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2008年03月17日
モデナ歴史地区に監視カメラ設置

しばらく行かないうちにモデナに変化がでている。モデナ在住の福井さんからの連絡によると、チェントロ・ストリコ・エリアへの交通規制が厳格化されるという。以前からも一応規制されていたが、取り締まりはほとんどみたことがなく、市民の自主性に任されていたような感じだった。
今回ミラノと同様に、モデナのチェントロ・ストリコ・エリア(歴史地区)にも、進入するクルマのナンバープレートを監視するカメラが設置された。
設置場所は地図の赤丸の箇所で、合計12個が稼動するということで、7月1日から志向されるという。ちなみに違反者の罰金は70Euro(約10,700円)とのこと。
なお、チェントロ・ストリコのエリア内にあるホテル(カナル・グランデ、リアル・フィニなど)に宿泊時には、チェックインの際に車のナンバーが警察に登録され、合法的に通行できるシステムになっているそうだ。
しかし、イタリアもようやく世間並みになったのかもしれない。しかし、今までのラテンならではの大雑把な雰囲気が消えてゆくのは、さびしい気もする。
投稿者 ueno : 2008年03月17日 18:52

