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2006年12月30日
お正月準備

今日は隣の畑にある直売場で、お正月用の野菜を買い込んできた。いつも利用しているのだが、年末はお正月スペシャルの品揃えになり、普段並ばない貴重品が出るので、いつも愛用している。今年は掘りたてのサトイモと京大根、長ネギ、ブロッコリーと葉モノを買い込んできた。
今回の白眉は、とれたてのサトイモで、写真を撮ったときはまだ並んでいなかったほど。あまりにも新鮮なので家に戻ってすぐ皮をむいて煮込んだら、とてもおいしくてサトイモを見直した次第。実は今までサトイモはあまり好きではなかったのだが、見る目が変わってしまった。やっぱり取れたての野菜はおいしいことを、改めて実感させられた年の暮れだった。
2006年12月28日
仕事納め

ネコ・パブリッシングは今日が仕事納め。スクーデリア編集部は、年末年始休みに締め切りがかからないので、平和なお正月休みを過ごせる。久しぶりにクロタンのようにのんびりと過ごすつもりです。
2006年12月25日
だいだい

お正月のお飾りに欠かせないだいだいが近所でなっている。スカっと晴れ渡った青空との対比が美しい。この隣にはキンカンが実をつけ、その横では寒椿が鮮やかな紅色の花を咲かせていた。ウチの回りはまだまだ自然がいっぱいである。
2006年12月24日
イブは家でのんびりと。
週末はまた風邪にやられてしまい、2日ほどブログを休む羽目になってしまった。何とか風邪も抜け、やれやれというところだ。体調が戻ったところで、今日はクリスマス・ケーキを作ることにした。クリームは体のことを考えてローファット・タイプを選び、そのホイップが最大の作業だった。あとはジオラマ製作と大差ない工程で完成。
さすがにローファット・タイプだけにクリームも軽く、さっそく半分が銀河のかなたへ消えてしまった。このあとお正月という食のイベントが控えているだけに、ウェイト・コントロールに気をつけなくては...。

2006年12月20日
わたしーまーつわん♪

いつも行きつけのスーパーの入り口の階段は、一緒にやってきたイヌたちがつながれていて、その姿を見るのを楽しみにしている。ミニチュア・ダックスやポメなどの小型犬から、ラブやゴールデンまでその顔ぶれはさまざまだが、おとなしく待っている子から、人が通ると泣き叫んでいるのまでさまざまで、そのイヌの性格が見えて面白い。とおりかがりに目を見ると、なぜかみんな目をそらすのはイヌの習性なのだろうか。
飼い主が消えていった入り口をじーっと見つめている姿を見ると、ついスリスリしたくなってしまう。写真のラブ君は、冷たいタイルの上でわき目も振らず飼い主が帰ってくるのを待っていた。♪わたしーまーつワン、いつまでもまーつワン♪ と言いたげに。
2006年12月19日
今年の冬は暖かいのかな。

12月に入ってもあまり冬という気がしなかったが、昨晩あたりからようやく冬の風情になって来た。しかし、肌を刺すような寒さではなく、まだまだぬるいといえるかもしれない。子供の頃は、11月の晴海でのモーターショーに行くときはコートを着てフル装備だった記憶がある。それに比べると地球温暖化の影響が出ているのだろうか?
そんなわけでウチの庭の花も12月とは思えぬほどきれいに咲き誇っている。あと10年もすると、もっと暖かくなるのだろうか?
2006年12月18日
京商のミニチュアカーが熱い!

近年は版権の問題からフェラーリのモデルカーが一昔ほど発売されなくなったが、その中で気をはいているのが京商だ。1/12、1/18、1/43の各スケールで精力的にダイキャスト・ミニチュアカーを送り出し、マニアックな視点で作られていることが見逃せない。なかでも1/12スケールのエンツォは、フロント・フードのリリースや、ドアのロックなど、手にしたときの感触がなんとも心地よいのである。モデルカーというとプロポーションやディテールの再現性に目が行ってしまうが、このような感触の部分に拘るのは、開発陣に好き者がいるからに違いない。それだからこそ、マニアックな製品が産まれるのだ。これからも要チェック!
2006年12月17日
アローハ~

ただいま我が家ではハイビスカスが絶好調で咲いています。実は越冬のため家の中に入れたところ、勘違いしたのか急に花芽がつきご覧のように咲きまくっているのです。日を追うごとに花芽が増えていて、この調子で行くとクリスマスからお正月には、南国のリゾートも真っ青という風情になりそうで、せっせと水をあげている今日この頃であります。
2006年12月16日
街はクリスマス一色

今日は銀座まで出かけたが、街はクリスマス・イルミネーションでいっぱいだった。最近は住宅街でもイルミネーションが増えてきたが、街中のメジャーな飾り付けを見ると、季節を感じさせてくれて楽しい。時間が取れれば神戸まで足を伸ばして、ルミナリエを見物に行きたいと考えている。
2006年12月15日
雨のち晴れ

昨日までの寒々しい雨模様から一転して晴れになった今日は、久しぶりに暖かい一日となった。空もクリアでどこかにドライブに出かけたいところだが、片付けなくてはならない仕事があるのでそうも行かない。週末は天気もよさそうなので、気分転換を兼ねてちょっと足を伸ばしてみようかと思っている。
2006年12月14日
Pane

このなんと不思議なカタチをしたものは何でしょう? 実はモデナのパン/Paneなのです。硬い生地を使っているため、このようにとんがったカタチにでき、このウニ型のほかX型、ステツク型といろいろとあります。
次にモデナを訪れたときは是非お試しあれ。
Foto:Eria Fukui
2006年12月13日
ピレリ・カレンダーの発表会。

恒例となったピレリ・カレンダーの発表会に行ってきた。もはや一企業のカレンダーの域を超え、ひとつのアートとして定着している。2007年版のサプライズは、永遠の美女であるソフィア・ローレンを起用したことだ。この種のモデルとしては異例の高齢だが、その存在感は顕在だった。上映されたメイキング・ビデオを見ていると、年を感じさせない妖艶さは顕在だった。ある意味ヒストリック・フェラーリを見るのと同じ気がした。
会場には599も展示され、妖艶さを競っていた。
2006年12月12日
黄金の絨毯

北風が一休みした時、イチョウの木の下を見ると、さながら黄金の絨毯を敷いたようにキラキラと輝いていた。今年の冬のひとコマ。
2006年12月11日
エンスーな肉屋

モデナの名物といえばバルサミコとランブルスコ、そしてザンポーネでしょう。豚の前足の皮の中に、豚の赤身肉と脂身に加え香辛料を詰めたもので、独特のこってりした味わいが特徴です。同じ中身を腸に詰めたものはコテキーノとなります。
モデナで大晦日から元旦にかけて欠かせない料理が、ザンポーネとレンズ豆の煮物なのです。それだけに12月に入ると肉屋の店頭の最前列にザンポーネが出てきます。
写真はモデナから30分ほどの距離にあるボン・ポルトの町にある肉屋のウインドーで、主人がティフォーゾなのか、ジルの写真やシューマッハーのポスターが一緒に飾られています。フェラリスティならこんな店でザンポーネを買ってみたいものです。
foto:Erina Fukui
2006年12月10日
ジアッロ・モデナ

ブルーノと近所に散歩にでかけたら、公園のイチョウがジアッロ・モデナのごとく真黄色に色付いていた。足元を見ればさながら黄色の絨毯を敷き詰めたようで、冬に入ったことを主張しているようだ。
スカッと抜けた雲ひとつない青空と黄色のコントラストが、疲れた目にまぶしかった。
2006年12月09日
久しぶりにA.O.P.

何もスケジュールが入っていない休日。久しぶりにスパゲッティ・アーリオ・オーリーオ・エ・ペペロンチーニ/A.O.P.を作ってみた。内容も調理もきわめてシンプルなものだが、それゆえにきっちりと要所をおなえないと、うまいものが出来ない難しさがある。一月以上のブランクがあったが、ほぼイメージしたものが出来上がった。
何事もある程度の経験を積まないと、本当の意味のスタート・ラインに着けないのかもしれない。次なる目標は奥行きのある味わいを持つA.O.P.だ。
2006年12月08日
やっと風邪が抜けました。

ようやく風邪との闘いが終わり、無事に復帰することができた。まだ完全に調子が戻っていないが、動いているとテンションが上がってくるのが判る。こうなれば占めたもので、後は勢いで進むだけである。
この週末は天気が崩れるようだが、雨をものともせずがんばってゆきたいと考えている。
このブログを読まれている方も、今年の風邪にはご注意を。
2006年12月07日
しぶとい風邪。

風邪とインフルエンザの波状攻撃にやられていたが、ようやく一段落したようで抜けてきた気がする。久々になかなか強力なやつだったが、何とか押さえ込んだようだ。今回は全く食事が取れない日が2日も続き、3kgも体重が減ってしまった。ダイエットには良いのだが、いささか体力も落ちてしまいパキッとしないことおびただしい。
やっぱり元気が一番。
2006年12月05日
インフルエンザにやられてしまいました。
詰まっていた仕事が一段落して緊張が解けたせいか、突然インフルエンザにやられてダウンしてしまった。それも2段階で攻めてこられ、まず頭痛、咳、喉に来て一段落したかと思ったら、続いて胃腸、関節、筋肉痛が来て動けなくなってしまった。そんな訳で不本意ながらブログを休むことになってしまった。
ピークは過ぎたものの、まだいまひとつ完調ではなく、微妙な状況にある。ここ数日は無理せず様子を見なくては...。
ところでインフルエンザの語源が気になって調べたところ、やはりイタリアに関係していた。Influenzaというスペルでおわかりのように、もろイタリア語なのである。さらにその語源は、中世ラテン語のInfluentiaで、そこから派生したといわれている。14世紀のイタリアで、”寒さの影響””感化”を意味する言葉としてインフルエンツァ(influenza)と呼ばれていた。18世紀にイタリア風邪として流行したため、英語化してInfluenceと呼ばれている。
何はともあれ、まずは完治させなくては。
2006年12月01日
風邪でダウン。
昨日から頭痛とのどの痛みが出ていたが、一夜明けたらさらに悪化していてDNSになってしまった。ハードだった11月のスケジュールを何とかクリアしたせいもあってか、その隙に風邪が入り込んだようだ。
これから風邪の本格的シーズンになるだけに、皆様もご用心を。

