソは1.5秒遅れの15(11)番手に沈んでいる。
 明日の予選ではどのような結果が出るか、今から楽しみだ。

投稿者 ueno : 23:20 | コメント (0)

2006年07月27日

梅雨の晴間でクロタンはネコしています。

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 出がけになにげにスクータを見るとクロタンがうたた寝していました。適度な風が吹いて過ごしやすかったのでしょう。完全にのび切って寝ている姿を見ると、つい変わって欲しいと思うのはヒトの我侭でしょうか。

投稿者 ueno : 23:39 | コメント (0)

2006年07月26日

Mercato

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 イタリアに行くと良く目にするのがMercato/朝市だ。マラネロでは毎週木曜日だったと記憶しているが、前日にホテル・ドムスのフロントに“明日は市のため駐車禁止”という表示が出るのですぐ分かる。普段はパーキングになっている広場に露天商が集まってきて、肉、魚、野菜からチーズやソーセージなどの食料品はもちろん、衣料品、靴、金物と生活に必要なものがあらかた揃うのである。イタリアの一般市民の生活が分かり、思わぬものが手に入るので、時間があればのぞくことにしている。
 そこでつい買ってしまうのがソーセージやサラミだ。手作りの品が並び、これらはスーペルメルカートに並ぶメーカーものより味わい深いからだ。チーズ類も時折変わったものが並んでいるので見落とせない。また金物屋も面白い。ちょっとしたフックや金具など日本では見られないタイプが並んでいるからだ。
 この市はマラネロだけではなく、イタリアのほとんどの街で見ることができる。しかし地方によって好みや作物の関係から並ぶものが変わるようだ。特に田舎町に行くと日曜朝に広場や街道沿いでやっていることが多い。ファイナルでムジェロ・サーキットに行くときも、手前のサン・ピエトロ・シエーヴェの街では日曜日にSP503沿いに必ず市が立ってた。いつも時間に追われて通過しているが、一度ゆっくり見に行きたいものである。

Foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 23:24 | コメント (0)

2006年07月25日

モデナはもう夏でした。

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 モデナ・チェントロには一見すると緑が少ないが、目を上に向ければこのとおり。どの家も2階のバルコニーには色とりどりの花が咲き乱れている。
 先ほどネットでモデナの天気を見たら午後2時45分の時点で34℃だそうだ。もちろん天気は晴れ。もう完全に夏していますね。カフェの花も見事に咲いていることでしょう。
 ところで東京の梅雨はいつ明けるんですかねぇ…。

Foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 22:53 | コメント (0)

2006年07月24日

Ghirlandina 其の弐

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 昨日に引き続きギルランディーナの話題がモデナ在住の福井さんから届いたので、早速ご覧いただこう。

 マラネロ・チェントロにあるフィニ惣菜店の前を通りかかったら、砂糖で作ってあるようなギルランディーナ/Ghirlandinaがウィンドーにありました。
 暑い時期の展示ですから、痛んでしまう食べ物より、こんな細工物が適しているのかもしれませんね。

 やはりモデナの人々にとってギルランディーナは、何よりもモデナを象徴する塔であることが分かる。それにしてもウインドーとのマッチングが素晴らしく、まるでポスターのようである。こんなディスプレイがあると、つい入ってしまいそうだ。

Foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 21:37 | コメント (0)

2006年07月23日

梅雨の晴れ間

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 相変わらずはっきりしない天気が続いているが、今日はひさしぶりに晴れ間がのぞいた。その天気に誘われてか、ウチの庭にアゲハ蝶がやって来て蜜を吸っていた。その後満腹になったのか、薔薇の葉の裏でひと休み。ここにはゆったりとした時間が流れていた。

投稿者 ueno : 21:12 | コメント (0)

2006年07月22日

Ghirlandina

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 モデナを象徴する建築物といえばドゥオーモとギルランディーナ、そしてピアッツァ・ローマに建つドゥカーレ宮殿だ。本日のお題目のギルランディーナはドゥオーモに隣接して建つ鐘楼で、高さは87mもある。下はロマネスク様式、上はゴシック様式で造られているのが特徴である。街のどこからでも見えるため、モデネーゼにとって日常の光景となっているランドマークとも言える存在だ。また、ビジターにとってもよい目印で、どちらを向いて歩いているかがすぐ分かるというメリットもある。なお、この3つの重要な建物は1997年に世界遺産に登録されていることも忘れられない。
 ちなみにギルランディーナのベースとなるギルランダ/Ghirlandaは、花輪、花飾り、輪になっているものを意味する言葉で、なぜモデナでは鐘楼を意味するのか不明である。もしかすると、歴史的に深い意味があるのかもしれない。

Foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 22:22 | コメント (0)

2006年07月21日

緑を愛する心

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 自然と共に暮らすイタリア人は、たとえ立て込んだ街中でも緑を忘れることは無い。モデナの中心街に設けられたポルティコにもしっかりと手入れの行き届いた緑が輝いていた。ちょうど東京の下町の人々が鉢植えを愛でるのと同じ意識なのかもしれない。

foto:Erina Fukui


投稿者 ueno : 23:56 | コメント (0)

2006年07月20日

ウインドー・ショッピング

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 イタリアの街中を歩いている時の楽しみがウインドー・ショッピングだ。店のジャンルは問わず、見るものすべてが新鮮だからだ。中でも食に関するものはとても興味深い。食材に始まり加工したもの、そして専用の調理器具まで、日本ではまずお目にかかれないものばかりが並んでいるからだ。
 その用途が判ると、根っからの凝り性だけについ買い込む羽目になる。これがあればOOOができる、とばかりにいろいろとゲットしてしまうのである。
 そんなわけでウチのキッチンはイタリア(特にモデナ周辺で)で買い込んできたモノと食材でいっぱいだ。

Foto:erina Fukui

投稿者 ueno : 23:45 | コメント (0)

2006年07月19日

イベントの楽しみ方

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 フェラリスティのみならずエンスージァストにとっておなじみのショップといえばスピードショップFⅡだろう。マニアックなイベントには必ず出店するだけに、長田のオッチャンを目当てに足を運ぶ方も多いという。ティーポ・オーバーヒート・ミーティングにももちろんやってきて、他では手に入らないレア・パーツやグッズを並べていたこともあり、一日中人の波が絶えることは無かった。
 ここで手前味噌だが、スピードショップFⅡの取扱商品がホビダス・ショッピングで買えることがご存知だろうか。会場で買い逃したアイテムも、家に居ながらオーダーできるのである。まずは下の店名をクリック。きっと探していたモノが見つかるはずだ。

スピードショップFⅡ

投稿者 ueno : 23:16 | コメント (0)

2006年07月18日

TOHMにはこんなお店も!

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 16日に岡山国際サーキットで行われたティーポ・オーバーヒート・ミーティングだが、パドックを歩いているとなにやら見慣れぬ店が。パーツやモデルカーを扱うショップではなく、リストランテがあったのである。黒板に書かれたメニューを見ると、フェラリスティには嬉しいこだわりが詰まったパスタが用意されているではないか。
 このお店、いわゆるケータリング屋さんではなく、大阪の心斎橋でローマ料理を中心とするイル・ジェメッロというリストランテを開いている葛西さんの趣味もあって、はるばるやってきた特設ブースだったのである。メニューに書かれたピストイア出身のカルロ・キティをイメージした~といった蘊蓄からも、その深さが見えてこようというもの。
 今回は取材が詰まっていたため、あいにく味わうことはできなかったが、このこだわり振りを見ると味は間違いないと判断した。今度大阪に行った折には是非立ち寄ってみたいと考えている。インプレッションはその時までお待ちを。

イル・メジェッロHPはこちら


投稿者 ueno : 20:42 | コメント (0)

2006年07月17日

もうひとつのワールドカップもイタリアが勝ち!

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 大いに盛り上がりイタリアが王者となったワールドカップだが、もうひとつのワールドカップもイタリアがフランスを打ち負かした。フランスGPは予選からフェラーリ勢が圧倒的なはやを見せ付け、決勝はルノーの巧妙な作戦もあり1-3フィニッシュとなったが、シューマッハーはアメリカGPに続き2連勝を決めた。
 コンストラクターズでみるとイタリアvsフランス、ドライバー的にはドイツvsスペインという図式になり、セカンド・ドライバーも含めるとブラジルも絡んできて、ワールドカップそのものになってくる。
 しかし、こちらのワールドカップは10月まで長い戦いが続く。果たして栄冠はどちらに。

投稿者 ueno : 23:43 | コメント (0)

2006年07月16日

TOHMはフェラーリで盛り上がっていました。

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 フェラーリ・ファンにとって夏の恒例イベントになったティーポ・オーバーヒート・ミーティングが岡山国際サーキットを舞台に行われた。
 フェラーリ・トロフィを始めスポーツ走行、ファミリーラン、スーパーカーラン等どのクラスも大盛況。フェラーリ・トロフィは直前の夕立のためウェット・コンディションになってしまったが、白熱したバトルを見せてくれた。なかでもアトラクションのFXXとF2001のデモランはこれまでに無い迫力でギャラリーを魅了した。F2001のステアリングを託されたのは井出選手、FXXはスクーデリアでおなじみの桧井選手が担当しただけに、どちらも本気の走りを見せてくれたからだ。
 イベントの詳細は8月5日発売のスクーデリアNo.64を見てね。

投稿者 ueno : 23:35 | コメント (0)

2006年07月15日

岡山国際サーキットに来ています。

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 次号の取材で岡山国際サーキットに来ています。ここで取材したのは日本に上陸したばかりのF430チャレンジで、サーキット・インプレッションをはじめ、細かなディテールまでしっかりと取材してきました。
 注目のラップタイムをはじめとするパフォーマンスについては...次号のスクーデリアNo.64をご覧ください。

投稿者 ueno : 23:31 | コメント (0)

2006年07月13日

Campioni del Mondo

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 先のワールド・カップではイタリアが世界一の座を勝ち取ったことはご存知のことだろう。優勝を決めるとイタリア国内は大騒ぎ。モデナでも熱狂的なファンが繰り出しこのとおり。
 この勢いに乗ってフェラーリもワールド・チャンピオンだぁ!

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Foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 23:35 | コメント (0)

2006年07月12日

スナップ・チップ

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 ミドシップ・ベルリネッタから興味を持たれたフェラリスティには聞き慣れない名前だが、'50年代から'60年代前半のフェラーリに欠かせないアイテムがスナップ・チップだ。テールパイプに取り付けられ、排気効率を高めるパーツとして、250GT SWBや250GTOに欠かせない逸品なのである。テールパイプを二重にして、その空間に外気を通し流速が上がった勢いで排気を抜くというシステムで、排気音も整える役割も持つ。
 実は今回乗った612スカリエッティHGTC仕様のテールパイプが、スナップ・チップ風のデザインにされていたのである。このアイディアを思いついたスタッフは、かなりのエンスージァストに違いない。かつてのモチーフをさり気なく最新モデルに織り込むこだわりに思わず嬉しくなってしまった。
 この612スカリエッティHGTC仕様のスナップ・チップは、心地よいサウンドの一助になっているかも知れない。

投稿者 ueno : 23:50 | コメント (0)

2006年07月11日

ベスト・エグゾースト・サウンド

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 612スカリエッティHGTCに限らず、長距離を走るとそのクルマの真の姿が見えてくる。短時間の試乗では、乗る側もテンションが上がっていることに加え、とりあえず目に付くところだけが目立ってしまうのである。しかしある程度の距離を乗ると、様々な道路状況に遭遇し、短所だったと思っていたところが実は美味しい部分だったりすることを発見できるからだ。マラネロでの試乗は200〜300km程度の距離を走れ、いろいろと試すことができるが、日本に較べ道路環境が良いので単純には比較できない。
 今回612スカリエッティHGTCで約2000kmを走って感じたのは、懐の深さだった。しっかりした土台に熟成されたエンジンが醸し出す雰囲気は、昨日今日で出来上がるものではない。それに加え、絶妙なサウンド創りがらしさを盛り上げてくれる。250GT系を思わせるエグゾースト・ノートは、スロットル開度にあわせて音色を変え、スロットルをオフるとアフター・ファイアー風のバラバラ音を出し、乗る者をその気にさせてくれる。そして、そのサウンドはちゃんとキャビンで楽しむことができる点が嬉しい限りだ。
 360モデナやF430のようなF1風のとんぎったサウンドではなく、GTらしい大人のサウンドといえよう。サウンドひとつにしても様々な状況下で試したからこそ、本質が見えてくるのである。
 また機会を見ていろいろと試してみたいと考えている。

投稿者 ueno : 23:22 | コメント (0)

2006年07月10日

トロフェオ・タッツィオ・ヌボラーリ北海道に行って来ました。

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 先週の金曜日からブログをさぼってしまったが、実はトロフェオ・タッツィオ・ヌボラーリ北海道に参加するため函館まで行っていたのです。ノート・パソコンは持って行ったのだが、ホテルにネット・アクセスがなかったため休んでしまった次第。
 金曜の朝に東京を出発し、東北道をひた走り青森まで一気に駆け抜けた。今回は612スカリエッティHGTCパッケ−ジをコ−ンズから借り出し、その真価を試す意味合いもありました。短距離の試乗では見えない部分を発見したくロングランに連れ出してみたわけです。
 高速を使ったロングランは、612スカリエッティにとって最も得意とする分野です。パワフルなエンジンとルーミーなキャビンは、数100kmを楽にこなしてくれます。細かい部分については明日お伝えします。

投稿者 ueno : 23:15 | コメント (2)

2006年07月06日

ガブッ!

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 ブル−ノが昼寝していると何故かクロタンがやって来て、かまってもらうのを楽しみにしているようです。傍で見ると犬がネコを襲っているように見えますが、実はとてもフレンドリーで、遊びに飽きると並んで昼寝しているほど。
 こんな変わった犬と、変わったネコがウチにいます。

投稿者 ueno : 23:39 | コメント (0)

2006年07月05日

Supermercato

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 イタリアで生活に欠かせない店のひとつがSupermercato/スーペルメルカートだ。その名前からお分かりのように、スーパーマーケットで、生鮮品から雑貨、大型店では電気製品から衣類まで幅広く扱う。場所によっては超大型店もあり、スーペルメルカートと数多くの専門店がひとつの建物に収まり、ショッピング・センターとなっているところもある。
 イタリアに行った時は、時間が許す限りのぞいている。日本では手に入らない小粋なデザインのテーブルウエアや楽しいデザインのお菓子など並んでいて、フンフンと感心していると、あっという間に時間が過ぎてしまう。
 写真のGSというスーペルメルカートは、全国区のスーパーで、フランスのカルフール・グループの企業だ。このほか全国区のスーパーにはCoop/コープやエッセルンガ、Conad/コナッド、カルフール、メトロなどがある。
 ちなみに私の行きつけはモデナのフィニの裏手にあるイーペル・コープと、マラネロのドムス・ホテル隣の小さなコープだ。そう、フェラーリ社正門前にあるフェラーリ・ストアの隣にもスーパーができたので、マラネロに行ったときはのぞいてみては如何だろうか。お土産屋とは違った、よりイタリアらしいものが発見できるはずだ。

投稿者 ueno : 22:35 | コメント (0)

2006年07月04日

モデナはチェント・オーレで盛り上がっていました。

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 6月17日から20日までの4日間、モデナでは恒例となったヒストリック・カー・イベントの”モデナ・チェント・オーレ・クラシック”で盛り上がっていました。
 今回もヨーロッパ各国から数多くのエントリーを数え、もちろんフェラーリも250GTO63/64をはじめ歴代のモデルがちゃんと参加しています。
 イベントの詳細は8月5日発売のスクーデリアNo.64をご覧くださいね。

Foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 23:20 | コメント (0)

2006年07月03日

フェラーリ・パーフェクト・ウイン

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 予選で1-2体制を決めたスクーデリア・フェラーリは、その勢いを保ったままレースも完全に制した。ちょうど昨年のアメリカGP以来の1-2フィニッシュとなり、シーズン後半戦を戦うにあたって幸先の良いスタートを切った。
 ドライバーズ・ポイントは19ポイント差となり、コンストラクターズも26ポイント差と、ルノー勢を射程距離内とらえることになった。
 かつての勝利パターンを完全に再現した今回の闘いぶりを見ていると、フェラリスティであればこの勢いでタイトルを勝ち取ってほしいと願わずにいられない。

投稿者 ueno : 13:44 | コメント (0)

2006年07月02日

シューマッハーPP!

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 フリー走行から好調ぶりを見せていたフェラーリ勢だが、公式予選でシューマッハーがポールポジションを勝ち取り、マッサがそこに続き、今期3回目のPP、2度目のフロントロー独占を果たした。今回ブリヂストンの仕上がりが決まり、セクター1,2,コントロール・ラインの区間タイムで、シューマッハーがすべてトップタイムをマークする完璧な走りだった。
 一方ポイント・リーダーのアロンソはセッティングが決まらず、5番グリッドからのスタートとなる。インディではミシュラン勢はいまひとつ決まらないようで、フィジケラの3位が最上位で、マクラーレンも9/11位に沈んでしまった。
 シリーズ後半戦の緒戦となるアメリカGPで、シューマッハー/フェラーリのタイトル奪取への反撃に期待したいものである。

投稿者 ueno : 12:56 | コメント (0)

2006年07月01日

アメリカGPはいけるかな?

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 アメリカGP金曜日のフリー走行でフェラーリ勢はまずまずの滑り出しを見せた。
フリー走行-1
ミハエル・シューマッハー 1.13.346 2位
フェリペ・マッサ       未走行

フリー走行-2
フェリペ・マッサ       1.13.246 4位
ミハエル・シューマッハー 1.13.346 6位

 シューマッハーのタイムが落ちているが、フリー走行-2では気温が上昇していたため、単純に比較できない。しかし12秒台をマークしているだけに、仕上がりは良好のようだ。あとはルノーとマクラーレンの仕上がり次第だ。
 公式予選は日本時間で日曜日の午前2時から。はたしてフェラーリ勢のグリッドやいかに。

投稿者 ueno : 23:25 | コメント (0)