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2007年12月31日

新年の準備で大忙し

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 休みに入ってから家の掃除や新年の準備であっという間に過ぎてしまった。すぐ終わると思いきや、あれもこれもと次から次にお仕事が出てきてこなすのに大わらわ。なんとか終わり、こうしてブログを書くところまでこぎつけた次第。
 今年1年後愛読ありがとうございました。新年もスクーデリア本誌ともどもよろしくお引き立ての程お願い申し上げます。

良き新年をお迎えください。

投稿者 ueno : 17:41 | コメント (0)

2007年12月28日

仕事納め

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 ネコ・パブリッシングは今日が仕事納め。しかかりの仕事をすべて片付けて明日からお休みになります。
 休み中は、普段出来ないことをやってみるつもりでいる。でも、ネコのようにふわーっとしてくつろぎたい気もする。写真はウチのピョンピョン1号(手前)とピョンピョン2号の並びショット。

PS;新年は1月4日が仕事始めとなります。

投稿者 ueno : 22:13 | コメント (0)

2007年12月27日

ピレリ・アイスストーム・キューブで走ってみました

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 ようやく今日からアイスストーム・キューブが出動。とはいうものの、東京は全く雪が降る気配は無く、まずはこちらでメインとなるドライ路面でのフィーリングをお伝えしよう。組んだばかりなので、約100km程度は慣らしを兼ねてスムースな走りを心がける。
 走り出してみると、アイスバーン重視の性格だけに柔らか目かと思いきや、意外や夏タイヤとさして変わらないナチュラルなフィーリングだった。指で触るとやわらかいのだが、感覚的にはブロック剛性が高く、ピレリらしく路面のフィールも自然な感触でステアリングに伝わってくる。ほとんどスタッドレスであることを意識させない仕上がりだった。
 実家が会社から10kmほどのところだけに、いわゆる帰省が無いので雪道にトライするのはちょっと先になりそうだ。しかし、首都圏は年末あたりに雪が降りそうなので、その時に本来の性能を確かめてみる予定である。

投稿者 ueno : 23:04 | コメント (0)

2007年12月26日

アイスストーム・キューブを組み込みました

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 この冬用に新調したピレリ・アイスストーム・キューブの組み込みが終わった。足回りのメンテと共に取り付けたのだが、休み明けから忘年会続きで、まだ実際に走れていない。そんなわけでインプレッションはもう少しお待ちを。

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タイヤを外したついでに足回りのお手入れも。

投稿者 ueno : 19:37 | コメント (0)

2007年12月22日

今日から3連休

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 今日からみごとに3連休。ちょうど締め切りと関係ない無い時期だけに、カレンダーどおりに休めるのが嬉しい。本当はカフェで冬の空を眺めながらのんびりとくつろぎたいところだが、散らかった部屋の片付けや、クルマのメンテなどであっという間に過ぎてしまった。
 予定していたスタッドレス・タイヤへの組み換えは、朝ブルーノと散歩している途中から雨が降り出してしまい、結局1日中降り続いてしまったため延期になってしまった。タイヤ交換と共に、足回りのチェックとメンテを行うつもりなので、半日かけてのんびりと手を入れる予定である。明日の午後には晴れそうなので、空の様子を見て作業することにしよう。

投稿者 ueno : 22:34 | コメント (0)

2007年12月21日

今年のスタッドレスはピレリにしました。

 今年の冬は雪が多いと聞くが、遅ればせながらクルマの冬仕度を始めることにした。東京に住んでいると、雪が降るのは年に数回だが、雪国に行かないまでも箱根などにちょっと足を伸ばすと雪やアイスバーンに遭遇することが多々ある。
 どこへ行くにもクルマが欠かせないので、冬でも常に出動できるように、このシーズンになるとスタッドレスに組み替えている。ふた昔前はスパイク・タイヤを組んでバリバリ走っていたが、さすがにドライでの使い勝手の悪さと、環境に優しくないことから、たしか1989年からスタッドレス・タイヤに切り替えた記憶がある。

 昨シーズンまで使ってきたスタッドレス・タイヤが終わっていたため、今シーズンは新たなスタッドレスを組むことにした。いままで国内、海外のほとんどのメーカーのスタッドレスを試してきたが、まだ試したことのないメーカーがひとつあった。それはフェラーリ純正としてフェラリスティにもおなじみのピレリだったのである。夏タイヤはCN36以来ほとんどのモデルを試してきたが、スタッドレスは何故か機会がなくて未体験だった。
 そんなわけでピレリ製スタッドレス・タイヤに白羽の矢が立ったのだが、ひとつ問題が。実はピレリ、日本のメーカーとは異なり、210/240km/h対応のHR/VR規格のハイパフォーマンス・スタッドレス、ウインター・ソットゼロと、雪と氷を主に考えた一般向けのアイスストーム・キューブの2本立てのラインナップが組まれているのである。このような性能差を調べるのが好きなだけに、すぐにチェックしてみた。
 それぞれの特徴を説明すると…。

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WINTER SOTTOZERO
 ウインター・ソットゼロは、クルマを運転するのに不向きともいえる天候下でも、フェラーリを始めとするスポーツカーや、高性能セダン/ワゴンを安全かつ思いのままに運転することを可能にするために開発されたスタッドレス・タイヤである。ハイパフォーマンスカー対応として開発されただけに、大出力を受け止める特別なプロフィールが採用されると共に、トレッド・パターンやコンパウンド、ケーシングは、低温で性能を発揮する設計を採用。もちろんドライ路面もこなし、一般のスタッドレスでは比較的苦手とされるウエット路面でも高い耐アクアプレーニング性能を誇る。210km/h対応のHR規格と、240km/h対応のVR規格が用意され、サイズは295/30R19から195/65R15までロープロファイル系を中心に68サイズが用意されている。(内ランフラットは3サイズ)


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ICESTORM 3(CUBE)
 一方アイスストーム・キューブは、2004年に登場し支持されてきたアイスストームの進化型として、アイスバーン性能をより一層高めて今年デビューしたニューモデル。日本のタイヤ・メーカーが送り出すスタッドレス・タイヤと同じカテゴリーに属し、アイスバーン性能を重視したモデルである。
 アイスストーム・キューブで注目したいのは、日本の路面に合わせて、日本で開発されたタイヤであることだ。実戦で鍛え上げられたピレリのタイヤ・テクノロジーを基に、氷の表面にある水膜を吸う第2世代吸水ナチュラルファイバー、Newシリカ6コンパウンドの採用に加え、マイクロスタッドⅡによる凍結路のグリップ確保など、まさにジャパン・スペシャルといえる。ピレリのラインナップの中でも異色の存在といえ、日本のイタリア・ファン、ピレリ・ファンには嬉しい限りだ。
 サイズは175/70R13から225/45R18までの25サイズで、こちらは65扁平を中心としたラインナップが組まれている。

 そんなわけで、組み込むクルマがオーナー同様年代もので、パワーもそれなりのS124/300TEということから、今回はベイシック・モデルといえるアイスストーム・キューブをチョイスすることにした。300TEの指定タイヤサイズは細からず、太からず、冬タイヤにちょうどいいサイスだけに、オリジナルの195/65R15を履くことにした。<続く>

投稿者 ueno : 19:08 | コメント (0)

2007年12月20日

ワールド・ファイナルに行ってきました-12 イベント終わって

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 すべてのプログラムを終えて、スクーデリア・フェラーリのスタッフ達もマシーンや機材の片付けを終わった。トランポにすべて積み込んで、スタッフはほっとした表情を見せている。あとはマラネロに帰るだけである。

 ここで積み込みの時のこぼれ話をひとつ。トランポのゲートなのだが、実はF2007の半分の長さしかないのである。ここにF2007をリアから乗せると、前輪は地面の上。スタッフはお構いなしにそのままゲートを上昇させると、前輪が宙に浮いたまま上がってゆく。マシーンはスキッドプレートで前半分を支えたままである。そして荷台の高さまで上がったところで、下から前輪を持ち上げて車内に格納してしまった。ふつうお宝扱いで腫れ物に触るように扱うのかと思っていたが、本職の方は結構無造作に扱っていたのには驚かせられた。
 冷静になって考えれば、F1マシンはドライで約500kg程度に過ぎず、前輪には200kg位しか掛かっていないので、なんら問題ないのである。しかし、その現場で見ると“チャンピオン・マシーンが...”と思っても不思議ではない。
 こんな普段見られない光景が、目の前にあるのがワールド・ファイナルの面白さでもある。

投稿者 ueno : 22:09 | コメント (0)

2007年12月19日

ワールド・ファイナルに行ってきました-11 トランポさまざま

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 ムジェロにはヨーロッパ各地からエントラントがやってくる。F430チャレンジはディラー系ティームが主体のため、ピット裏には本格的なトレーラータイプのトランポがズラリと並ぶ。どれもマジなカラーリングが施され、世界戦をおもわせる雰囲気を漂わす。
 一方ヒストリック・チャレンジの参加車は、グッと渋くなってくる。トランポも特別なカラーリングにはされておらず、なかには牽引式のトレーラーに積んでくるオーナーもいる。
 写真はイギリスからやってきたDKエンジニアリングのトランポで、渋い雰囲気がなぜかヒストリック・マシーンにマッチしていた。

投稿者 ueno : 23:41 | コメント (0)

2007年12月18日

ワールド・ファイナルに行ってきました-10 ピレリはチャレンジを支えて15年

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 フェラーリ・チャレンジが始まってから15年。マシーンは348、F355、360、430と変わったが、常にその足元を支えてきたのがピレリのタイヤだ。イコール・コンディションのためのコントロール・タイヤという重責を担うと共に、耐久性も必要とされる、ある意味とても難しいタイヤでもある。
 今回もムジェロのパドックの中央にサービス・エリアを設け、エントラントへのサポートを行っていた。膨大な数のタイヤ/ホイールを相手にキビキビと入れ替えを行う姿には、ただただ感心するばかりだった。
 筆者もかつて355チャレンジでピレリ製スリックのお世話になったが、コントローラブルで扱いやすく、耐久性も高かった記憶がある。
 フェラーリ・チャレンジが続く限り、ピレリの活躍は続くことだろう。


投稿者 ueno : 23:57 | コメント (0)

2007年12月17日

ボローニャ・モーターショーは面白いぞ

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 一年の最後を締め括り、モータースポーツ・ファンには見逃せないショーであるボローニャ・モーターショーが閉幕した。イタリアのメーカーを中心とする展示をはじめ、恒例となった屋外でのデモランが見逃せないイベントである。
 フェラーリはニューモデルの430スクーデリアと、チャンピオン・マシーンとなったF2007をブースに展示し、来場者の注目を集めていた。
 ボローニャ・ショーの見ものといえば、展示館の間のスペースに設けられた特設コースでのデモランだ。今年もスクーデリア・フェラーリのデモランに加え、これまた地元ティームのトロ・ロッソも参加し、F1サウンドを響き渡らせた。このほかフェラーリ・チャレンジの特別戦が行われ、激しいバトルを披露した。
 また、今回は先日のヘリコプター事故で急逝した、ワールド・チャンピオンのコリン・マクレーを追悼するラリーカーによるプログラムが組まれた。
 このほかマセラティMC12デモラン、F3000デモランからフォーミュラ・ルノー、変わったところではニッサン350Zチャレンジやトーヨー・ドリフトショーまでさまざまなプログラム用意されている。
 このショーは微妙な時期に行われるため、まだ行ったことはないのだが、近いうちに是非行ってみたいと考えている。なお、ショーの詳細は2月6日発売のスクーデリアNo.73をご覧下さい。

Foto:Ferrari S.p.A

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投稿者 ueno : 23:57 | コメント (0)

2007年12月14日

ワールド・ファイナルに行ってきました-9 今年もランチは充実!

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 ワールド・ファイナルのもうひとつの楽しみといえば、充実したランチだ。フェラーリ・オーナー用だけにスペースの関係からブッフェの立食スタイルだが、アンティパスティからプリモ、セカンディ、コントローロ、ドルチェ、フルッタと完璧な展開を見せる。そして嬉しいのは、それぞれが選べることだ。チーズにしても5~6種類はあり、パスタ、肉料理もそれぞれ2~3種用意されていて、好みに合わせて選べる。さらには金曜、土曜、日曜で内容が変わるので、すべてを試すことは不可能に近い。もちろん味のほうも完璧で、期間中ランチが待ち遠しくなるほどである。
 また、ちょっとつまみたい時は、コルセ・クリエンティのホスピタリーに行けば、飲み物やパニニーをいただくことが出来る。また、今回からプレスルームにカフェ・マッキナとジェラート・マッキナが初めて用意されたので、一段と取材が楽になった。
 そんなわけで、ワールド・ファイナルでサーキットにいる間は、食べることに苦労しないのである。有り難い限り。

投稿者 ueno : 23:24 | コメント (0)

2007年12月13日

ワールド・ファイナルに行ってきました-8 キッズもフェラーリ・バイク

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 ムジェロのフェラーリ・ショップにさりげなく飾られていたフェラーリ・バイク。じつは2008年ニューモデルで、コルナゴ・フェラーリ初のキッズ用なのである。補助輪付きの幼児用ミニタイプと、小学生向けのミニMTB、さらにはトゥーリング・タイプも登場し、家族全員でフェラーリ・バイクが楽しめるようになったわけだ。
 コーンズによれば、年内には日本に到着する予定なので、次号のスクーデリアで詳細をお伝えできるはずだ。お楽しみに。

投稿者 ueno : 23:21 | コメント (0)

2007年12月12日

モデナ便り

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 モデナの福井さんからイタリアの暮らしの雰囲気を感じせる写真が届いたので、さっそくご覧いただこう。


 「近所の八百屋さん前で面白いものを見つけました。サンタさんが押しているミニカートに入っている細長い物体はカボチャで、モデナの名物トルテローニやラビオリの具に使います。日本だとバターナッツと言われる、イタリアの品種だそうです。
 うしろのウインドーにはドゥオーモのポスターも入っていて、モデナならではの1枚でしょう。クリスマスも近づいてきて、モデナの街は一段と輝きを増しています。」

 実は私はクリスマス時期のモデナの街を、まだ見たことが無い。年末でバタバタしていて、なかなかイタリアまで行かれないためだが、いずれ万難を排して行ってみたいものである。果たしてその日はいつになるやら。

Foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 23:41 | コメント (0)

2007年12月11日

ワールド・ファイナルに行ってきました-7 ワンコがいっぱい

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 ヨーロッパのイベントの常で、今回もムジェロのパドックにもワンコが闊歩していた。もちろんノラではなく、オーナーと共にワールド・ファイナルにやってきたのである。それだけにご主人様がランチとなれば、いっしょにリストランテ・エリアにやってくる。他の来場者もさして気にする気配はなく、堂々と存在を主張していた。
 日本もこのようにゆったりとした雰囲気になるといいのだが、まだまだ色々と制限が多いようだ。

投稿者 ueno : 23:35 | コメント (0)

2007年12月10日

ワールド・ファイナルに行ってきました-6 どこのショールーム?

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 ここ数年のワールド・ファイナルで、パドック内に大型テントを建てて現行モデルを並べた展示コーナーはあったものの、あくまでも仮のスペースだった。しかし、今回はちょっと違っていた。
 超大型のテントの中は、下手なディーラーのショールーム以上のスペースと、モーターショー並みのディスプレイがなされていたのである。現行のF430ベルリネッタ、F430スパイダー、599、612スカリエッティを前列に並べ、その奥にはニューモデルの430スクーデリアが鎮座するというもので、もちろん色見本を始めとする小物までちゃんと用意されていて、なんとなればここで注文できそうな雰囲気だった。
 改めて、フェラーリの商売のうまさを再確認させられた次第。

投稿者 ueno : 23:43 | コメント (0)

2007年12月08日

ワールド・ファイナルに行ってきました-5 ショップは大行列!

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 恒例となったパドックに開店するフェラーリ・ストアだが、今回はオフィシャル・キャップに名前を刺繍で入れるサービスを開始。自分だけのオリジナル・キャップができるだけに、カウンターは大行列、ミシンの横には作業待ちのキャップが山になる事態に。
 しかし、そこはイタリア人。ニコニコしながらそれなりに仕事をこなし、なぜか夕方にはちゃんとバックオーダーの山が不思議と消えていた。なかには"ミハエル・シューマッハー"や"キミ・ライコネン"という名前がいくつか見られた。
 来年ワールド・ファイナルに行かれたら、ぜひオーダーしてみてはいかが?

投稿者 ueno : 22:48 | コメント (0)

2007年12月06日

モデナの街にイルミネーションが付きました。

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 モデナ在住の福井さんから写真とメールが届いたのでご紹介しよう。

 クリスマスを控えたモデナのチェントロに恒例のイルミネーションが付けられました。先週の時点ではまだ、Via Emiliaのアーケード下しか点灯していませんでした。球体は去年と同じ物ですが、今年版は間に赤いリボンを付けて、ちゃんと違うデザインにしています。
 一方、これから点灯すると見られるポルティコの上に付く灯りは、今年は枝垂れ風デザインになっていました。

 残念ながら筆者はまだこの実際の光景を見たことは無いが、このイルミネーションが付けられるとクリスマスが近づいてきたことを実感されられる。それとともに1年があっという間に過ぎたことに驚かせられる。機会があれば見に行きたいと思っている。

foto:Erina Fukui


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投稿者 ueno : 23:54 | コメント (0)

2007年12月05日

ワールド・ファイナルに行ってきました-4 こんなF40が!

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 ムジェロのパドックを歩いていると、なにやら派手なカラーリングのF40が目に留まった。エンスーな方はすぐお分かりだろう。かつてのイタリア・スーパーカー選手権を闘ったグイード・スパートフォーラ選手のFCI仕様を再現していたのである。ベースのF40は色々と手が入っていて、現在のライセンス・プレートが付くなど当時の姿を完璧には再現していないが、場所がスーパーカー選手権が行われたムジェロだけに、一瞬タイムスリップした気になってしまった。偶然だが隣に止まっているのが308GTBだけに、当時のスナップに思えてくる。
 ワールド・ファイナルのパドックを散策していると、意外な出会いがあるので、コースサイドで撮影した帰りは、ちょっと寄り道している次第。

投稿者 ueno : 23:28 | コメント (0)

2007年12月04日

ワールド・ファイナルに行ってきました-3 348はまだ健在

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 1995年に初めてチャレンジ・ファイナルの取材でムジェロを訪れて、まず驚いたのがセーフティカーにフェラーリ348tbが使われていたことだった。もうF355がデビューした後だったが、348チャレンジがまだ現役の時代だけに、古さを感じるよりその存在感のほうが大きかった記憶がある。
 以来ファイナルに行くたびにこの348と再会してきた。このセーフティカーはムジェロの所属ではなく、CEAというオーガナイザーが所有するもので、チャレンジ・ファイナルが他のサーキットで行われると、そちらに姿を現し、イモラ、モンツァ、ミザーノでも活躍してきた。
 そんなわけで、チャレンジ・ファイナルの撮影をしていて、件の348がやってくると“まだ会えたね”とつぶやいてしまう位、欠かせない役者になっている。しかし、冷静になって考えるとムジェロがオープンした時に配備されたとすると、後期モデルの1992年モデルとなる。ということは今年で車齢は15年目になり、その活躍をほとんど見てきた筆者も、改めてそんなに時が流れたのか、と考えさせられてしまった。
 それはさておき、今回セーフティカーにはロッソとネーロの2台の599も使用されていた。348と599を見比べると、チャレンジ・ファイナルの歴史と重さを知れよう。

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投稿者 ueno : 22:22 | コメント (0)

2007年12月03日

ワールド・ファイナルに行ってきました-2 FXXがいっぱい

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 今年のワールド・ファイナルにはフェラーリ・オフィシャル・イベントだけに、ちゃんとFXXプログラムが組み込まれていた。2007年の最終イベントだけに、ヨーロッパを中心にアメリカ勢も含め16台がやってきた。公称30台が作られたといわれているので、半分以上が参加したことになる。その中には30台目の黒いFXXとオーナーの姿もあった。
 シューマッハーは、オフィシャル・プログラムにはほとんど関与せず、イベントの部分的に顔を見せる程度の親善大使的お仕事しかなく、FXXプログラムが始まると自らのマシーンに乗り込んで、しっかりと走りを楽しんでいた。
 それはさておき、ここのところでFXXオーナーが多少入れ替わったようだ。今回31番以降のゼッケンを着けたFXXが数台姿を現したからだ。買ったものの乗り切れなくて手放したオーナーがいたとしても不思議ではない。フェラーリとしても、車輌本体だけではなく、ソフトも含めて販売しているだけに、出てこないオーナーにプレッシャーをかけたのかもしれない。
 ここムジェロでFXXエボリューション・パッケージの発表がなされたが、これからもカスタマーを囲い込むプログラムが、色々と出てきそうな気がする。

投稿者 ueno : 22:13 | コメント (0)

2007年12月01日

ワールド・ファイナルに行ってきました。Part-1

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 しばらくブログを休んでしまいましたが、再びバリバリと書いてゆきますのでご愛読むのほどを。
 話はちょっと古くなりますが、10月末に行われたチャレンジ・ファイナルこと、ワールド・ファイナルに行ってきた。1995年に初めてムジェロに訪れて以来、3回ほど休んだ以外はずーっと行っているだけに、ライフワーク(大げさか)的なイベントになっている。開催場所もムジェロのほか、エンナ・ペルグーサ、イモラ、バレルンガ、モンツァ、ミザーノと様々なサーキットが使われ、イタリアのサーキットを実感として知ることができた。
 で、ことしはチャレンジ・ファイナル発祥の地であるムジェロでの開催。1週間前にブラジルでライコネンが奇跡の逆転チャンピオンを決めただけに、大いに盛り上がるのではないかと期待していったところ...。なんかちょっと寂しいぞ。
 察するにチャンピオンになる可能性が低かったため、コンストラクターズ・チャンピオンしか準備していなかったように思える。それと、マクラーレンがBMWとウイリアムズの燃料冷却の件で控訴しており、ライコネンのタイトルが確定していなかったこともあったのかもしれない。

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 とはいえ、日曜午後のセレモニーでは、ダブル・タイトルを獲得しただけに、久しぶりに4台のF1マシーンのデモランが復活し、ドーナツターンもいつに無く気合が入って見えたのは、気のせいだけとは思えなかった。

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 ミハエル・シューマッハーも参加したが、ここではF1には乗らず、自身のFXXで気ままに走りを楽しみ、セレモニーも脇役としてさりげなく立ち会っていたのが印象的だった。
 なお、ワールド・ファイナルの模様は、12月6日発売のスクーデリアN0.72をご覧ください。

投稿者 ueno : 16:25 | コメント (0)