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2006年09月30日
中国GP予選結果

落ち着かない天気の中、予選ではついに降り出してしまい、完全なウェット路面での予選となった。BS勢はタイヤが合わなかったようで苦戦してしまい、PPはアロンソ、2位にフィジケラとルノー勢がフロントローを独占してしまった。一方フェラーリ勢はシューマッハーが6位、マッサが13位とひまひとつ冴えない結果に終わってしまった。今日の路面はミシュランのレインにぴったりだったようで、BSユーザーのシューマッハーはエクストリーム・レインでアタックしたが、いまひとつの結果に終わっている。
とはいえ百戦錬磨のフェラーリ&シューマッハーだけに、明日の決勝はこのまま引き下がることはないはずだ。そして、レースの1周先は何が起こるのかわからない魔界だけに、活躍を期待したい。
photo:Ferrari S.p.A.
2006年09月29日
中国GP開幕!

ラスト3戦のスタートとなる中国GPが始まった。注目のシューマッハーはフリー-1から積極的に走りこみ、4(2)位のタイムをマーク。続くフリー-2では5(2)位と順調に進んでいる。フリー-2ではマッサに続くタイムだけに、248F1の仕上がりも決まっているようだ。順位の( )内はレギュラー・ドライバーの順位を示す。最近の金曜日は、サード・ドライバーのタイム・トライアルの場になっており、軽い燃料でスペシャル・セッティングを施して、トップタイムをマークすることが多い。これらのマシーンはレース車輌と仕上げが違い、決勝用のマシーンと直接比較できないだけに、明日の予選もフェラーリ勢は良いところに行くに違いない。
photo:Ferrari S.p.A.
2006年09月28日
シューマッハーの中国GP

今年で3回目の開催となる中国GPだが、ことシューマッハーにとってはアンラッキーな場所なのである。初開催の2004年は、予選でコースからはみ出しタイムアタックを中止し、予選19位のスタート。決勝もさえず12位でフィニッシュ。ドン底の2005年は予選8位、決勝はセーフティカーが入っている時に謎のスピンを喫しリタイアという結果に終わっている。
そんなわけで、過去2回でポイントすら挙げられていない場所なのである。これまですべてのグランプリを制してきたシューマッハーだけに、今回は何が何でも勝ちたいと思っているに違いない。果たしてその結末はいかに。
photo:Ferrari S.p.A.
2006年09月27日
秋はそこかしこに。

昨日帰宅するときの外気温度計はなんと16度を示していて、ちょっと前には考えられない涼しさだ。基本的に暑がりの私だけに、とても快適でよいのだが、こうなるとあの暑さが懐かしくなってくる不思議だ。
朝の犬の散歩のときに見つけたのがこの彼岸花。ロッソ・キアーノの花を見ると秋到来を実感する。今回はちょっと悪戯をしてソフト・フォーカスにしてみた。秋の陽射しがなんとなく夏ぽく見えるかな、と思っている次第。
2006年09月26日
バーコードの謎
世界的にタバコの広告が禁止される波が広まっているが、その影響を最も受けているのがF1の世界だ。マシーンのマーキングからティーム・ウエアまでもろにかぶってしまう。そんなわけで禁止国ではロゴを消した仕様にするのだが、2004年まではマールボロのロゴを真っ白にし、ノーズ上面は一切マーキングしない方向で進められていた。
しかしスポンサー対策なのか、2005年からバーで表現されるようになったのである。しかしその表現方法が興味深い。ユニフォームの場合胸と背中は6バーなのだが、腕の部分は10バーになるのだ。さらにマシーンを見てゆくと、ノーズ上面は7バー、インダクション・ポッド横は8バー、リアウイングは17バーとまちまちなのである。ちなみにマールボロのスペル数で行けば8バーが正しいと思うだが、そこはフェラーリ。多分デザイン優先でまとめて、押し切っているに違いない。
それはさておき、今週末からのラスト3戦は、どれも規制に掛からない国での開催だけに、本来のマーキングで走る姿が見られるのが嬉しい限りだ。
photo:Ferrari S.p.A.
2006年09月25日
いざ上海へ
2006年シーズンも残すところあと3戦。今週末からハードな戦いが始まる。シューマッハーは今日か明日に上海へ移動するはずだ。チャイニーズGPが終わったらそのまま日本入り。来週前半はスポンサー回りで忙しいことだろう。しかし日本GPが終われば一目散に自宅に帰るはずだ。家族も大好物の松阪牛をお土産に。
photo:Ferrari S.p.A.
2006年09月24日
Cachi

イタリア語を調べてゆくと、時にハッとさせられることがある。日本語と近い言葉があるのだ。このCachi/カーキは柿を意味するイタリア語なのである。さらにはkakiのスペルでも同じ意味を持つのである。
実は日本語がそのままイタリア語になったのである。オリジナルはkakiで、イタリア語で使わないk/カッパが入っていることから判る。その後変化してcachiに代わって行ったようだ。ここでイタリアならでは変化が出てくるから面白い。イタリア語の場合語尾が"i"だと複数形を現す。そんなわけで1個の柿は、外来語なのでkaki/cachi で正しいのだが、単数形を現す語尾の"o"にした kako/cacho と思っているイタリア人が多いのが面白い。
2006年09月23日
夏の名残り

朝晩は涼しいを通り越して肌寒さになったが、まだ夏の面影をが残っていた。近くでけなげに咲くひまわりは、最後の舞台を精一杯演じているようだった。
もう隣のひまわりは咲き終わって種だけになってしまい、季節の移ろいを感じさせる。
2006年09月22日
F430GT大活躍

FIA GTシリーズのGT-2カテゴリーでF430GTが活躍を続けている。フェラーリは直接関与せず、もっぱらプライベート・ティームをサポートする体制だが、常に上位を争っている。
9月17日に行われたムジェロ・ラウンドでは996GT3RSRに先行を許してしまったが、F430GTが2位から5位までを占めた。シリーズ・ランキングではドライバー、ティーム共にフェラーリ勢がトップ4を独占しているので、残り後3戦あるが今年のタイトル獲得はほぼ間違いないだろう。写真は2位に入ったAFコルセのメーロ/ボビー組の58号車。
photo:Ferrari S.p.A.
2006年09月21日
30台目のFXX登場!
全世界29台限定で発売されたFXXだが、なんとその30台目が存在することが発覚した。実はこのFXX、あのミハエル・シューマッハー用のFXXで、9月3日にニュルブルクリンクで行われたフェラーリ・レーシング・デイズ゙で披露された。
真っ黒の出で立ちはある種独特の凄みを感じさせるもので、観客の大きな注目を集めていた。デモランのあとにはドーナツ・ターンをしたりで、実はミハエルが一番愉しんでいたのかもしれない。それと追加された1台がシューマッハー用なら、29人のオーナーも文句は言わないだろう。
イベントの詳細は10月6日発売のスクーデリアNo.65をご覧ください。
photo:Ferraeri S.p.A.
2006年09月20日
福井さんと食事をしてきました。

モデナ在住の福井さんがご主人と共に帰国し、東京に来たので一緒に食事をした。今回はご主人の友人も同行していて、モデナの最新情報をいろいろと教えていただいた。
しばらくモデナに行っていなかった間に世の中は変わっているもので、中でも最大のニュースはマラネロのフェラーリ社裏門(風洞実験棟側)前にホテルができたことでしょう。建つという噂は聞いていたものの、あの何もない野原に建ったそうで、驚き桃の木...状態であります。このホテルの詳細は後日お伝えしましょう。
このあと各地を観光した後モデナに戻るそうで、久しぶりの日本を存分に味わっていってください。
2006年09月19日
台風一過と思いきや...

台風が過ぎ去り夏を思わせる日差しが戻ってきた。しかし、しかし、午後になるとポツポツと雨粒が落ちてきた。ここのところの天気はどうなっているのだろうか?
2006年09月18日
カラスウリ part-3

本格的な秋到来と共に以前紹介したカラスウリも色付き始めた。犬の散歩ルートにあるカラスウリの実は、今のところ縦筋模様が入った緑色のものが多いが、そのなかのいくつかは赤味を増し始めている。
まだ熟しきっていないが、その緋色は目から秋を感じさせてくれる。
2006年09月17日
寅雄は毎日が日曜日。

今日は日曜日。しかし締め切りが迫ってきているので、のんびり休むこともままならない。こんなときは寅雄に仕事を代わって欲しいところだが、逆に新聞を広げるとその上に乗って読むことを邪魔してくれる。
寅雄いわく“こちとら毎日いろいろと忙しいんでぇ”と言っているようだった。失礼いたしました。
2006年09月16日
Venezia
これまでに散々イタリアに行き、とてつも無い山の中の集落や、お城などに行っていながら、まだ足を踏み入れたことの無いメジャーな街がある。それが水の都ベネツィアなのである。何せクルマと隔離された世界だけに、新車の発表会や試乗会があるわけも無く、モデナからそれなりの距離もあるので、ついでにちょっと、と気軽に行けないこともあり、未知の部分で残ってしまったわけだ。
近年の地盤沈下と、水位上昇のダブルパンチで、将来的にどうなるか分からないだけに、時間を作って行ってみたいと考えている。
それと、先日ベネツィアにフェラーリ・ストアがオープンしたので、こちらも見物したいものである。
Foto:Erina Fukui
2006年09月15日
久しぶりに晴れました。

9月には行ってからというもの、延々雨続きでいまひとつスッキリしなかったが、ようやく青空を見ることができた。これだけ降り続くと、なにか体がカビような気になってくる。クルマも同様で、どうも湿気っぽくてよろしくない。
今日は爽やかな風も吹き、気持ち良く過ごすことができた。しかし、この後再び崩れるようで、秋晴れが続くのはいつのことやら。
2006年09月14日
クラブ・チャレンジの練習会を見学してきました。

チャレンジ・モデルのオーナーが集まって設立されたクラブ・チャレンジの練習会を見にツクバ1000まで行ってきた。この日はかつて実戦を闘っていた355チャレンジから、360チャレンジ、360モデナなど12台が、あいにくの雨をものともせず参加。朝方は最悪のコンディションだったにもかかわらず、熱心に走りこんでいたのが印象的だった。やはりマシーンを自分のものとするには、走り込んで手足の延長にしなくては始まらない。
悪コンディションだったが、マシーンの挙動をつかむには最適で、事実振り回して確認(実は遊んでいたり...!)するメンバーも多かった。
10月末のもてぎのフェラーリ・トロフィで、その成果が実証されることだろう。
もてぎでまたお会いしましょう。
見ているうちに、また355チャレンジが欲しい病が再発してしまった。ムムムッ...。
2006年09月13日
足クルマがご機嫌ななめ!

矢印の部分が問題のフューエル・プレッシャー・レギューレーター。
16年、16万kmを走りぬいたウチの足クルマだが、最近急に始動性が悪くなり、4~5回スターターを回さないと掛からなくなってしまった。このクルマの燃料供給はKEジェトロニックで、328系やテスタロッサも使っていたかつての定番システムである。
いろいろと調べてみると、どうやらフューエル・プレッシャー・レギュレーターが機能していないようだった。フューエル・プレッシャー・レギュレーターは燃圧を一定に保つパーツで、エンジンを止め燃料ポンプが停止してもその燃圧を保つ働きをする。これが機能しなくなると燃圧が落ちてしまい、再始動の時に必要なガソリンを噴射することができず、燃圧が上がるまでスターターを回さないと掛からないのだ。
エアクリーナー・ケースを外してフューエル・プレッシャー・レギュレーターを見てみると、ドレン側からわずかにガソリンがリークしていて、終わっているのは一目瞭然だった。このままでは危険なので、ネットのパーツショップからニューパーツを取り寄せ、すぐさま交換。作業は30分ほどで終わり、その後はいたって快調である。
外した古いフューエル・プレッシャー・レギュレーターを振ってみると、なにやらカラカラ音が出ているではないか。16年間の酷使に耐え完全にバラバラになっていた。しかし、このあと登場するモトロニック世代になると、素人には手が出せない存在になってしまうだけに、K/KEジェトロニックはごまかせる最後のシステムかもしれない。
328、テスタ系で始動性が悪い時は、一度フューエル・プレッシャー・レギュレーターを疑ってみる必要があるかもしれない。
新しいフューエル・プレッシャー・レギューレーターだけが浮いて見える。
今回組み込んだニューパーツ。
これまで付いていたものはご覧のとおり。内部が崩壊していた。
2006年09月12日
秋雨

つい先日まで暑い暑いといっていたのが、今日は冷たい雨が降り続いていた。帰宅する途中に外気温度計を見たら、なんと18℃! いつの間にか秋真っ只中に突入してしまったようだ。あの夏の暑さが妙に懐かしくなってしまった。
2006年09月11日
シューマッハーの偉大さ。

イタリアGPでのドラマが終わった今日、改めてシューマッハーの足跡を見直し、記録を紐解いてゆくと驚愕の事実が見えてきて来た。さまざまな項目のトップ3をあげると良く判る。
●優勝回数
ミハエル・シューマッハー 90(71)
アラン・プロスト 51
アイルトン・セナ 41
●総獲得ポイント
ミハエル・シューマッハー 1354(1051)
アラン・プロスト 798
アイルトン・セナ 614
●ポールポジション
ミハエル・シューマッハー 68(58)
アイルトン・セナ 65
ジム・クラーク 33
●ファステストラップ
ミハエル・シューマッハー 75(52)
アラン・プロスト 41
ナイジェル・マンセル 30
●ワールド・チャンピオン
ミハエル・シューマッハー 7(5)
ファン・マヌエル・ファンジオ 5
アラン・プロスト 4
このようにシューマッハーはF1の記録を総なめしていることがわかる。優勝回数にいたっては、セナとプロストの合計に迫るもので、残り3戦あるだけに、もしかしたらタイか上回ることが、現実のものとなる可能性がある。
そして1996年から11シーズンにわたって在籍したことから、その記録のほとんどはフェラーリで樹立している。それぞれのデータの後ろの( )内はフェラーリ在籍時の回数である。
残りあと3戦。シューマッハーの更なる記録達成を期待したいものである。そして2006年のワールド・チャンピオンも!。
photo:Ferrari S.p.A.
2006年09月10日
シューマッハー、イタリアGPを制す。そして引退表明。

注目のイタリアGPはタイトル奪還を狙うシューマッハーがライコネンを交わすとそのままトップの座を譲らずフィニッシュし通算90勝目を勝ち取った。ドライバーズ・ポイントではアロンソの2ポイント差まで詰めより、タイトルの行くえは最終戦までもつれこみそうな様相になってきた。一方コンストラクターズ・ポイントはフェラーリが逆転し、3ポイント先行することになった。
そして、かねてより予告されていたシューマッハーの去就がついに発表された。やはり今シーズン限りでの引退を表明した。スキルが落ちて醜態をさらすよりトップレベルのまま引退するのがシューマッハーにふさわしいだろう。
残りの3戦もこの調子で戦い抜いてワールド。チャンピオンを勝ち取ってほしいものだ。
2006年09月09日
イタリアGP予選-シューマッハー僅差の2位
先ほど終了したイタリアGPの予選は、ライコネンがPPを決め、シューマッハーは0.002秒差の2位となった。マッサは4位、アロンソは0.343秒差の5位からのスタートとなるが、カウルを壊しているためその修復のためピット・スタートの可能性もある。
明日の決勝はいつになく激しい戦いが予想されるだけに、見逃せない大一番となるに違いない。
2006年09月08日
イタリアGPは順調な滑り出し。
いよいよ注目のイタリアGPが始まった。フリー走行1回目はシューマッハー、マッサとも走らず、その姿を見せたのは第2セッションになってから。最終的にシューマッハーが2位、マッサが3位となり、アロンソに1.5秒の差をつけ好調ぶりと、タイトルへの意欲をアピールした。ちなみに一番時計をマークしたのはザウバーのサード・ドライバーを勤めるベッテルで、トルコGPに続きその存在を印象つけた。
明日行われる予選の結果に注目したい。
2006年09月07日
果報は寝て待て?

クロは今日ものんびりとくつろいでいます。お腹がすけば“マァー”と相変わらず擦り寄る一日を平和に過ごしていたそうです。
2006年09月06日
シューマッハーの進む道は…
イタリアGP後に今後の去就が発表されることになっているシューマッハーだが、ヨーロッパでは報道が過熱してきた。2007年のスクーデリア・フェラーリの体制も決まらないこともあり、その影響はライコネンにまで及んでいる。
フェラリスティとしてはワールド・チャンピオンを決めて引退、という筋書きが一番美しいのだが、果たして…。
すべては10日に現実のものとなるはずだ。
2006年09月05日
リア・ホイールのベーンに疑惑が…
先のトルコGPから248F1のリア・ホイールにクーリング用と思われるベーンが付けられているのをご存知だろうか。かつてのグループCカーでは標準装備といえるものだったが、いつの間にか消えてしまったアイテムだ。
フェラーリはリア・ホイールの凹んだ部分の円周に組み込んだもので、はっきりとした画像が見つからないのでその正体はまだ不明だ。
先にマスダンパーが違法とされ戦闘力を落としたルノーだが、フェラーリのベーンを空力付加物としてクレームをつけているようだ。
あさってからのイタリアGPで、248F1にベーンが付けられているかどうか、注目したいところだ。
2006年09月04日
モンツァ・テスト終了

イタリアGPを翌週に控えモンツァで行われた合同テストでスクーデリア・フェラーリはマッサがベストタイムをたたき出し、好調さをアピールしていた。注目のシューマッハーはアロンソの先行を許し3位に留まった。テスト・セッションだけに単純にタイムを比較できないが、かつての勢いが見られないのが寂しい。しかし、逆にその先の手を考えているのかもしれない。
そしてモンツァではシューマッハーの去就が発表されることになっている。この週末、果たしてどんな展開になるか要注目だ。
2006年09月03日
気になる1台といえば

仕事柄新旧さまざまなフェラーリと接するが、その中で気になる存在のトップといえば河村隆一氏がフェラーリ・トロフィ用に制作した348だ。フェラーリ・トロフィの取材のたび目にしているが、その存在感は飛びぬけている。当然のことながらサーキットを走れば360>355>348の順で速さが決まってしまう。そこをあえて348を選び、速いクルマに打ち勝とうという気概にエンスージァスト魂が見えてきて共感できるのだ。
そして現状に満足せず常に速さを追い続けていることも、フェラーリのスピリットそのものといえる。製作が一段落したころを見計らってスクーデリアで詳細を紹介したいと考えている。
2006年09月02日
うろこ雲

9月に入ったせいか、雲も秋の様相に変わってきた。夏のモクモクとした雲から、高いところにささっと広がるうろこ雲を見ると、もう夏が終わってしまった、と一抹の寂しさを感じる。
個人的には暑がりなこともあり、これからの季節のほうが体に合う。それと秋は、いろいろと旬のものが多いので、食べる楽しみも忘れられない。しかしすぐウェイトに反映されてしまうので、気をつけないと。
2006年09月01日
もう9月です。

暑い暑いといっているうちに、いつの間にやら暦は9月に入ってしまった。昼間の日差しはまだ夏と変わらない鋭さあるが、朝夕に吹く風は心地良く爽やかだ。ようやくフェラーリを楽しめる時期が戻ってきた。

