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2008年10月29日

今回も盛り上がったフェラーリ・トロフィ その-2

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F355チャレンジ・クラス 1位 F355チャレンジ/切替隆喜選手


フェラーリ・トロフィ-Ⅱ

 ロードカーやヒストリック・モデルを中心に競われるのがフェラーリ・トロフィ-Ⅱだ。今回17台がエントリーし、16台が予選に挑んだ。予選で注目を集めたのは八田谷直哉選手が乗るF430スクーデリアだった。歴代8気筒フェラーリの最終完成形だけにどのようなタイムが出るのか、他のエントラントも注目する。最終的に2’09.759で切替隆喜選手のF355チャレンジに続く2番グリッドをゲットした。
 12時15分から始まった決勝は、F355チャレンジの切替隆喜選手が制し、八田谷選手のF430スクーデリアが2番手。3位には予選4番手スタートのF430に乗る内海選手が続いた。

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ストラダーレ・クラス 1位 F430スクーデリア/八田谷選手

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ストラダーレ・クラス 2位 F430/内海選手

詳細なレポートは12月6日発売のスクーデリアNo.78でご紹介します。
お楽しみに。










フェラーリ・トロフィ-Ⅱ リザルト
Pos. No. Class Driver Machine Lap Time Fastest Lap
1 44 F355チャレンジ 切替キリカエタカ F355チャレンジ 8 17'21.030 2'06.630/2
2 52 ストラダーレ B ハチタニ直哉ナオヤ F430スクーデリア 8 17'38.207 2'09.759/2
3 49 ストラダーレ B 内海ウツミ利明トシアキ F430  8 17'47.428 2'10.046/2
4 56 モディファイド A 松田マツダ純一ジュンイチ F355  8 18'49.498 2'14.279/2
5 47 モディファイド A 高橋タカハシ秀雄ヒデオ 512TR 8 18'57.939 2'19/515/3
6 46 モディファイド A 小塚コヅカ義巳ヨシミ F355ベルリネッタ 8 18'59.600 2'19.864/7
7 48 モディファイド A 一木イチキ太郎タロウ F355 8 19'07.194 2'20.754/3
8 51 ストラダーレ B 関野セキノ勝利ショウリ F430 F1 8 19'20.954 2'20.660/2
9 42 モディファイド A 名取ナトリケン寿コトブキ F355 8 19'32.316 2'22.149/2
10 54 ストラダーレ A 関内カンナイ幸浩ユキヒロ 348tb 8 19'49.830 2'25.071/5
11 58 F355チャレンジ 鳥居トリイ ゴク F355チャレンジ 7 16'43.647 2'19.325/3
12 40 モディファイド A 黒木クロキ啓太ケイタ F355 7 17'56.042 2'26.426/3
13 61 ストラダーレ A 野中ノナカ信義ノブヨシ F355 GTS 7 18'12.564 2'33.099/3
14 59 ストラダーレ B ナカ 裕司ユウジ 360 スパイダー 7 18'16.860 2'30.392/2
15 57 ヒストリック 榊原サカキバラ龍之リュウユキ ディーノ 308GT4 7 20'27.075 2'31.687/2
16 45 F355チャレンジ 工藤クドウ賢司ケンジ F355チャレンジ 4 9'14.449 2'14.181/3

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投稿者 ueno : 22:07 | コメント (0)

今回も盛り上がったフェラーリ・トロフィ その-1

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コンペティツィオーネ・クラス 1位 F430GT/青山光司選手

 今年のフェラーリ・トロフィ最終戦は、恒例となったツインリンクもてぎでのヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンの1プログラムとして行われた。参加台数が多いため、安全を考慮してタイム差が大きくならぬように、2クラスに分けて行われた。

フェラーリ・トロフィ-1
 F430GTやF430チャレンジ、360チャレンジなどのコンペティション・モデル中心に競われるのがフェラーリ・トロフィ-1だ。今回12台の精鋭たちがもてぎに集まった。予選でポールポジションを獲得したのはF430GTに乗る青山光司選手で、まだ前日の雨が残る路面ながら2’03.595をマーク。
 決勝は11時35分スタート。青山選手のF430GTはポール・トゥ・ウインを決め、路面が完全に乾いたこともあり、予選以上の1’58.578のファステストラップを叩き出した。2位に切替選手、3位に小島選手、4位に寺島選手が続いた。

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コンペティツィオーネ・クラス 2位 360チャレンジ/切替選手

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360チャレンジ・クラス 1位 360チャレンジ/小島選手

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コンペティツィオーネ・クラス 3位  F430チャレンジ/寺島選手

なお、詳細は12月6日発売のスクーデリア No.78で紹介いたしますのでお楽しみに。










フェラーリ・トロフィ-Ⅰ リザルト
Pos. No. Class Driver Machine Lap Time Best Time/Lap
1 60 コンペティツィオーネ 青山アオヤマ光司コウジ F430GT 8 16'04.917 1'58.578/6
2 31 コンペティツィオーネ 切替キリカエ優太ユウタ 360チャレンジ 8 16'34.922 2'01.865/3
3 34 360チャレンジ 小島コジマエイ 360チャレンジ 8 16'49.950 2'03.456/2
4 32 コンペティツィオーネ 寺島テラシマ シゲル F430チャレンジ 8 16'57.526 2'04.114/5
5 36 360チャレンジ 中野ナカノ博充ヒロミツ 360チャレンジ 8 17'06.445 2'05.784/3
6 38 モディファイドB 切替キリカエ トオル 360モデナ 8 17'28.666 2'08.594/2
7 43 モディファイドB 森山モリヤマ鉄也テツヤ チャレンジストラダーレ 8 17'29.058 2'08.640/7
8 41 モディファイドB 坂本サカモト直隆ナオタカ チャレンジストラダーレ 8 17'40.006 2'09.289/4
9 39 モディファイドB 草野クサノ ケン 360モデナ 8 17'55.168 2'12.079/3
10 55 モディファイドB フジヒト ナイトウ 360モデナ 7 16'06.942 2'15.135/3
11 35 360チャレンジ 染谷ソメヤ和幸カズユキ 360チャレンジ 2 4'23.563 2'06.660/2
12 33 コンペティツィオーネ ヒガシモト哲次テツジ 328GTS 2 4'51.100 2'19.261/2


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投稿者 ueno : 21:53 | コメント (0)

2008年10月27日

612スカリエッティ One-to-Oneプログラム上陸。

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 今年4月に行われた上海モーターショーで発表された、フェラーリの新たなパーソナライズ・プログラム「FERRARI ONE-TO-ONE PERSONALIZATION PROGRAMME」を組み込んだ612スカリエッティが上陸した。
 このワン・トゥ・ワン・パーソナライズ・プログラムは、612スカリエッティをより楽しむために用意されたライン・オプションで、その内容は次のとおり。599から採用された変速時間を100mm/sec.まで短縮したF1スーパーファスト・ギアボックスと、60周年記念限定モデルとしてリリースされた「612スカリエッティ・セッサンタ」に組み込まれた濃度を変えられるエレクトロ・クロミック・グラスを使用したグラス・ルーフ、そして近年のフェラーリのスタンダード装備といえるマネッティーノを備える点が特徴だ。どれもカロッツェリア・スカリエッティ・プログラムに用意されていないもので、このワン・トゥ・ワン・プログラムではじめて選べるようになった装備である。

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今回上陸した612スカリエッティ・ワン・トゥ・ワン・パーソナライズ・プログラム組み込み車をご紹介しよう。エクステリアで最大の特徴といえるグラス・ルーフは、フロア・コンソールにあるセレクタ・スイッチで3段階に濃度を変えることができる。ちょうど右手を伸ばしたところにスイッチがあるので、走行中でも自由にガラス濃度を変えることが出来る。

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 そしてもうひとつは、実質的なパフォーマンス・ポイントといえるF1スーパーファスト・ギアボックスだ。基本的にはA/T主体のプログラムを持つF1’Aギアボックスをベースにし、原則的にA/Tが標準となるものの、パドルを1回操作することにより通常のF1ギアボックスに移行する。スポーツ・モードを選び、5000r.p.m.以上の変速でスーパーファスト・モードに入るという。早速マニュアルにしてスロットルを踏み込んでゆくと、予想していた以上の素早さでシフトアップしてくれ、クイックなステアリングとあいまって、612スカリエッティがひと回り小さくなったような感覚になる。
 なお、この612スカリエッティには、ワン・トゥ・ワン・パーソナライズ・プログラムのほかHGTパッケージ、キルティング・タイプ・シートが組み込まれていた。
 これから612スカリエッティの購入を考えている方にとって、ワン・トゥ・ワン・パーソナライズ・プログラムは、欠かすことの出来ない装備と断言できる。

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投稿者 ueno : 20:05 | コメント (0)

2008年10月08日

マッサ、ライコネン日本GPへの決意を語る。

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 10月8日、都内で「ブリヂストン F1 プレスミーティング」が開催された。BS関係者とスクーデリア・フェラーリとマクラーレン・ティームのドライバーが参加し、日本グランプリへの抱負を語った。
 フェリペ・マッサは「去年は雨でコース上にマシンをキープするのも大変だったが、今年はその心配はなさそう。絶対勝ちたい」と語る。一方サポート役となるディフェンディング・チャンピオンのキミ・ライコネンは「走る以上優勝を目指す。昨年は3位だったが、今年はそれ以上の結果を残したい」と語った。
 またグランプリをタイヤ・サプライヤーという視点から見てきたBSの浜島裕英氏は、両ティームを次のように説明する。「フェラーリはレース全体でまとめる事に強く、マクラーレンは予選の一発の速さがある」と評した。
 今年の日本GPは、予選のみウェットになりそうだが、決勝は晴れる確率が高いので、スクーデリア・フェラーリの1-2フィニッシュに期待したい。

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投稿者 ueno : 23:08 | コメント (0)

日本GPはグリーン・タイヤ。

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 10月8日に都内で行われた「ブリヂストン F1 プレスミーティング」で、今週末に富士スピードウェイで開催されるF1 日本GPに「MAKE CARS GREEN TYRE」と名付けたグルーブ部分に緑のカラーリングを施したドライタイヤを使用すると発表された。
 これはFIA(国際自動車連盟)と協同で展開している「MAKE CARS GREEN」キャンペーンで、地球に優しい車の乗り方をドライバーに提案するもの。すでに全F1ティームとドライバーがキャンペーンを支持している。このキャンペーン一貫として、日本GP限定で趣旨を伝えることを目的に、「MAKE CARS GREEN TYRE」と名付けられたグルーブ部分を緑に塗られたドライタイヤが使用される。ちなみにハード寄りのタイヤはグルーブ4本すべてが緑、ソフト寄りタイヤは4本のうち3本が緑で、1本は白のカラーリングになる。
 日本GPでは要チェック!

投稿者 ueno : 23:05 | コメント (0)