●覆面
さて、いきなりですが下の写真の車はなんだと思われますか?
ヘッドライト部分の形からアストンマーティンと察しはつくかもしれませんが、何のモデルか?というところまでは難しいですね。
そもそもこのカバーは一体なんなのでしょうか?
さて、いきなりですが下の写真の車はなんだと思われますか?
ヘッドライト部分の形からアストンマーティンと察しはつくかもしれませんが、何のモデルか?というところまでは難しいですね。
そもそもこのカバーは一体なんなのでしょうか?
アストンマーティンの4ドアモデル ラピードが色々なメディアに沢山掲載されていますが、意外と触れられていないことが家族での使用がどんな具合なのかということです。
ラピードはアストンマーティンが作るモデルですから、サルーンではなくスポーツカーです。
色々な記事を読むとやはり"走り"に関する評価は高いようです。
また、後席が可倒式なのでラゲッジスペースの大きさからくるユーザビリティーの高さもハイライトです。
大人四名が問題なく乗れるor荷物を沢山積めるエレガントデザインのスポーツカーは他にはないですからね。
でもスポーツカーでパートナー、子供二人と旅行に行きたいと考えるオーナーさんがいてもおかしくないでしょう。
下の写真はイメージショットですが、メーカーも当然考えているのです。

先日行われたPerformance Drivingで、チーフインストラクターを務める清水和夫さんがトヨタiQで来てくれました。
Aston Martinがシティーコミューターコンセプトとして発表したCygnet(シグネット)を意識してわざわざiQを選んでくれたのです。
プログラムの休憩時間などに清水さんを中心に参加者の皆さんでiQを取り囲んで談義したり、試乗をしたりとプラスアルファのお楽しみタイムとなりました。
結構多くのアストンオーナーが興味を持ってくれて、セールスアプローチにもなっていたり。
皆さんご存知の通りアストンは英国が誇るスポーツカーブランドです。
英国はスコットランドが発祥の起源と言われるゴルフをアストンマーティンでプレーしに行きたいと思うのは当然かもしれません。
トランクにゴルフバックが入るのか? という問い合わせはとても多いのです。
というわけで試してみました!!
実験に必要なものは、アストンの現行ラインナップ中最もトランク容量の小さいV8 Vantage Roadsterとクラブの入ったゴルフバックです。
持ち上げて入れようと思ってもすんなりは入りませんでした。
でも・・・・、片方だけを先に入れてゴソゴソっとやると・・・
土曜日は箱根、日曜と月曜はもてぎでアストンマーティン!!という週末でした。
アストンマーティンに関わる仕事なので至極当然のことなのかもしれませんが、
関係者でもなかなかない経験だと思います。
いずれの日も本当に沢山のオーナーさんともお話が出来たので有益でした。
アストンマーティンのロゴバッジを手にとって持ってみたことがある方というのは、非常に少ないのではないでしょうか?
ずっしりと重く、”本物”であることを感じさせてくれるパーツなのです。
バッジだけでなく、手に触れる物、目に付く物の質感は”本物”を感じさせるものばかりです。
アストンマーティンのエンブレムバッジは七宝焼きで作られてるので、これ一つとっても手間がかかっているわけです。
見た目も深みがあるまさしくエナメルのそれです。
今までプログラム紹介をしてきましたが、如何でしたか??
おっ、と思ってくれた人が少しでもいれば幸いです。
でも写真だといまひとつわかりにくいと思うので、今週末は動画を撮るようにしようと思います。
またこのブログ上で紹介をするようにします。
さて、プログラムにアクセントを加えるのがインストラクターです。
このパフォーマンスドライビングでチーフインストラクターを務めてもらっているのは、レーシングドライバー兼ジャーナリストの清水和夫さんです!!

2dayにわたるパフォーマンスドライビングのシメとなるプログラムは南コース走行です。
南コースとは全長約1kmの全面ランオフエリアともいえるコースです。

コース図は上の画像の様な感じなのですが、縁石が設けられていたりグラベルがあったりするサーキットとは異なるのです。
どういうことかというと・・・・、
11月22・23日に行うAtlantic Cars Performance Drivingのタイムスケジュールに沿ってプログラム内容を紹介しています。
もちろん毎回プログラムは変わりますので、これはほんの一例です。
中高速パイロンスラロームです。
続きましてはツインリンクもてぎのロードコース(サーキットコース)体験走行プログラムの紹介です。
全長4.8km、コーナー数14、最大直線長762m、最大高低差30.4mの国際規格のサーキットコースを走ります。
スーパーGTをはじめとした各種レースの舞台となっているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
昨日に引き続きパフォーマンスドライビングのプログラム紹介です。
今回は定常円プログラムと低μ路プログラムです。
定常円プログラムはウェット路面で、一定速度で決められた円に沿って走り続けるものです。
それだけではありません。というのも速度が上げていくとアンダーステアやオーバーステアを体感することが出来るのです。
22・23日に開催するパフォーマンスドライビングのプログラム詳細を軽くご紹介します。
スポーツカーに限らずどんなクルマでも、「止まる・曲がる・走る」が重要な要素になってきます。
大切となる要素の序列もこの通りではないでしょうか。
車両が全ての要素をきちんと兼ね備えていても、それをドライバーが確実にコントロール出来る必要があります。
アトランティックカーズのサービスセンターをご紹介します。
アストンマーティンレーシングの新コレクションが入荷しました。

アトランティックカーズオリジナルのポップアップナビゲーションシステムをご紹介いたします。

アストンマーティンの秀逸なるインテリアデザインと日本の高機能なナビゲーションシステムを両立させることに成功しました!
今月22日(日)、23日(月)はアトランティックカーズパフォーマンスドライビングを開催します!
今回でまる4年開催したことになります。
UKやベルギー、北米で開催されているAston Martin Performance Drivingを日本のオーナー様にも体験してもえたらと考えたのがきっかけです。
独自のプログラムですが、オーナー様にアストンマーティンのパフォーマンスを体験してもらいつつ、安全運転やスポーツドライビングのスキルを習熟していく内容になっています。

ちなみにこの写真は清水和夫さんによるデモ走行の時の写真です。
V8 Vantage用のカーボンファイバーアクセサリーが登場しました!
発表されたばかりなので詳しいことがまだわかりませんが、わかっている点をご紹介。
スポーツカーであるV8 Vantageには当然ながらカーボンパーツが良く似合います。
しかもアストンマーティンらしいエレガントで主張し過ぎないデザインであるところがなかなかです。
こちらがリアディフューザー。

純正のリア周りに比べてアグレッシブな印象です。
アストンマーティンに関することを一つご紹介いたしましょう。
上の写真はイギリスはゲイドンというところにあるアストンマーティン本社のエントランスに掲げられているプレートです。
王室御用達ブランドと認められると、この紋章を表示することが許されるようになるのです。
このプレートの場合、皇太子による御用達許可証(ロイヤルワラント)を示しています。
王室にも認められているということは、スタイリッシュでエレガントなスポーツカーを製造しているだけのイギリスブランドというわけではないのです。
歴史、製品の品質、パフォーマンス、クラフトマンシップ、顧客サービスetc...全てのことで評価を得たからでしょう。
このブログではそんなアストンマーティンを色々な切り口から紹介していきます。
もちろんアトランティックカーズ自身のことももどんどん取り上げます!!

