●DBSその塊り感

DBSはV12をフロントに搭載する
そのエンジンと足回りを筋肉で包み込むように
ボディが構成されている
だからダブダブの服を着たような車が多い中
全く無駄なぜい肉を感じさせない機能から発生した
美しいフォルムとなっている
駐車場の光の中ではその曲面が際立つ
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DBSはV12をフロントに搭載する
そのエンジンと足回りを筋肉で包み込むように
ボディが構成されている
だからダブダブの服を着たような車が多い中
全く無駄なぜい肉を感じさせない機能から発生した
美しいフォルムとなっている
駐車場の光の中ではその曲面が際立つ
前のエントリーでOne-77がテストの際に220mphオーバーの最高速度を記録したニュースを書きましたが、その際におまけでヘッドライトについて触れました。
テスト車両なのでVantageのヘッドライトが装着されているようです と推測のもとに書きましたが、せっかくですのでOne-77の本来のヘッドライトについて書きたいと思います。
ヘッドライトに焦点を当てるというのはなかなかマニアックかもしれませんが、それもブログだから出来ることですし大目にみてやって下さい。
何度がご紹介しているOne-77の全貌はこちら。
トッピックスとなるヘッドライトを接写すると・・・。
自動車雑誌は何故か毎月26日発売が多いので、毎月月末になると雑誌が沢山届き、ついつい読み込んでしまいます。
最初はアストンマーティンに関係する記事を探して、ポストイットでチェックを付けていきます。
仕事が終わってからなど時間ができたらそれぞれの記事を読んでいます。
今日はオートカー、ロッソ、ゲンロク、ナビ、エンジンなど、自動車好きの方なら少なくとも一度は手にとって読んだことがあるであろう雑誌が届きました。
写真にもチラっと写っていますが、すでに関係記事をピンクのポストイットでチェック済みです。

2010年のデリバリーを目指して開発が進められているOne-77のテストが南ヨーロッパで行われているのですが、そこでの一連の高速テストにおいてOne-77が220.007mph(354.86km/h)を記録したとニュースが入ってきました。
まさしく最新のテクノロジーとクラフトマンシップによるデザインが融合した至高のモデルと言えるでしょう。
おまけ
写真の車両はテスト車両だからでしょうが、ヘッドライトがショーカーとは異なっています。
V12 VantageとDBS Coupeにカーボンファイバーをコンセプトにしたスペシャルエディションが登場しました。
このスペシャルエディションは専用のカーボンブラックメタリックが塗装が施されのですが、50時間にも及ぶ手作業での塗装となるとのことです。
また、V12 Vantageに関してはサイドストライク(フロントフェンダー側面)がカーボンファイバー制となるなど通常オプションでも用意されないアクセントがこのスペシャルエディションにはおごられています。


野澤です
クリスマスパーティでした
先日行った矢沢さんのコンサート会場である
日本武道館を見下ろす場所にある4月に花見をした
あのお宅にお邪魔しました いい眺めですね
メンバーは花火大会に行ったメンバーが中心です
丸の内銀座方面の眺望がとても素敵です
下には首都高速道路のテールレンズの流れが
眺望はこのように変化のある眺望が楽しい

東京からとても近い場所に出来た話題の
レースウエイに行ってきた
今後のイベント等での使用を前提とした下見だ
造船所からはアクアラインで1時間もかからずに行けるのは魅力だ
騒音の規制が厳しく本格的な使用は
まだ少し先かもしれないが
この時期にサーキットを作るという行為は称賛に値すると思う
環境だの何だとか言われる世の中ですが
本能に近いところで行われるスポーツはすたれない
年も暮れに近付き、一層冷え込む様になりましたが、ウィンタースポーツを楽しむことが出来る時期になったとも言えます!
そこでタイミングよくご紹介いたしますは、アストンマーティンオリジナルスキーです!!

カラーはモーニングフロスト、クアンタムシルバー、シルバーブロンド、アーモンドグリーンの標準4色から選ぶことが出来ます。
デザインも洗練されていて良いのですが、アストンマーティンらしいクラフトマンシップを感じさせるオプションがあるのです。
アストンマーティンとパートナーシップを結んでいるブランドにバング&オルフセンというオーディオメーカーがあります。
優れたデザイン性と類を見ないハイパフォーマンスな製品を展開しているブランドです。
このオーディオシステムがアストンマーティンにも採用されているのです。
透明なカバーの下にCDが並ぶCDプレイヤーや独特の形状をしたスピーカーなど、一度は目にしたことはあるのではないでしょうか。

史上最強のアストンといわれるV12Vantage
乗った人しかわからないその魅力
アストンて雰囲気だけのスポーツカー?
という印象を持っている方がまだ多い
そんな方への強烈なメッセージを届けるのがこのV12だ
清水和夫さんの助手席で経験したツインリンクモテギ
はまさに衝撃こんなに操ることが楽しそうな車はそうそうないでしょう
V8Vantageのパーフェクトなバランスをぶち壊しそうなV12搭載
だが今のアストンの開発陣はほんとのレース集団だ
V12搭載でもよりエキサイティングな車にバランスさせている
まあ乗ってみてください
箱根で乗ったあの刺激が常によみがえります熱い車です
将来も語られる車となるでしょう
ショールームに新しいカラーサンプルが届きました。
小ネタになりますが、アストンマーティンをオーダーする際の最も楽しく、そして時間がかかるのが仕様を決めること(特に色の組み合わせ)ですから、常に最新のカラーサンプルが揃っていることは大切なことなのです。
今回届いたのは、エクステリアカラーのサンプル1枚とレザーカラーのサンプルが1枚です。
エクステリアカラーはシルバーブロンドという新色。
レザーカラーはタスカンタンというこちらも新色です。
アストンマーティンのコミューターコンセプトカーであるCygnet(シグネット)の最初の画像が公開されました。
今年の夏前に公開された画像は以下のような写真でした。

これは多くの方がご覧になられたことがおありと思いますが、完成すると全体としてどうなるか気になったのではないでしょうか。
では写真の公開です!

山中も書いているがハケットロンドンについて
10数年まえ私のスーツはすべてハケットだった
一時日本市場から撤退していた
そして最近アストンマーティンレーシングとコラボしたハケット
ハケットとコラボしたことはアストンにとっても
非常に良い効果をもたらしている
通常メーカーが出すものはどこかあか抜けなかったり
するものだがそこはハケットだけに
デザイン性も高く 着心地も良いのだ
フェラーリに乗ってフェラーリの服を着てしまう
あのような状態には決してならないのが
アストンでありアストン&ハケットなのでしょうね
アストンマーティンレーシングのラインは丸の内店
だけの取り扱いです
ハケットロンドンのHPです
http://www.hackett.com/index.cfm?page=1608
アストンマーティンではいくつかのブランドとパートナーシップを結んでいます。
ハケット ロンドン、バング&オルフセンやジャガールクルトなどがそれにあたります。
今回はそんなパートナーブランドをご紹介してみようと思います。
今回紹介するハケット ロンドンはアストンマーティンではなく、アストンマーティンレーシングチームをスポンサードしている英国アパレルブランドなのですが、プレステージ性の高い「アストンマーティンレーシング」コレクションを展開しています。

モテギ南コースを使用したパフォーマンスドライビング
の時の様子 それぞれが個性的な音色を響かせています
スターはギアをいたわりスローでやってます
いい音ですね
今日、AMマガジンの冬号が手元に届きました。
AMマガジンはアストンマーティンオーナー様の為に年四回発行されるライフスタイル誌です。
これがお手元に届くのはオーナー様だけという大変貴重な雑誌です。
2006年のデトロイトモーターショーでコンセプトとして衝撃の発表を受け、今年のフランクフルトモーターショーで正式発表とあいなってラピードの日本での価格が発表となりました。
4ドアスポーツクーペという今までのアストンマーティンにはないモデルに多くの期待が寄せられていましたが、同時に価格についても様々な推測を呼びました。
V12エンジン、5,935cc、470bhpをフロントノーズに搭載した4ドアであり、アストンマーティン自らPure Aston Martinと呼ぶモデルだけあり、価格はどうなるのか?と我々関係者も気になっていました。

そんなアストンマーティン ラピードの車両本体価格は・・・
パフォーマンスドライビングプレビューも今回が最終回です。
1日目の懇親会、座談会が終わり、2日目のプログラムに移ります。
2日目は南コースを使った講習となります。
南コースがどんなコースかはこのブログで以前紹介致しました。
端的に説明すればアスファルト路面の平面に白線でコースが引かれた、安全なコースなのです。


イギリスのオープンカー(ドロップヘッドクーペ)
のしっくりくるイメージではないでしょうか
このエレガントなDB9ヴォランテは
ショールームの前に置いてあると
ドキッとする色気を放っている
車両入れ替えのため置いていたのだが
足を止める人やデジカメで写真を撮る人も
多くこの車は足を止める力を持っている

ショールムでは車の入れ替えと写真取りをしていた
たまたま白いロードスターが2台並んでいた
微妙に色の違うホワイトに色違いのフードで個性を競う
こうしてみるとV8エンジン搭載車としては
とてもコンパクトで固まり感がありこの造形は
とても魅力的だ ロードスターボディはルーフがないので
より車高が低く見えるという効果もあり
スポーティな印象がより強くなる
パドルシフトで操るロードスターの魅力は
動いていなくても十分に伝わってる
ドライブに行きたくなる車って年齢を重ねるごとに
少なくなってゆくもの 大人がわくわくする
そして乗っていて恥ずかしくない(いろんな意味ですよ)
スポーツカーとしてアストンのブランドとしての
魅力はより輝きを増しているように感じる
2dayで開催しているパフォーマンスドライビングの1日目の締めは、ツインリンクもてぎのロードコース走行です。
スーパーGTなどのレースも行われるこのコースをアストンで走ります。

アップダウンがあり、ブレーキにも厳しいコースですから体験走行という形をとります。
インストラクターの運転するデモカーの後ろについて、追従走行することで正しいラインを覚え、安全にロードコースを走ることができます。
朝車に行き クリスタルキーを押しこみエンジンをスタートさせる
毎朝の儀式だV12が目を覚まし
あの快音を響かせる
ガソリンの発火がこのように刺激的な音となることを
ガソリンエンジンの発明者は想像しなかっただろう
雑音や騒音としか感じずいかに小さくするかが
その目標になったことは想像できる
今ではそれが車選びの大きな動機にもなるくらいに
大事な要素になっている
いい音でしょ?
高回転は当然もっと快感だけどね

アストンマーティンのフラッグシップDBSを中心としたBlogです
Astonmartinの魅力をお伝えできればと思っています
いろんな本にもDBSは取り上げられています
でもね試乗や短時間でもアストンですからその魅力に圧倒はされますが
私は実際に普段使いをしてアストンのそしてDBSの魅力を伝えて行こうと思います
深いところでDBSを語れればと思っています
ジャーナリスト目線ではなく ユーザー目線でアストンを見つめてゆくというBlogです
DBSはエンジンを掛けただけでも心が震える快感があります
走ると・・・・
じっくり書いて行きますのでよろしく
さて、いよいよプログラム開始です。
走るからにはブレーキを踏んで止まるということは必要ですし、スポーツ走行をする際には緊急時にきちんとブレーキを踏めることも大事です。
この基本であり一番大切なことを最初に行います。
フル制動をしてきちんとABSを効かせて止まる内容はもちろん、目標制動というものもやります。
一定速で進入をして、ブレーキ開始位置から停止指定位置まで一定のブレーキングをします。
言葉で表すと簡単ですが、ブレーキ力(減速G)が一定になるようにするのは結構難しいのです。
これは安定したブレーキングにつながり、車両に負担をかけないことに加えて、街乗りの際には快適さにもつながります。
まずは参加者の皆さん、きちんと踏めていました。
目標制動もかなり上達したようです。
時間が経ってしまいましたが、去る11月22・23日にAtlantic Cars Performance Drivingを開催しました。
直前の天気予報では土曜日のプログラムが開始される頃から雨が予想されていたのですが、幸いにして今にも降りそうで降らないという天候になりました。
スタッフの行いが良かったと信じましょう。
今回も今までと参加台数は然程変わりありませんが、多くのリピーターさんに参加していただき、06年から開催して来た事が実を結んできたように思えます。
開催前、ツインリンクもてぎのアクティブセーフティートレーニングパークに集合したアストンたち。
アストンマーティンのプレスリリースなどを読んでいるとよくクラフトマンシップという単語が出てきます。
これはアストンが量産ではなく、クオリティーを追求して職人が一つ一つのものを作っていくことによって1台の車が出来上がることを示すキーワードなのです。
受注生産という形式を取っていますからカラー&トリムの組み合わせも多岐にわたります。
クラフトマンシップが息づく内外装に、自由なカラーの組み合わせ。
カラーサンプルを前に何時間も悩まれるお客様が多いわけです。

