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2008年01月30日

暖かい1日でした。

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 今日は昨日までの寒さが影を潜め、1月としては暖かな日だった。その陽気につられてか、ピョンピョンたちも庭でゴロチャ。
 やはり暖かくなると、体ものびのびとして来るのかもしれない。と言いつつも、左の肩甲骨の下が痛む。眼からの疲れがたまったのだろうか?


投稿者 ueno : 23:51 | コメント (0)

2008年01月28日

進化する612スカリエッティ。

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 ここのところ430スクーデリアがフェラーリの代名詞的存在になっているが、実は612スカリエッティも確実に進化していたのである。フェラーリ伝統の2+2カテゴリーを担当する612スカリエッティは、ある意味フェラーリのラグジャリー路線を正当に引き継ぐモデルなのである。世間的にフェラーリはスポーツカーという認識が強すぎるため、特に日本では正しく評価されていない感がある。
 筆者も北海道まで612スカリエッティでロングランを行ったが、疲労度はミドシップ・モデルに較べ格段に少なかった。その昔550マラネロで旭川まで行ったことがあるが、それに較べても数段上の快適さだった。真のツアラーとしては、これに勝るモデルは無いと思うのだが、いかがだろうか。
 これまで余り動きの無かった612スカリエッティだが、昨年9月に日本に導入されたBOSE社製インフォテレマティック・システムを搭載するエンハンス・バージョンが導入され、その魅力に一段と磨きがかけられた。これでラグジャリー・ツアラーとしての存在価値がより高まったといえよう。
 そして日本では、知らないうちに素のオーディオ付きのモデルが消え、エンハンス・バージョンがスタンダードになっていた。あまり変わらないと思い込んでいたので、ちょっと油断していたようだ。

投稿者 ueno : 22:33 | コメント (0)

2008年01月26日

順調に熟成が進むF2008

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 バレンシア・テストの最終日となった25日、トップタイムをマークしたのはフェラーリのライコネンだった。マッサもコバライネンに続く3位のタイムを記録し、F2008は着実に仕上がっているようだ。
 またウイリアムズ・トヨタの中嶋一貴は、ニューマシーンのFW30をこの日初めてドライブし、マッサに続く4番手に食い込み、フェラーリ、マクラーレンと共に11秒台に入れた4人の一人となった。日本人として彼の活躍も期待したいところである。

Photo:Ferrari S.p.A.

投稿者 ueno : 17:01 | コメント (0)

2008年01月25日

冬晴れ。

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 昨日は風邪でいきなりダウンしてしまい、ブログを不本意ながらサボってしまったが、今日から無事復活。
 今日はすっきりと晴れたが北風が強く、会社から都心のビルがクッキリと見えるほどだった。その分寒い。夜になると0度になり、いつになく風が肌を刺す感じだった。しかし、表に出るとしゃきっとするのも事実である。締め切りが目の前に迫って、少々あせっている今日この頃。
 

投稿者 ueno : 23:43 | コメント (0)

2008年01月23日

バレンシア・テスト初日はフェラーリの1-2

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 22日からバレンシアでF1合同テストがスタートした。初日はフェラーリが1-2体制を築いた。トップタイムを叩き出したのはマッサで、1’12.182をマークした。ライッコネンもロングランテストに取り組みながらも1’12.721で2番手に続いた。
 気になるライバルたちは、ウィリアムズのロズベルグがニューマシンのFW30を駆り1’12.838で3番手、マクラーレンのコバライネンが1’13.026で4番手、デ・ラ・ロサは1’13.163で5位、ルノーのアロンソが1’13.315をマークし6番手のタイムをマークしている。そして7番手には中嶋一貴が続いた。
 とりあえずフェラーリは着実に熟成を進めているようだ。空力パーツはまだ変更されていないが、開幕戦には違ったものを付けてくるに違いない。

Photo:Ferrari S.p.A.

投稿者 ueno : 21:45 | コメント (0)

2008年01月22日

着々と進化するフェラーリ・クラシケ

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 先日フェラーリ・クラシケで納車式があった。レストアを依頼されていた330GTSが完成し、マラネロまで引き取りにきたオーナーへのプレゼントとして行われた。本社内のクラシケ事業部でセレモニーが行われた後、フィオラノでのテストランと写真撮影が行われた。写真はクラシケブースを出る330GTSと、見送るロベルト・バリエッティ・クラシケ事業部長。彼はフェラーリきってのエンスーで、1996年にTIサーキット英田で行われたF.C.J.主催のフェラーリディで、コンクールデレガンスのジャッジを務めたこともある。
 できれば自分のヒストリックモデルを、1度はマラネロに持ち込んでみたいものである。

Photo:Ferrari S.p.A.

投稿者 ueno : 22:09 | コメント (0)

2008年01月21日

モデナ便り

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 モデナ在住の福井さんからニュースが届いた。昨年亡くなったイタリアを代表するオペラ歌手ルッチアーノ・パバロッティ氏を称え、モデナのテアトロ・コムナーレに彼の名前が付けられたそうだ。
 パバロッティ氏はモデナ出身で、自身が美食家だったこともあり、経営するリストランテ” Europa 1992”は、モデナ料理を提供する名店として高い評価を得ている。まさにフェラーリと共にモデナを代表する一人だった。
 写真を見てお分かりのように、テアトロ・コムナーレの入口上に、パバロッティの名前が入れられている。今度モデナを訪れた時は、是非見に行ってみたいと考えている。

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foto:Erina Fukui

投稿者 ueno : 21:53 | コメント (0)

2008年01月18日

お見送りネコ

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 ウチにきていたクロタンが子供を2匹産んで置いていった。ピョンピョン飛び回っていたので、とりあえずピョンピョンと名前をつけることにした。実は子猫の頃は2匹の区別がハッキリとつかなかったので、ピョンピョン1号とピョンピョン2号と呼んでいた。
 成長するにつれ、それぞれ違いがハッキリとしてきた。1号は黒の部分が少なくアゴが黒いのが特徴だ。2号は黒が多く、尻尾の前に白いマーキングがあることで区別できる。
 最初は1号のほうが甘ったれだったが、最近は2号のほうが人懐っこくなって来た。いつも2匹で行動していて、朝出勤する時も2匹でお見送り。夜帰ってくると、ちゃんとお出迎え。母親のクロタンがそうだったので、ちゃんと教わったのかもしれない。

投稿者 ueno : 23:51 | コメント (0)

2008年01月17日

今日はパスタ

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 何か無性にパスタが食べたくなり、今夜はスパゲッティを作ることにした。昨日仕入れておいたアサリがあるので、ボンゴレ・ベルチにすることに。こういう意識した日は並みの麺ではなく、ちょっと拘ったものを使いたかったので、ストッカーをかき回して見ると、素朴な黄色いパッケージが眼に留まった。以前イタリアのスーパーで買い込んできたヤツで、何処で仕入れたかは失念。なにせ行くと色々買い込んでくるもので...。
 取り出してみるとピサ近郊にあるラーリ村のメーカーの古典的な製法のスパゲッティだったので、味見もかねてすぐさまこれに決定。
 茹でてみるとなかなか柔らかくならず、ウチの標準であるアルデンテに持ち込むまで結構時間がかかった。しかし、その後ダレずに最後までいい感じでいただけた。グラニャーノのパスタもいけるが、ラーリのパスタも素朴な味わいで気に入ってしまった。
 あまりにも美味しくて食べるのに夢中になってしまい、写真を撮るのを忘れてしまうほどだった。そんなわけで、今日の写真はラーリのパスタのパッケージでご勘弁を。

投稿者 ueno : 23:18 | コメント (0)

2008年01月16日

冬本番到来かな

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 割と暖かかったこの冬だが、昨日あたりからガンと冷え込み始めた。夜歩いていると、久しぶりに北風の匂いがした。タイヤもスタッドレスに組み替えて、準備万端なのだが、雪が降る気配は一向に無い。一昔前は都内でも積もるくらいの雪が数回は降り、スパイクタイヤを履いて、人気のなくなった神宮外苑の外周路まで走りに行った事を思い出した。外苑では何処からともなく現れたラリー屋さんたちと、ドリドリで走りを楽しんでいたよき時代だった。
 ここ数年、都心に雪が積もることはほとんど無くなってしまった。これも地球温暖化の影響なのだろうか。

投稿者 ueno : 23:20 | コメント (0)

2008年01月15日

ヘレステストは順調な滑り出し

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 14日からヘレスで合同テストが始まり、スクーデリア・フェラーリが1,2位のタイムをマークし、好調な滑り出しを見せた。トップタイムを記録したのはキミ・ライコネンで、唯一19秒台の1’19.854で、マッサは1’20.123で2位にとどまった。以下マクラーレンのデラロサ、STRのベッテル、マクラーレンのコバライネンが続いた。
 合同テストは3日間行われる予定で、フェラーリの開発が一歩先行しているようだ。

photo:Ferrari S.p.A.


投稿者 ueno : 23:17 | コメント (0)

2008年01月11日

今年のスクーデリア・フェラーリは動きが早いぞ

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 1月6日に他ティームに先駆けてニューモデルを発表したスクーデリア・フェラーリだが、翌7日にはフィオラノで初シェイクダウンが早くも行われた。本当は速報でお伝えするはずだったのだが、風邪でダウンしてしまい今日になってしまった次第。
 初シェイクダウンにはGESの面々はもちろんのこと、モンテゼモロ会長からピエロ・フェラーリ副社長、ジャン・トッドCEOまで姿を現し、これだけ早い発表スケジュールは近年なかっただけに、その並々ならぬ意気込みが伝わってくる。
 正式なテストは来週からヘレスで行われる予定になっており、2連覇を目指す気迫はいつになく強力なようだ。
 話はコロッと変わって、2008年のスクーデリア・フェラーリのウェアは再びシンプルなデザインにされた。2007年モデルの特徴だった左胸を縦に走るイタリアン・トリコロールは廃止され、左右の脇ポケット上に小さなアクセントとして付くようになった。それにしても、フィオラノでもバーコード仕様を着る時代になったのですね。

Photo:Ferrari S.p.A.

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投稿者 ueno : 20:03 | コメント (0)

2008年01月07日

F2008発表!

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 2008年シーズンを闘うフェラーリのニューマシーン、F2008が1月6日にマラネロで発表された。レギュレーションでエンジン開発が凍結されているため、もっぱら空力面を中心としたブラッシュアップが中心となっている。
 まず目に留まるのがノーズとアッパー・ウイングが融合した独特な造形だ。それまでの別々の部分という認識から、ひとつの部分としてデザインされている。次に目をいるのはサイドポンツーンの補助翼がより一体化したことだ。
 より仔細に見てゆくと、すべての部分がF2007とはまったくの別物であることが見て取れよう。例によってフェラーリからはミニマムのスペックしか発表されず、ついにホイールベースの数値も消えてしまった。
 事前にショートホイールベース化されるという噂が流れていたが、発表された写真から算出してみると約2970mmとなる。年を追うごとにホイールベースが延長されてきたフェラーリは、F2007では3135mmに達していた。しかし、2007年になるとライバル達はショートホイールベース化に転じ、フェラーリはツイスティなコースでは弱点を露呈し始めていた。その対応策として、遂に短縮されたに違いない。なおF2008の詳細については、2月6日発売のスクーデリアNo.73で紹介する予定なので、ご期待を。
 7日から早速テストに入るそうだが、更なる活躍を期待したいものである。
 
Photo:Ferrari S.p.A.

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投稿者 ueno : 15:11 | コメント (0)

2008年01月04日

今日は仕事始め

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 ネコ・パブリッシングは今日が仕事始め。例年は5日からなのだが、今年は日の廻りの関係から4日になった次第。今日は正月休みのあとかたづけと言った風情で、年賀状のチェックや、関係各所への連絡などで終わってしまった。
 それはさておき、今週末はマラネロでニューマシーンの発表が行われる。それも日曜日の6日というところからも、フェラーリの気合が垣間見える。事前情報では、ついにショートホイールベース化されるという。そして気になるのが車名だ。順当にいけばF2008になるのだが、近年で云うと248 F1のようにそれまでの慣習から逸脱する例がままあるだけに、正式に発表されるまでは何ともいえないのが事実だ。しかし、このようが遊びがあるのがフェラーリの面白いところで、何が出るか楽しみでもある。
 ニューマシーンの詳細はこのブログで速報すると共に、2月6日発売のスクーデリア本誌でも詳細に紹介する予定なので、おたのしみに。

foto:Ferrari S.p.A.

投稿者 ueno : 23:13 | コメント (0)

2008年01月01日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
本年もスクーデリア本誌、スクーデリア・ホームページをよろしくお願いします。

 ところで、写真はF2007のノーズのアップですが、年賀状に使う写真用にお飾りとみかんを乗せて撮ってみたいものです。シーズン中ではさすがに怒られそうなので、ファイナルの時に材料を準備してトライしてみますか。2007年シーズン途中からメタリック・レッドに変更され、ライティングでかなり表情が変わるので、いろいろと試してみたいと考えている。

投稿者 ueno : 22:17 | コメント (0)