●Build Your Aston Martin!!
4日にお披露目を控えたアストンマーティン ラピードのカラーコンフィギュレーターが出ました!
カラーコンフィギュレーターとはバーチャルで色々なカラーの組み合わせをシミュレーション出来るソフトのことです。
今までは、V8 Vantage、DB9、DBSしかなかったのですが、待望のラピード版が発表されました。

« 2009年12月 | メイン | 2010年2月 »
4日にお披露目を控えたアストンマーティン ラピードのカラーコンフィギュレーターが出ました!
カラーコンフィギュレーターとはバーチャルで色々なカラーの組み合わせをシミュレーション出来るソフトのことです。
今までは、V8 Vantage、DB9、DBSしかなかったのですが、待望のラピード版が発表されました。

さて、タイトルのLSOとはなんの意味でしょう?
スタッフの間ではパフォーマンスドライビングをPDCと呼んでいたり、内部では独自の略称が使われていたりします。
LSOは勝手な略称ではないのですが、それだけだとさっぱり想像がつきません。
引き伸ばしてもしょうがないので答えです。
LSO=London Symphony Orchestra=ロンドン交響楽団
彼ら自身も自身のことをLSOと略しているので、我々も"LSO"を使っています。
つい最近、LSOが来日した記念に、英国大使公邸にて演奏会が催されました。
今日はその模様をご紹介します。
野澤です
アストンの主力車のドライバー目線での眺めをご紹介
昔からイギリス車の魅力に内装の色気があげられる
現行のアストンは外装内装ともに見事なまでに
イメージの統一が行われている とはいえ
バリエーションは豊富で組み合わせは自由自在
なんならアストンワークサービスへ持ち込んで特注も・・
きりがない世界ですね
最初の写真は
DBSボランテです
ピアのフィニッシュのパネルが精悍な印象だ
ブラックのレザーにシルバーステッチが効いている
これに乗るとなにか身が引き締まるような
心地よい緊張感がある

野澤です
プラチナサライの3月号の記事に
アストンが選んだオーディオ
デンマークの高級オーディオ バング&オルフセン
との共作のBeo soundのことが書かれている
2007年のDBSから採用したB&Oのオーディオだが
今回もRapideにも標準装備された
私も日々DBSでこのBeo Soundを楽しんでいるが
これがほんとにいいんです
車にとってオーディオの質は大事な構成要素の一つであると
考えさせられる出来だ 毎日のドライブがアストンのエキゾースト
サウンドとB&OのBeo Soundの選択があることがとても充実した
ドライブを約束する
ほんとそこに音源が歌手がいるようなリアルでクリアな音です

2月4日の準備の為に色々なことを段取りしたり、調べたりしています。
You TubeでもRapideの動画とかを見たりしています。
動画が始まるとやはりついつい最後まで観てしまいます。
イベントの際には流せないですが、ブログなら問題ないはず ということで、今日見つけたラピードの動画をいくつかお楽しみ下さい。
野澤です
既報の通り2月4日にジョエルロブションで日本初お目見え
のRAPIDEのイベントを行います
今年のアトランティックカーズは数々の遊び(イベントを含めて)
の中からアトランティックらしさを表現してゆきます
第一弾がこのジョエルロブションでのイベントとなります
今調整中ですがDBS Volanteなども展示出来ればと思います
世界中のアストンファンがそしてディーラーがずーっと待っていた
アストンマーティンの4ドアRAPIDEですから 今年は各国が
取り合いの状況になることが予想されます
今回のイベントはただの顔見せではなくオーダーの機会となるでしょう
今回オーダーいただいた方へのスペシャルプレゼントも企画しています
RAPIDEだけでなくその他の車種DBS DB9 Vantageなどにご興味の
ある方も是非いろいろ聞いて下さい
RAPIDEは4ドアの概念を変えるスタイリングです
自分で乗りたい4ドアは?と考えると実はないことに気がつきます
私は自分で船のデザインをして作るという仕事もします
だから車の構造や製造手法も気になります
革新的な構造や製造哲学が感じられないものには興味すら
わきません だから興味のわく4ドア車が少ないのかもしれません
移動の手段としては半ば仕方なくベンツを利用していますが
そこにプレジャーはありません まして自分で車を洗おうか
とか停めた車に見とれるなんてこともありません
そして車に乗るときにドライビンググローブなんてする気にも
なりません RAPIDEはスポーツカーです
わくわくする美しさとプレジャーがそこにはあります
最近よく「車」という言葉について考えます
車に範疇には実にたくさんのカテゴリーが含まれます
軽自動車や電気自動車 キャンピングかーからセダン
タクシーからトラックスポーツカーからレースカーなど
車という言葉を細分化する必要も感じるこの頃です
きっと移動の手段などの道具としての車と
プレジャーを感じる車とでは一緒に出来なくなってきて
いるように感じます きっと近い将来は道具としての車は
家電販売店やスーパーやショッピングセンターでオーダー
できるようになりインターネット販売が主流になったりもするでしょう
しかしドライビングや所有すること自体にプレジャーを感じる
車に関してはやはりどこで買うのか どんな会社から買うのかは
より重要な要素となるでしょう カーライフを買うようなものです
からね それにこたえられる車を通して遊びのプロでないと
なかなかこうした趣味人の要求にこたえることは難しくなって
ゆくことでしょう そこにアトランティックの存在意義があると
感じています
今年のイベント第一弾にご期待ください
ご興味のある方は事前に会社にお問い合わせくださるよう
お願いいたします
最近までロンドンに行っていました。
日曜日は終日ロンドン市内を歩き回りましたが、多くのアストンマーティンを見かけました。
歩いているところがどんなところなのかは、住んでいるわけではないのでわからないのですが、アストンが駐車されていたりすると高級住宅街なのかな?と推測をしたりすることが出来ます。
イギリス生まれのアストンマーティンはやはりイギリスの街並みがよく似合います。
野澤です
今年初めてのイベント企画です
2月4日に恵比寿のあのシャトーレストラン
ジョエルロブションでRAPIDEのお披露目を行います

ジョエルロブションのHP
http://www.robuchon.jp/
実はこの車が来ることになったのがつい最近のため
準備にも時間もなくバタバタですが何とか形にします
東京にも4日間しか滞在しないでまた世界ツアーに出てしまいます
この機会に是非見てください 4ドアの概念が変わります
本当のスポーツカーとしての性能と実用性に加えて優雅さも持ち合わせる
という最強の車でしょう
この車とアストンマーティンに敬意を表し今回のイベントを企画しました
アストンの世界観とアトランティックカーズの世界観を合わせて感じてください
何せ準備期間がないものですから 招待状も満足に出せないかもしれません
のでご興味のある方は出来れば事前連絡の上ご来場下さい
Astonmartinの意欲作であり
新たなアストンユーザーを獲得する魅力を持ったこの車の
日本初登場のイベントです
「是非」実車を見て下さい デザイナー自らが世界一美しい
4ドアスポーカーというだけのことはあるすばらしい出来です
当日は結構夜遅くまで21時くらいまでやってる予定です
2月4日ですよ 18時から始める予定です
こんな時間に安田造船所に行ってきました。
明るい時には何度も行っていますが、どうしても直接見ておきたいとあることがあって行ったのです。
何度も何度も行ったことがある場所でも、ちょっと周りの環境が変わるだけで、それまで持っていたイメージが変わるから不思議なものです。
写真を見て、図面を見て、諸元表を見てある程度のことを頭の中で再生することが出来ても、ほんの数分でもいいから直接見て感じることはそれ以上に得ることが大きいように思えます。
イメージが変わったと書きましたが、安田造船所で船を見てやはり変わらず感じることは、アストンと似たと面がどこかあるなということです。
どちらも趣味の世界を超えていて、この車or船で楽しみ遊びましょう!という雰囲気をそれそれら自身が発しているような気がするのです。
逆に我々は楽しめる機会を提供出来るようにすることが必要なんだとも感じました。
何にしてもお邪魔するといつも良い刺激を受けています。
アストンの世界も特殊ですごいと感じますが、船の世界もまたすごいです!!
今日、新しい展示車両がショールームにやってきました。
2010年モデルのDB9 Coupeです。
写真を撮りながらDB9のエレガントさを再確認。
毎日の様に見ているはずなのですが、アングルを考えながらボディーラインを眺めていると力強さと有機的なラインからくるエレガントさを改めて感じます。
右ハンドル
タッチトロニックⅡ(AT)
エクステリア:オニキスブラック
インテリア:サハラタンレザー
カーペット:ブラック
ヘッドライニング:ブラック
折角ですので、オプションなど細かく紹介をしていこうと思います。

野澤です
今日は今年初めてのサービスセンターの定例会議の日
サービス向上のために接客スペースを広くとり
そして事務所機能の充実のための事務所の拡張の
リフォーム工事を年末から年始にかけて行いました
断熱工事なども行い機能もUPして快適な事務所となりました
後は接客スペースをお客様にとって快適でそして楽しいスペースと
するための家具の入れ替えなどです
どんどん遊びに来てほしいからですので
お気軽に遊びに来てください
いろいろな提案ができるように準備をしています
昔のアストンマーティンコレクション(グッズ)を見つけてしまいました!
普通の双眼鏡に見えるのですが、少々無骨な感じのする一品です。
さらに望遠にする為のレンズも別についていて、かなり本格的なものです。
でも覗いても何も見えず、色々いじってみたところ、、、
サービスセンターのフロントを務めている者です。
今後はサービスセンターからも情報発信をしていきたいと考えています。
自分の趣味で培った技術を駆使して、自身のiPhoneをルマン24時間耐久レースに参戦しているアストンマーティンと同じカラースキームにしてみました。
今までにないアストンマーティンということで各方面から反響のあるシグネットですが、
ついに動画でその全貌を表しました。
動画共有サイト You Tubeで公開されています。
二人の若いフリーランナーがゲイドンのファクトリーに潜入し、デザインセンターにたどり着きシグネットを発見するというものです。
スタートはゲイドンの正面にある謎のモニュメントからです。
デザインセンターの壁の上を走りぬけ、そこから二人が別々にファクトリーに潜入していきます。
ゲイドンのショールームや組立のライン、塗装のチェックポイントなど普段は見ることが出来ない場所が出てきます。
是非直接チェックしてみて下さい。

年末からのんびり過ごしています
のんびりしていると無性に車が乗りたくなる
それもスポーツカーに
そしてDBSのエンジンンをスタートさせ
空いている正月の都内を少しドライブ
こんなに車がいない都内はこの時期しかないでしょう
最高ですね 空気も少しきれいな気がする

昨年中は大変お世話になりました
今年もよろしくお願いいたします
今年は新たな挑戦をたくさんしてゆこうと思っています
Astonmartinの魅力をさまざまな角度で
そしてアストンマーティンの近くにいる目線で
ご紹介出来ればと思っています
この素晴らしく魅力的なアストンマーティンというスポーツカーを
いままでのメディアでは伝えきれていないことが
たくさんあると思います 我々の愛すべきアストンマーティンで
遊び普段も使いそしてレースなどにも参加し もっともっと掘り下げて
アストンマーティンの魅力をわかりやすくなおかつ
すごくリアルに伝えられればと考えています
この車は興奮と感動で乗り手の人生をも変える魅力を
持っていると思います
ご興味のある方が実際に触れて乗ってみる機会も
たくさん増やそうと思います そうすればこの車の魅力が
皆さんの中で広がりを見せるでしょう
皆さんとアストンマーティンを通じて興奮と感動を
共有できることを願っています
今年もよろしくお願い申し上げます
野澤 隆之

