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2006年08月31日

Prugna

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 イタリアのプラム/Prugna=プルーニャは、日本で見る濃い紫色のほかにこのようなカラスウリを思わせるオレンジ色のものが存在する。このオレンジのタイプは水つぽい味がするそうで、鳥たちもあまり食べないらしい。
 しかし緑の中に彩があるだけで、なぜか幸せな気分になってしまうのはなぜだろう。

Foto:Erina Fukui

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2006年08月30日

どんぐり

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 犬の散歩で家の周りを歩いていると、いろいろな発見がある。先日違うルートを歩いている時に見つけたのがこのどんぐり。落ちているどんぐりは知っていたが、まだ木に生っているものは初めてだったので、ついうれしくなってしまった。
 ところで“どんぐり”といえばイベリコ豚をすぐ思い浮かべてしまう。どんぐりだけを食べて育ったベジョータは、豚とは思えないおいしさだ。どんな種類のどんぐりを食べているのか興味津々だ。
 また、モデネーゼも豚肉が大好きだ。バルサミコ・ソースやレモン・ソースで仕上げたソテーが定番で、グリルを塩コショウでいただくのも良い。隣町のパルマのプロシュートも豚肉から作られる逸品だ。
 ところでウチの近所のどんぐりと、スペインのどんぐりでは、味がどのように違うか試してみたくなってきた。でも、どっちも苦いんだろうな。

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2006年08月29日

これは何の花でしょう?

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 夜だけ咲く花がある。フェラーリの5本スポーク・ホイールを思わせる花びらと、孔雀のような花弁を持つこの花、実は先日紹介したカラスウリの花なのである。夕方から開き始め、暗くなった頃に満開となり、朝には咲き終わっているという花だけに、なかなか見られないでいたが、今日ようやく見ることができた。
 闇の中で華麗に咲くカラスウリの花は、なかなかエキゾティックな光景だった。

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2006年08月28日

歯磨きする?

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 ウチのブルーノに歯ブラシを差し出したら興味津々で、今にも歯を磨きそうだった。しかし歯ブラシを押し付けたら逃げてしまった。
 歯磨きを仕込むのには1年くらいかかるかな?

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2006年08月27日

マッサ初優勝、しかし...。

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 トルコGPはフェリペ・マッサが初優勝を飾り、その幕を閉じた。注目のシューマッハーvsアロンソは、ピットインでシューマッハーはアロンソにポジションを逆転され、追い上げるもドライビング・ミスを犯してしまい最終的に0.12秒差の3位でレースを終えることになってしまった。これによりドライバーズ・タイトルは12ポイントに広がってしまった。一方コンストラクターズ・ポイントは2ポイント差まで詰め寄ることになった。
 フェラリスティにとっては悲喜こもごもの1戦となってしまった。

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2006年08月26日

トルコGP予選速報

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 先ほど終了したトルコGPの公式予選は、マッサがポールポジション、シューマッハーが2位に入り、フェラーリ勢がフロントローを独占した。そして見逃せないのがマッサにとってのF1初ポールとなったことだ。一方シューマッハーは2位に沈んだが、決勝の戦略で多めに燃料を積んでいるためと思われる。事実予選の第2セッションでは1’25.850という圧倒的なタイムをマークしているだけに、マシーンの仕上がりは万全のようだ。
 3番手にアロンソが続いているが、総合的な戦闘力ではフェラーリが一枚上手といえる。明日の決勝が楽しみだ。

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2006年08月25日

トルコGP開幕

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 夏休みを終えたF1サーカスは、トルコGPから再び闘いが始まる。シューマッハー、そしてフェラーリにとっては残り5戦でタイトルが決まるだけに、その意気込みは並々ならぬものがある。
 そして迎えた初日のフリー走行でスクーデリア・フェラーリ勢は順調な滑り出しを見せた。今日の段階では断定できないが、マスダンパーが認められなかったルノー勢はいまひとつ冴えず、明日の予選で仕上がり具合がはっきりわかることだろう。
 残り5戦でドライバーズが10ポイント、コンストラクターズで7ポイント差だけに、逆転優勝は充分可能だ。
 まずはトルコGPでの闘いぶりをじっくりと見てゆきたい。

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2006年08月24日

今日も暑いぞビールがうまい

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 真夏は過ぎたものの、まだまだ暑い。もともとの暑がり体質だけに、とても堪える。特に日が沈んでから気温が落ちないのが一番嫌いだ。今日がまさにそうで、11時を過ぎても暑さと湿気がまとわりつく感触だ。
 昔ならこの時間から湘南や葉山あたりまでお茶を飲みがてらひとっ走り出かけたのだが、さすがにこの年になるとその元気がなくなってくる。とはいえアンテナだけはいつも最大感度にして、面白そうなものを探している。この好奇心だけは、死ぬまで失いたくないと思っている。

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2006年08月23日

おじゃまネコ

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 家に帰って新聞を広げると、なぜか寅雄がその上に長々と横になる。雑誌を広げてればやはりドタッと寝そべる。この仕草はネコ族の習性のようで、昔飼っていたネコもすぐ新聞の上で寝そべっていたことを思い出した。
 さすがにパソコンのキーボードの上では寝ないが、その横でゴロッと横になり、かまってコールを送ってくる。ちゃんとお付き合いしているとブログが書けないので、適当にあしらっていると、ちゃんと撫でろと実力行使されることもしばしば。
 でも、このかまってコールが可愛いんですよね。

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2006年08月22日

夏はやっぱりこれ!

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 暑い夏はこれ。キリッと冷やしたビアンコのスプマンテに始まり、食後はグラッパで口の仲をすっきりさせると、体中に爽快感が広がる。できればメインをホットな味付けのものにすれば、より爽快感が増そうというものだ。

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2006年08月21日

今日も暑い

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 まだまだ夏真っただ中。日差しは鋭く陽が傾くまで灼熱地獄が続く。こんな時期にクルマで出かけて屋外に駐車すると、車内はとてつもない温度になっている。フェラーリは内装にレザーを使っていてデリケートなので、もし炎天下に止めるなら遮光バイザーをすることをお忘れなく。その場ですぐにダメージが出るわけではないが、将来的に痛みが出ることは間違いないので、ご注意を。

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2006年08月20日

せみ

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 お盆を過ぎると秋の足音がよりはっきり聞こえだすが、この2日間は夏真っ盛りだった。朝から庭の花の手入れをしていると、いつものオフィスワークと違って夏の暑さを実感として分かる。しかし3時を回るころになると、どこからともなく涼しい風が吹いてきて、ほっとさせられる。時を同じくして蝉も元気を取り戻すのか鳴きはじめる。アブラゼミからミンミンゼミ、ツクツクボウシが合唱を始め、夏だなあ、という実感がわいてくる。
 夕方になってヒグラシが“カナカナカナ”と鳴き出すと、なんとなくさびしげな雰囲気が漂うと共に、秋がそこまで来ていることを告げているようだった。

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2006年08月19日

日本の夏を味わう

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 今日は春秋苑の還燈会が夕方からあり、その後花火も上がるので散歩がてら出かけてみた。縁日のお約束、金魚すくい、たこ焼き、いか焼き、お好み焼き、焼きそばや、いまやまだ存在するのかと思ったべっこう飴屋の露店が並ぶ。暑さのせいもあって人気はかき氷屋と生ビール屋だった。さっそく焼き鳥とビールをいただくことに。
 今の子供たちも金魚すくいやヨーヨーすくいはなかなかの人気で、日本のお祭りは考えていたより昔の姿を残して、子供たちの目の輝きも変わっていなかった。
 祭りの最後はお決まりの花火。花火がどどーんと上がるのを見ながらグビッとビールを飲んでいたら、勢いでつい2杯飲んでしまった。

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2006年08月18日

夏休みをいただいています。

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 仕事が一段落したので、プチ夏休みをいただいております。そして休みの日といえば、おうちdeパスタ。というわけで、ウチの隣の畑で取れたトマトとナス、オクラを使ったパスタを作ってみました。取れたての鮮度の良い夏野菜を使っただけに、何か食べると元気になる気がするから不思議です。
 しかし、つい食べ過ぎてしまうのがいつもの癖。我が家に夏痩せという言葉はないようです。

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2006年08月17日

カラスウリ

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 朝のブルーノとの散歩の時、何気に見つけたのがこのカラスウリの実である。草むらの中に何か丸いものがあったので、見直してみると縦筋模様が入った直径3cmほどの実が風に揺れていた。
 今は瓜らしい姿をしているが、秋には鮮やかな緋色に色付くはずだ。これからもまめにチェックして、その変化を見てゆきたいと思っている。

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2006年08月16日

ここのところ天気がはっきりしません。

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 今週に入ってから、いまひとつ天気が落ち着かない。晴れていると思ったら急に降り出したりで、傘が手放せない。お盆を過ぎて、秋の足音が次第にはっきり聞こえるような気がする。

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2006年08月15日

今日も律儀にお見送り

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 クロタンは今日も律儀にお見送り、お出迎えを続けている。さっきも一足先に家の前で待っていたブルーノを見つけ早足で駆け寄り、2匹並んでお出迎え。クルマをガレージに入れるころには、玄関のドアの前でしっかり待っている賢さ。えらい!

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2006年08月14日

停電の余波はネコにまで。

 今日の朝に発生した東京・神奈川大停電だが、自宅では何ともなかったのでさして気にせずに出社した。弊社がある目黒区ではちゃんと停電したようで、おかげでメイン・サーバーが飛んでしまい、ネット、メールを始め、社内LANは全滅。復旧したのは昼過ぎだった。
 普段自然にあるものが無くなると、改めてそのありがたみが良くわかった。それにしても、帝都東京のもろさを実感した日であった。ITだ、ハイテクだ、といっても、単純に電気が止まっただけでこの有様。もし大地震が来たときのダメージの大きさを考えると、その時はどうなることやら、と考えさせられた日でもあった。

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2006年08月13日

枝豆が届きました。

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 神戸の親戚から丹波黒豆の枝豆が枝付で届いた。枝豆は全国でいろいろな名品があるが、その中で王様といえる存在が丹波の黒豆枝豆だ。だだちゃ豆や茶豆と違って、豆が黒いのが特徴で、しかも味が濃厚で別格の存在といえる。但しひとつだけウイーク・ポイントがある。それは生産量が少なく、普通に流通しないことと、本豆は10月の収穫になることだ。また今年は黒豆が不作のようで、枝豆用が不足しているそうで、この秋はかなり厳しい状況のようだ。
 届いた黒豆枝豆は早速枝から豆をカットし、すぐに茹で上げた。鮮度が良いうちに茹でるのがおいしくいただく最大の秘訣である。それと、ちょっと硬めにあげることもお忘れなく。茹で上がったところですぐに試食。今回送ってくれたのは早生豆だが、丹波の黒豆の味わいが、ちゃんとあるのがうれしい。
 これでしばらく好物の黒豆枝豆を楽しめるので、ついにんまりとしてしまう。それと本豆の手配もしなくては、と考えている今日この頃である。

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2006年08月12日

休日はピッツァ

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 のんびりと休みが取れた今日は、朝から大忙し。まず犬の散歩に始まり、戻ってきたところで花の鉢のレイアウト換え、落ちた花や葉の掃除を終えてようやく朝食。休みの日の朝はいつの間にかピッツァが定番になっていて、今日もストックしてあったトロナのミックスを焼くことにした。秘蔵のパンチェッタと、隣の畑でできた完熟取れたてポモドーリをのせ、オーブン・トースターでかりっと焼き、食べる直前に生のルッコラを乗せると完成。
 最近はピッツァを食べないと、休みの日という実感がわかなくなってしまった。困ったものである。

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2006年08月11日

世間はお盆です。

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 今日あたりからお盆の帰省渋滞が始まったようだ。帰り玉川通りの瀬田交差点は東名に向かうと思われる列が用賀まで伸びていた。幸い私の実家は会社から30分ほどのところにあるので、いわゆる帰省とは無関係ですむ。
 どちらかというと、東京原住民としては、車が減って空気が良くなるので、盆暮れの帰省時期は、逆にのんびりできる時なのである。
 何日か休みを取って家で花の面倒を見たり、かたずけでもしようかと考えている。

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2006年08月10日

Girasole

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 朝の犬の散歩のとき、いつもと違うルートを行ってみたところ、ひまわりが見事に咲いていた。今日見たひまわりは小さなものだったが、目から夏を感じさせてくれた。
 ひまわりといえば456M GTのテスト・ドライブの時にマントバの手前で見た、広大な畑を一面黄色に染めて咲く光景を思い出した。時間ができたらまた見に行きたいものである。
 今日のタイトルのGirasole/ジラソーレはイタリア語でひまわりを意味する。興味深いのは、Sole/ソーレ=太陽と、Gira=Girare/ジラーレ=回る、を組み合わせた名前で、太陽に向かって咲くという日本語と同じ語彙を持っているのである。自然に対する感覚がイタリア人と日本人が近いことが判るから面白い。

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2006年08月09日

東京サルばななGET!

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 深夜にCX系でオンエアされているCNC/チンパン・ニュース・チャンネルは、某米系ケーブル・ニュースをパロったバラエティ番組なのだが、動物を中心とした切り口とキャスターのゴメスの面白さから、我が家の定番番組になっている。
 先々週に番組で1週間にわたって取り上げた企画商品が“東京サルばなな”なのだ。番組のファンとして興味はあったのだが、お台場まで出かけなければ手に入らない、と思っていたところ、意外なところで売っていた。それは東名の海老名サービスエリアの売店で、ここはCX直営のショップだったのである。
 すぐさま買い込んで、帰宅後にしげしげと見てみると、外箱にはCNCのイメージ・ステッカーが貼られ、タイアップ商品であることをアピールしている。

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 包み紙を取ると、こんなデザインの箱が出てくる。商品名が書いてある赤い部分は、実はサルのお尻だった。

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 ここで意外な隠れキャラというか技を発見。サルの目のハイライトに注目。ぬぁんと単なるお星様ではなく、カタカナで“サル”と書いてあるのだ。イラストレーターのお遊びだと思うが、笑える部分でもある。

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 そして箱を開けると、個別にパックされた東京サルバばななが10個並んでいる。

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 本体はバナナをイメージした半月形のカステラの間にバナナ・クリームをはさんだもので、香りはかなり強め。お味は普通といったところだが、この種のお土産系商品にあるときめき感に関しては成功していると思う。
 それはさておき、番組内で使われ、発売を検討中というゴメスがプリントされたCNC Tシャツを販売して欲しいものである。


投稿者 ueno : 22:58 | コメント (0)

2006年08月08日

Camoscio

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 ここのところ牛の乳から作ったチーズではなく、ヤギの乳から作ったチーズをメインにいただいている。日本で手に入る製品はほとんどがフランス製で、イタリア製はないかと探してみたが、まだ発見できずにいる。
 イタリアに行った折にスーパーで探してみたところ、ヤギのイラストが入ったパッケージがケースにちゃんと並んでいた。これだ! と買い込んで帰宅して味見をしてみると、かなりいける。大満足して食後にパッケージの能書きを訳してみたところ、なーんとヤギではなくカモシカの乳で作ったチーズなのだ。パッケージのイラストはヤギではなく、カモシカだったのである。あの険しい岩山を駆け回っているカモシカだけに、その味はヤギよりやや酸味が弱くまろやかで、牛よりも爽やかな舌触りで、日本ではまず食せない逸品だ。
 本日のタイトルのCamoscio/カモッショはカモシカを意味するイタリア語で、なぜか日本名と近い点が興味深い。
 今度イタリアに行ったら、このカモシカのチーズをしこたま買い込むのと共に、懸案となっているヤギのチーズも探さなくては。
 こんなことからもイタリアという国の奥深さを感じてしまう。

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2006年08月07日

ハンガリーは終わってからも一波乱

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 大荒れの展開で終わったハンガリーGPだったが、それだけでは終わらなかった。レース終了後の再車検の際、7位でフィニッシュしたBMWザウバーのクビカのマシーンが最低重量を満たしておらず、失格になってしまったのである。
 これによりマッサが7位、シューマッハーが8位に繰り上がり、シューマッハーはドライバーズ・ポイントをひとつ詰め10ポイント差にすると共に、マッサも3位の座を守った。一方コンストラクターズでも3ポイント獲得し、7ポイント差まで詰め寄ることになった。
 たかが1ポイント、されど1ポイント。かつてのラウダやプロストは1ポイントでも大事にして、ワールド・チャンピオンを勝ち取って行ったのである。ここでの1ポイントは、このあとで大きな意味を持ってくるに違いない。

投稿者 ueno : 16:52 | コメント (0)

2006年08月06日

ツキに見放された週末

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 今年のハンガリーGPは、散々な結果に終わった。終わってみればドライバーズ・ポイントの差は変わらず、僅かにコンストラクターズ・ポイントを1ポイント詰めただけ。せめてもの救いは差を広げられなかったことだろう。
 たまにはこんなグランプリもある。

詳しくはこの後オンエアされるCX系のTVで!

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2006年08月05日

荒れた予選。

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 ハンガリーGPの予選は意外な結末に終わった。先にアロンソが黄旗追越と進路妨害のペナルティとしてすべてのセッションで2秒加算、という裁定が下された。これでシューマッハー有利と思ったところ、彼も赤旗時に追越をしたとして同様に2秒のペナルティを課されてしまった。
 セッション-2では唯一の1分18秒台を出しながらも、結果的に2秒加算で12位となり、最終セッションに駒を進めることができなかった。
 一方マッサは順調にこなし、各セッションでトップタイムをマークしてきたが、最後の最後でライコネンに逆転され、初ポールは実現できなかった。ちなみにアロンソはシューマッハーの0.489秒後ろの15番グリッドからのスタートとなる。
 明日の決勝は何かひと波乱ありそうな気配だ。

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2006年08月04日

ハンガリーは初日から好調!

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 ここで一気に差を詰めたいスクーデリア・フェラーリは、ハンガリーで好調な滑り出しを見せた。フリー-2ではマッサがアロンソを1秒以上引き離すタイムを叩き出し、絶好調さをアピールした。一方マクラーレンも調子を上げており、ここにきてライバルが変わりつつあるようだ。
 明日の公式予選は、どのようなオーダーになるか楽しみだ。

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2006年08月03日

良い時代になったものです。

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 夏といえば何は無くともビール。イタリアのリストランテに行った時もワインがメインだが、この時期の喉が渇いている時の1杯目はビッラ・アッラ・スピナ/ビールを取ることが多い。
 先日スーパーに行ったところ、ちょうど世界のビール・フェアをやっていた。どうせドイツ系がほとんどだろう、とたかをくくっていたが、よーく見てゆくと見慣れたラベルが並んでいるではないか。まさかここで再会するとは思っていなかったので、つい懐かしさもあって買い込んでしまった。
 今回買ってきたのは2輪のGP界でおなじみのナストロ・アズーロと、モレッティの2種。味はダルだが、これはこれでイタリアらしさを楽しめる。そして、キンキンに冷やさず、ちょっとぬるめにして飲むことにしよう。それが彼の地をイメージさせる近道なのだから。

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2006年08月02日

ショート・パスタも出てきました。

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 イタリアでパスタといえばショート・パスタのほうがメジャーです。写真のフジッリを始め、ペンネ、ファルファーレ、コンキリエ、オレッキエッテから、中に詰め物をしたラビオリと百花繚乱。シンプルにソースと絡めてもいいし、スープに入れるのもありだ。
 今度の週末はショート・パスタでメニューを組みますか。

投稿者 ueno : 23:27 | コメント (0)

2006年08月01日

こんなにありました。

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 スーパーなどに行って見慣れぬスパゲッティがあると必ず買うことにしている。イタリアのパスタ・メーカーはローカルなものを数えると星の数ほど存在する。それとパスタは何せ食べてみないと答えが出ないので、始めてみたものは必ず買うことにしているのである。しかし食べられるのは休みの土曜、日曜だけになってしまうので、なかなかクリアできないのが悩みである。
 写真は現在課題になっている4点と、ストックされていた唯一のメジャー・ブランドといえるデチェコと、最近ウチの定番になりつつある乾麺発祥に地であるグラニャーノ産のガロファーロ。いろいろ試したが、グラニャーノのパスタが、やはりいちばんの極めつけといえる。

投稿者 ueno : 21:23 | コメント (1)