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2006年07月22日

Ghirlandina

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 モデナを象徴する建築物といえばドゥオーモとギルランディーナ、そしてピアッツァ・ローマに建つドゥカーレ宮殿だ。本日のお題目のギルランディーナはドゥオーモに隣接して建つ鐘楼で、高さは87mもある。下はロマネスク様式、上はゴシック様式で造られているのが特徴である。街のどこからでも見えるため、モデネーゼにとって日常の光景となっているランドマークとも言える存在だ。また、ビジターにとってもよい目印で、どちらを向いて歩いているかがすぐ分かるというメリットもある。なお、この3つの重要な建物は1997年に世界遺産に登録されていることも忘れられない。
 ちなみにギルランディーナのベースとなるギルランダ/Ghirlandaは、花輪、花飾り、輪になっているものを意味する言葉で、なぜモデナでは鐘楼を意味するのか不明である。もしかすると、歴史的に深い意味があるのかもしれない。

Foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 2006年07月22日 22:22

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