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2006年11月30日

あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーのインポートカー部門はフェラーリ599が受賞。

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 あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーの発表、授賞式が今日六本木ヒルズ・アリーナで行われた。このうちインポートカー部門でフェラーリ599がみごと首位の得票数を集め大賞に選ばれた。表彰会場にはコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドの一瀬常務が参加し、記念すべき第1回目の受賞を受けた。
 今回の結果はフェラーリの存在が広く認められていることの証といえよう。ちなみにあなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーの大賞は、先進的なパッケージングが幅広い支持を得た三菱 i に決定した。

投稿者 ueno : 23:05 | コメント (0)

2006年11月29日

今日は599で箱根まで。

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 注目のニューモデル、フェラーリ599に試乗できることになり、今日は箱根まで取材に出かけてきた。今回は日取りが悪く、ちょうど12月6日発売のスクーデリアNo.66の締め切り後になってしまい、ご紹介できるのは次の号になってしまった。その分、より突っ込んだ記事を予定しているのでお楽しみに。
 ところで599の感触は? ハイ、なかなか素晴らしい出来でした。

投稿者 ueno : 23:42 | コメント (0)

2006年11月28日

クロタンは今日も律儀にお出迎え。

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 ウチの外ネコ1号のクロタンは、朝のお見送りに始まり、夜のお出迎えを律儀に続けている。どこで見張っているのだか、家に近づくとどこからともなく出てくるのである。
 最近はクロタンの友達である外ネコ2号こと寅次郎も来るようになって、我が家のネコ・エンゲル係数は上がる一方だ。しかし、待ってくれている顔を見ると、ついご飯をあげてしまうのは親バカなのだろうか。

投稿者 ueno : 23:41 | コメント (0)

2006年11月27日

秋と冬を行ったり来たり。

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 ここの所寒くなったかと思うと、また暖かくなったりで、体が戸惑っているのが判る。今日は雨だったが、11月とは思えないほど暖かく、なんともいまひとつ調子が出なかった。どちらかというとパキッと寒くなってくれたほうが切り替えがついて良いのだが...。
 はっきりしない天気はいつまで続くのだろうか。

投稿者 ueno : 23:51 | コメント (0)

2006年11月26日

クリスマスの気配が。

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 今晩あたりから、クリスマス・イルミネーションを光らせた家がが急に増えた。単純にランプが光るものから、凝りに凝ったものまでさまざまだが、街が華やかになって楽しい。
 そんな折、福井さんからモデナ便りが届いた。

“モデナは、クリスマスの飾り準備が着々と進められています。ヴィア・エミリア・チェントロのポルティコ下には、どこよりも真っ先に電飾の光が点りました。”

 モデナの街はかなりの回数訪れているが、ナターレ(クリスマス)の時期には行ったことがない。そのうち是非行ってみたいと考えているが、忙しい時期だけにいつになることやら。

Foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 23:32 | コメント (0)

2006年11月25日

冬はブリ大根。

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 突然ひらめいて、あるものが食べたくなるときがある。暇な時はクルマを飛ばして遠路はるばるお目当ての店まで繰り出すこともあるが、忙しい時に限って急にわがままを言い出すことが多いようだ。そんなわけで今日はブリ大根がふっと脳裏をよぎったのである。
 実はワタシ、魚が嫌いでほとんど食べないことは知る人ぞ知る事実なのである。以前カミさんが、ブリ大根はおいしいよ、言ったフレーズが頭に残っていたのかもしれない。思い立つとすぐさま動かないと納得できないたちだけに、帰りに(今日はスクーデリアの校正!)スーパーへ立ち寄ってブリを買い込んできた次第。
 帰宅後すぐさま作ってもらい試したところ、これがいけるのだ。食わず嫌いだったのか、巡り合いがなかったのか、新たな境地を切り開いた感があった。年をとって好みが変わったのか、その真実は当人でも不明である。これからも魚に限らず、いろいろとトライしてみようと考えている。

投稿者 ueno : 23:58 | コメント (0)

2006年11月24日

冬の空。

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 この間まで暑い暑いと言っていたのが、季節は完全に冬になってしまった。暦では12月からだが、気候的には冬に入ったといえよう。季節はともかく、12月になるとパーティや忘年会が続き、太りそうな気配がしてならない。体調も考えてほどほどにしなくては。

投稿者 ueno : 23:45 | コメント (0)

2006年11月23日

秋から冬へ

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 締め切りに追われてバタバタしているうちに、季節は秋から冬へと変わっていた。家の周りの木々も色付き、落ち葉が風に舞っていた。
 しかし、この季節になるといろいろと調べ物をするには、気持ち的に落ち着いて出来るので、仕掛りだったフェラーリの車歴調査なども、わずかずつだが進んでいる。その成果はいずれスクーデリアの誌面でお目にかけることが出来るはずなので、お楽しみに。

投稿者 ueno : 23:55 | コメント (0)

2006年11月22日

Pancetta

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 帰り道にスーパーに立ち寄って、ハム・ソーセージ売り場を見ていたら、なんとパンチェッタ・キュービコが並んでいた。カルボナーラを作るときに欠かせない役者で、今までブロックは輸入品を見たことがあったが、さいの目切りのキュービコを日本で見るのは初めてだった。メーカーは長野の信州ハムで、ある意味イタリアと気候が似ているかもしれないので、思わず買ってしまった。今までは、イタリアで買い込んできて大事に使っていたのだが、これでいつも買えるのなら大歓迎である。まだ時間が取れないので味見はしていないが、この週末あたりに試してみる予定だ。
 

投稿者 ueno : 23:53 | コメント (0)

2006年11月21日

おまんじゅうマウスに回帰。

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 21世紀に入ってからのマックは、クリアのボディを持つプロ・マウスが標準になっている。見た目は良いのだが、コードが細いこともあり断線しやすいのが問題。それと条件が悪いとリニアに動かないきらいなある。ウチのi Macのも購入後数ヶ月で終わってしまい、2つ目もそろそろ怪しくなってきた。
 そこで取り出したのが初代i Mac付属のおまんじゅう型マウス。これはもろアナログな構造だけに、海外にも連れてゆくノートのマウスとして使っていたもの。写真機材やPC関連の付属機器と一緒に放り込んでも壊れることなく、どこでも安心して使える信頼性の高さから愛用してきた。万が一のためにスペアも2個買い込んであつたので、そのうちのひとつを引っ張り出してきてi Macにつないだのである。慣れないうちは方向性がないのでポインターがとんでもない方向に行ってしまうが、じきに慣れてくる。アナログならではのクリック時の感触が小気味良い。やっぱりアナログ世代は、手に来る感覚がないとどうもいけない。そんなわけで、これが一番しっくり来るようである。

投稿者 ueno : 23:48 | コメント (0)

2006年11月20日

2006ヴィーノ・ノヴェッロ・インプレッション

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 ようやく買ってきたヴィーノ・ノヴェッロですが、今日味見してみました。今回買ったのはベネトの新酒で、例によってフルーティで軽やかな味わいはヴィーノ・ノヴェッロならではのもの。しかし、その中にしっかりとした感触があったので、今年のイタリア・ワインは当たりかもしれません。
 仕事が一段落したら、今度はトスカーナものを試してみたいと考えています。

投稿者 ueno : 23:52 | コメント (0)

2006年11月19日

Vino Novello

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 今月は3本の編集があり、そのため連日バタバタで続きだったこともあり、11月6日に解禁になったヴィーノ・ノヴェッロを買いそびれていた。隣国のボジョレー・ヌーボーはコンビニでも買えるご時勢になったため、我が家ではフランス組が先行してしまった。
 今日ようやく買うことができたが、のんびり飲んでいられない状況だったため、まだ飾りになっている。編集が一段落したところで、今年の出来をゆったりと味わってみたいと考えている。

投稿者 ueno : 23:46 | コメント (0)

2006年11月18日

新種の水が到着。

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 先日ネットを散策していたら、新手のイタリア水を見つけたので、さっそくオーダーしてみた。やってきたのはAZZURRA/アッズーラで、ベネト州ヴィッチェンツァ県のトッレ・ベルヴィッチーノのドロミテ山脈から湧き出た水だそうだ。ガッサータだが、天然モノだけに軽い飲み味が特徴だ。
 それにしても、最近はサンペレグリーノやサン・ベデネットなどのメジャー・ブランドのみならず、結構マイナーなものが入ってくるので、アックア・ミネラーリ・ファンとしては目が離せない。

投稿者 ueno : 23:46 | コメント (0)

2006年11月17日

Mela

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 最近朝食に欠かせないのがリンゴだ。カミさんがどこかで聞いてきたらしく、青リンゴは肥満に効くとかで、いつの間にやら定番になってしまった。そういえば、かのカルロ・アバルトも体のためにと、リンゴ好きだったそうで、いつもオフィスに木箱で置いてあったという。
 Melaはイタリア語でリンゴの実を意味する。イタリア語の常で実は女性扱いになり、男性名詞のMeloはリンゴの木になる。また、Pomoでもリンゴになるからややこしい。さらにはトマトを意味するPomodoro/ポモドーロは、Pomo D’oro=黄金のリンゴが語源となるのである。大航海時代に南アメリカからやってきただけに、特別扱いだったのだろうか。

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2006年11月16日

ボジョレー・ヌーボー

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 最近はフランスというよりは日本のイベントと化したボジョレー・ヌーボーだが、根がワイン好きだけについ乗ってしまう。イタリアのヴィーノ・ノベッロは6日に解禁なのだが、それなりの店に行かないと並んでおらず、ここのところの忙しさにかまけて家と会社の往復だけになっていたため、まだ今年の新酒を味わっていないことに気が付いてしまった。
 ボジョレー・ヌーボーは、もはや普通のことになってしまっただけに、近所のコンビニでも手に入るのが恐ろしいところである。そして、私もその波に乗せられている一人なのかもしれない。
 しかしグダグダ言っても、これはひとつのお祭りなのだから、一緒に乗るのが正解かもしれない。それはさておき、来年はイタリアでヴィーノ・ノベッロをオンタイムで味わってみたいものである。
 ただ今ワインが回っているので乱筆多謝。

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2006年11月15日

Bistecca Fiorentina

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 フィレンツェの名物料理といえばビステッカ・フィオレンティーナ/Bistecca Fiorentinaにとどめをさす。キアーナ牛のグリルで、独特の香りが食欲をそそる逸品です。
 フィレンツェのリストランテならばどこでも食べられますが、今まで試した中で絶品といえるには、僅かにふたつしかありません。ひとつはチェントロからポンテベッキオを渡った先の路地を入ったところにあるトラットリア。ここはランチなら10エウロで絶品がいただけます。余談ですが、ここのローストビーフもいけます。
 そしてふたつ目は、パッソ・ディ・フータのリストランテのビステッカ・フィオレンティーナ。オーダーすると焼く前の肉を見せに来るこだわりの店なのです。もちろん味もバッチリで、なおかつリーズナブルなお値段がうれしい限り。テーブルに置かれたハウス・ワインもいけます。もしフータ峠に行れたらお見逃しなく。
 さてさて、ビステッカはお店だけではなく、家でも作るそうです。エンリコ家では焼く時の炭の中にローズマリーを入れるのが、おいしく仕上げるポイントだそうです。これを見ていたらウチでも作りたくなってしまったが、キアーナ牛が手に入らないので諦めてしまった。やっぱりあの風味はキアーナ牛でないと出せないからです。

foto:Erina Fukui

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2006年11月14日

Aglione

 昨日より続く:さて、手間隙かけて作っていたものは、モデナ地方で使われている調味料のアリオーネだったのです。ローズマリーとニンニクを煎ってオリーブ・オイルを混ぜたもので、肉や魚をグリルする特にまぶすと絶妙な風味になって、素晴らしい仕上がりになる魔法の調味料といえます。
 このアリオーネは、マンマが代々受け継いで作るもので、スーパーに行っても売ってない貴重品といえます。以前福井さんからもらって、その風味に感激した経緯があったのです。そんなわけで当てずっぽうで作ったのですが、今回は失敗でした。オリーブ・オイルが多かったのか、ウエット過ぎる出来になってしまいました。それで今回は画像無しでご勘弁を。
 今度エンリコのマンマに正しいレシピを聞かなくては。詳細はそのときまでお待ちを。

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2006年11月13日

何ができるのでしょうか?

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 キッチンに並んだローズマリーとアーリオ、そしてシチリアの塩。実はあるものを作るために用意したのです。ローズマリーは庭で育てていたものを刈り込んだもので、新鮮この上ありません。
 このあとローズマリーの葉を枝から落とすのにひと騒ぎ。地道に根気良くつまんでゆくのが一番で、終わる頃には指が緑色に染まり、ローズマリーのにおいが染み付いていました。
 これで終わりではなく、このあとはフライパンで煎る作業が続くのです。続きは明日へ。

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2006年11月12日

333SPは何処へ...。

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 かつてはスポーツカー・レースの主役だった333SPだが、働き場所を失ってからはほとんどが姿を潜め、ごく一部がフェラリスティのドライビング・プレジャー・マシーンとして使われている。しかしF1マシーンほどの押し出しと存在感がないため、評価はいまひとつのようだ。しかし、乗って遊ぶにはこれほど楽しいものはない。内容的には当時のF1マシーンと大差なく(ギアボックスはシーケンシャルのマニュアルになるが)、排気量が大きい分マイルドで乗りやすいことのアマチュア・ドライバーにはうれしいポイントだ。そしてメインテナンスやパーツはミケロットで面倒を見てもらえる点も見逃せない。
 330P4,312Pの延長線上にあるマシーンだけに、評価が低い今が狙い目かもしれない。

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2006年11月11日

チラシの中身は...

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 昨日に引き続きイタリアのスーパーのチラシをご覧いただこう。まずご紹介するのはcoopさん。モデナではマセラティ本社前の道を東に行ったところにある超大型店のiper-coopや、マラネロに向かうヴィア・ジャルディーニとモデナ・ノルドICからの道が交差するところに大型店があり、このほか中央駅の陸橋を渡った北側や、モデナ・スッドからフィニに向かう途中などに小型店を数多く展開している。
 またマラネロのドムス・ホテルの隣にもあり、滞在時はアックア・ミネラーリの買出しなどで結構重宝している。こちらのチラシの巻頭ページはデザインされた紙面展開が特徴で、写真も食欲というか購買欲をそそるクオリティを持つ。

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 こちらはエッセルンガのもので、適度に演出していながらも価格を訴求するという、求められる条件を美しくクリアしている。ちょうどヴィーニ・ノベッロの時期だけに、1ページを使って紹介しているのも季節が感じられて楽しい。


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最後にご覧いただくのはコナッドのチラシ。店の雰囲気と同様にビジネスライクな見せ方が特徴。

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2006年11月10日

スーパーのチラシ

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 先日福井さんから送っていただいた資料の中に、モデナ近辺のスーパーのチラシが入っていた。実はこれ、私がリクエストを出しておいたもので、イタリアの生の情報が分かるからである。食材から調味料、日用品を通してニュースでは伝わってこない動きが見えるからで、イタリアに行ったときも時間があればスーパーをのぞくようにしている。
 今回届いたのはモデナ市内にある全国チェーンのcoopとエッセルンガ、コナッドで、このほか日本で言うパソコン屋と地元のホームセンターのチラシも入っていた。スーパーのチラシはそれぞれ店の個性が出ていて、ビジュアルに見せるところもあれば、値段を前面に出したビジネスライクなモノとさまざまで、見ているだけイタリア人の思考とこだわりが出ているだけに楽しい。それと、内容を理解するために必然的にイタリア語の勉強になることも忘れられない。そんなわけでチラシにこだわっているのである。
 明日はチラシの中身をご紹介しよう。

投稿者 ueno : 23:55 | コメント (0)

2006年11月09日

明日から”あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”キックオフイベントが開催されます。

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 すでにホビダスを始めとする各所で話題の、”あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”のファースト・イベントとなるキックオフイベントが明日から始まります。場所はおなじみの横浜の赤レンガ倉庫。
 フェラーリ599から軽自動車までのノミネート車輌が12日日曜日まで展示されます。また、イヤーカーの投票も明日からスタートします。まだ登録がお済でない方は、下のオフィシャル・サイトからエントリーすることができます。また応募者には抽選で豪華賞品が当たるチャンスも! 
 この週末はミナト横浜散策がてら赤レンガ倉庫まで足を伸ばしてみては如何かな。


あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー・オフィシャル・サイト

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2006年11月08日

AUTUNNO

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 モデナの福井さんからメールがあって、朝は1℃くらいまで冷え込んできたそうだ。日本より緯度が高いだけに、秋はまもなく終わり冬がそこまでやってきている。今日のタイトルのAutunno/アウトゥンノはイタリア語で秋を意味する。
 落ち葉の上をトラネコが静々と歩いてゆく。モデナの晩秋のひとコマ。


photo:Erina Fukui

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2006年11月07日

正解はイモラです。

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 昨日のブログの答えは”イモラ・インテルナツィオナーレ・アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ”、俗に呼ぶイモラです。行ったことのある方はご存知でしょうが、パドックのすぐ北側には川が流れています。駅から歩いてきた方なら記憶にあるでしょう。
 そしてイモラは、モデナ、マラネロと同じエミリア・ロマーニャ州にあるのです。それゆえにフェラーリにとって地元の1戦と呼ばれるゆえんでもあります。
 来年はカレンダーから外れてしまいましたが、フェラーリ・ファンにとってはホーム・グランプリといえる場所だけに、復活することを期待したいサーキットです。

photo:Ferrari S.p.A.

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2006年11月06日

ここはどこでしょう。

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 パドックを撮影した1枚の写真。イタリアのサーキットに詳しい方ならすぐどこかわかることでしょう。それではヒントをいくつか。
*木立の後ろは川です。
*春になると木々から綿のような花が舞い散ります。
*F1GPが開催されていました。
*エミリア・ロマーニャ州にあります。
*人名が名称になっています。

 ここまで書くともうお分かりでしょう。回答は明日お知らせします。

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2006年11月05日

550/575GTはいずこへ。

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 一時期はGTレースの主役の1台だった550/575GT系だが、2006年後半になってめっきり姿を見なくなってしまった。マセラティMC12は言うに及ばず、めきめき戦闘力を高めてきたアストン・マーチンやコーベットに歯がたたなくなってしまったのが最大の原因で、勝つためにレースをやっているティームには大きな問題なのである。事実以前550GTを走らせていた懐かしのF1ティームたるBMSスクーデリア・イタリアは、アストンに乗り換えて2006年を闘っていることからも判ろう。
 余談だが、アストンを製作しているのはプロドライブで、以前550GTOを製作して高い戦闘力を見せ付けたことはご存知だろう。これをフェラーリ・オフィシャル・ティームとして闘うというプランを出したが、マラネロはあっさりと却下したため、アストンと組んだという経緯があるのだ。そのため打倒フェラーリに燃え、いつも以上に気合を入れて最速のアストンを仕立て上げたのである。
 それはさておき、550/575GT系は好き者のドライビング・プレジャー・マシーンとしてこれから注目したい1台かもしれない。パワーはそこそこで、フロント・エンジン、後輪駆動というレイアウトから乗り易いはずだ。そして何よりも純レーシング・マシーンだけに、すべての感触がダイレクトでほどほどのペースで走っても充分に楽しめよう。
 これからチェックしておきたい1台だ。

photo:Ferrari S.p.A.

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2006年11月04日

フェラーリがFIA GT2完全制覇!

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 今シーズンからF430GTが投入され、フェラーリ勢はFIA GTシリーズを順調に勝ち進んできた。10月1日にブダペストで行われた第8でAFコルセが優勝を決め、GT2クラスのティーム優勝を決めた。これにより既に決定していたマニュファクチャラー・カップと共に2冠をものにした。残るドライバーズ・タイトルだが、こちらはAFコルセの4名と、スクーデリア・エコスの2名にチャンスがあり、最終戦のズーハイで決着つくことになる。しかし、いずれにせよ上位6名はフェラーリ・ドライバーになることは確実なので、GT2のパーフェクト・ウインはもう決まっているのである。
 次は599ベースのGT1マシーンを出して、宿敵アストンを打ち破って欲しいと願うのは、私だけだろうか。

photo:Ferrari S.p.A.

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2006年11月03日

イタリアのチャレンジは熱いぞ!

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 日本ではチャンレンジに限らず全日本戦でもレース中のマナーが良いが、イタリアに行くと考え方が変わってしまう。チャレンジ・シリーズでも並んでコーナーに入るのは朝飯前。ちょっとでもインが空けばノーズをねじ込んでくるし、接触は当たり前で、中位グループのマシーンは、レースが終わるとバンパーはバキバキ、ボディはボコボコになっているほどである。
 ここで感じたのは、根本的な部分での意識の違いである。狩猟民族と農耕民族のパッションの違いに思えてくる。目の前に獲物がいると、つい闘ってしまうのだろう。

photo:Ferrari S.p.A.

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2006年11月02日

こんなカラーリングはいかが?

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 フェラーリ・チャレンジ・ヨーロッパ・ラウンドに参戦しているF430チャレンジを見ていると、手の込んだカラーリングを施しているマシーンが多い。単純な塗り分けのものから、企業ロゴやキャラクターを配したものが見られるが、今年最もインパクトがあったのがこれ。もう説明の必要がないほどわかりやすいカラーリングで、ドライバーのやる気が伺える。
 しかし、レース中にこんなマシーンが後ろに付かれたら嫌だろうな。

photo:Ferrari S.p.A.

投稿者 ueno : 23:57 | コメント (0)

2006年11月01日

11月になりました。

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 朝に犬の散歩に出かけると季節の移ろいがはっきりわかる。肌に伝わる空気の温度に始まり、木々の葉の色、そして咲く花の変化から、実際の季節をじかに感じ取れる。
 秋の始めに実をつけた柿も日増しに大きくなり、やがて色付いてきた。完熟するまでにはもうしばらく時間がかかりそうだが、その変化を楽しんでゆきたい。
 編集作業も日増しにタイトになりつつあるが、自然を肌で感じられる朝の散歩は、欠かせないものになっている。

投稿者 ueno : 23:58 | コメント (0)