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2007年09月27日
マッサ日本GPにやる気満々。
26日に都内のホテルで行われたブリヂストン・プレス・ミーティングにスクーデリア・フェラーリを代表してフェリペ・マッサが出席した。この金曜から始まる日本GPに向けて抱負を語ってくれた。
“スクーデリア・フェラーリのレギュラー・ドライバーになって2年目の今年は、昨年マイケルから様々なことを吸収し、それをうまく活かして3勝を挙げることができた。いくつかの不幸なレースがあってポイントを落としてしまったのは残念だが、残りをがんばってゆきたい。富士ではフェラーリでフロントローを独占したい。”と語った。
このプレス・ミーティングでは、マッサのほかハミルトン、佐藤琢磨も参加したが、その存在感はやはりマッサが一枚上手だった。果たして週末の結果はいかに。
2007年09月25日
Campione del Mondo 2007
ステップニー・ゲート事件の裁定に対して、マクラーレン側からの控訴が期限の9月21日までになかったため、スクーデリア・フェラーリの2007年コンストラクターズ・タイトルが確定した。これは通算15回目という記録となり、残るはドライバーズ・タイトルの獲得が目標だ。
現在ライコンネンは首位のハミルトンから13ポイント差の3位に着けており、残り3戦でその行方が決まる。そして今週末には富士で日本GPが開催され、ここが今シーズンのタイトルを左右する天王山となるに違いない。
photo:Ferrari S.p.A.
2007年09月16日
フェラーリ 1-2フィニッシュ!

パリでの裁定が出た直後に行われることで注目を集めているベルギーGPは、ライコネンがポール・トゥ・ウインを決め、マッサがそれに続き、モンツァでの借りを返した。これによりドライバーズ・ランキングは、ハミルトン:97pt、アロンソ:95pt、ライコネン:84pt、マッサ:77ptと拮抗してきた。
再来週はいよいよ富士での日本GP。この勢いを保ったまま富士のポディウムを占領して欲しいものである。
photo:Ferrari S.p.A
2007年09月11日
F2007が微妙に変わっているぞ
先日のイタリアGPは消化不良な展開だったが、残り4戦での逆転を期待したいものである。それはさておき、F2007がレースごとに微妙に変わっていることをご存知だろうか。
一番の変更といえばボディカラーに尽きよう。1998年以来のマールボロ・レッドから、ホットウィールのミニカーで見られるメタリック・レッドに変えられたのだ。旧色のマールボロ・レッドはスペインGPまでで、モナコGPからメタリック・レッドに改められ、以後そのまま使われている。ライティングによって微妙に色味を変えるだけに、存在感を増したといえよう。
上はスペインGP時のカラー、下はモナコGPから使われているメタリック・カラー
このほか目立つものとしてはフロント・ホイールのベーンだろう。イギリスGPから採用され、その後ハンガリー(だったと思う)から固定式に変わっている。もちろんこのほかウイング類などはチョコチョコ変えられており、今月末の富士スピードウェイには、F2007がどのような姿で現れるか興味津々である。
上はフロントに初めてベーンを取り付けたイギリスGPの姿。
下はイタリアGP時の出で立ち。フロントのベーンが変更されていることがわかろう。
photo:Ferrari S.p.A.

