« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »

2008年03月28日

碑文谷の桜は見ごろです。

HB-08-03-28.JPG

 スクーデリアの編集で部屋の中にこもったきりになっていたら、下界は春真っ只中になっていた。会社のとなりの駐車場のしだれ桜は満開になるわ、サレジオ通りの桜並木も絶好調。7~8分咲きという感じで、東京はこの週末がお花見日和になるに違いない。
 土日はお花見がてら、ちょっと足を伸ばしてみようか、と考えている。

HB-08-3-28-2.JPG

投稿者 ueno : 12:55 | コメント (0)

2008年03月23日

ライコネン・セパンを制す

HB-08-03-23.jpg

 フェラーリの実力が問われることになったマレーシアGPだが、セカンド・グリッドからスタートしたキミ・ライコネンが優勝を果たした。ポールからスタートしたマッサはスピンを喫しリタイヤに終わってしまった。宿敵マクラーレン勢はいまひとつ冴えず、コバライネンが3位、ハミルトンが5位にとどまった。
 今回はフェラーリの独走で、2位のクビサに約20秒の差をつける圧勝振りだった。マッサが残っていれば、と思うのは私だけではあるまい。

photo:Ferrari S.p.A.


投稿者 ueno : 17:57 | コメント (0)

2008年03月22日

マレーシアGP フェラーリがフロントロー独占!

HB-08-03-22.JPG

 開幕戦で予期せぬトラブルに見舞われ、散々な結果に終わったスクーデリア・フェラーリだが、先ほど終了したマレーシアGPの公式予選では、雪辱を晴らすフロントローを独占した。F.マッサが1’35.748と唯一の35秒台をマークし、昨年の最終戦ブラジルGP以来、そしてマレーシアGP2年連続のポールポジションを手にした。僚友キミ・ライコネンも1’36.230番手に続き、フェラーリが1-2体制で公式予選を制し、昨年のベルギーGP以来のフロントロー独占を果たした。
 明日の決勝での活躍を期待したい。


Photo:Ferrari S.p.A.

投稿者 ueno : 16:52 | コメント (0)

2008年03月17日

モデナ歴史地区に監視カメラ設置

MO%20City%20Pass%200800.jpg

 しばらく行かないうちにモデナに変化がでている。モデナ在住の福井さんからの連絡によると、チェントロ・ストリコ・エリアへの交通規制が厳格化されるという。以前からも一応規制されていたが、取り締まりはほとんどみたことがなく、市民の自主性に任されていたような感じだった。
 今回ミラノと同様に、モデナのチェントロ・ストリコ・エリア(歴史地区)にも、進入するクルマのナンバープレートを監視するカメラが設置された。
 設置場所は地図の赤丸の箇所で、合計12個が稼動するということで、7月1日から志向されるという。ちなみに違反者の罰金は70Euro(約10,700円)とのこと。
 なお、チェントロ・ストリコのエリア内にあるホテル(カナル・グランデ、リアル・フィニなど)に宿泊時には、チェックインの際に車のナンバーが警察に登録され、合法的に通行できるシステムになっているそうだ。
 しかし、イタリアもようやく世間並みになったのかもしれない。しかし、今までのラテンならではの大雑把な雰囲気が消えてゆくのは、さびしい気もする。


投稿者 ueno : 18:52 | コメント (0)

2008年03月16日

散々な週末

HB-08-03-16.jpg

 2008年シーズン開幕戦のオーストラリアGPは、スクーデリア・フェラーリにとって散々な週末になってしまった。ライコネンはフューエル・ポンプのトラブルで予選を進めることができず、決勝もマッサが29周目にリタイヤ、ライコネンも5周を残して戦列を離れるなど、久しぶりの全滅状態になってしまった。
 テストの時のレース・ディスタンスでは出なかったトラブルが、不運にも発生してしまったのかもしれない。ライコネンが持っていた運の無さが、再び再発し始めたのだろうか?

photo:Ferrari S.p.A

投稿者 ueno : 15:35 | コメント (0)

2008年03月08日

春はそこまで

IMG_1311SCU.jpg

 3月の声を聞いてから、昼間は日増しに暖かくなってきた気がする。さすがに夜になるとまだまだ冷え込むが、冬とは鋭さが違う。
 モデナ在住の福井さんから花屋の画像が送られてきたのでご覧頂こう。どれも日本の花より鮮やかに見えるのは、贔屓目だろうか。
 それはさておき、この季節はオープン・エア・モータリングにうってつけの時期だ。ここのところ平穏なクルマばかり乗ってきたので、ちょっと刺激的なモデルが欲しくなって、色々チェックしている。しかし、なかなかググッとくる物件が出てこないのが寂しいところ。
 でも、こうやって選んでいる時が、好きものにとって一番楽しい時間なのかもしれない。


photo:Erina Fukui

投稿者 ueno : 21:33 | コメント (0)