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2008年10月08日
マッサ、ライコネン日本GPへの決意を語る。

10月8日、都内で「ブリヂストン F1 プレスミーティング」が開催された。BS関係者とスクーデリア・フェラーリとマクラーレン・ティームのドライバーが参加し、日本グランプリへの抱負を語った。
フェリペ・マッサは「去年は雨でコース上にマシンをキープするのも大変だったが、今年はその心配はなさそう。絶対勝ちたい」と語る。一方サポート役となるディフェンディング・チャンピオンのキミ・ライコネンは「走る以上優勝を目指す。昨年は3位だったが、今年はそれ以上の結果を残したい」と語った。
またグランプリをタイヤ・サプライヤーという視点から見てきたBSの浜島裕英氏は、両ティームを次のように説明する。「フェラーリはレース全体でまとめる事に強く、マクラーレンは予選の一発の速さがある」と評した。
今年の日本GPは、予選のみウェットになりそうだが、決勝は晴れる確率が高いので、スクーデリア・フェラーリの1-2フィニッシュに期待したい。

投稿者 ueno : 2008年10月08日 23:08

