●ラピードマニアックスその6
山中です。
これまでリアシート周辺とかトランク周辺という具合に一応のカテゴリー分けをして紹介してきましたが、今回は特にカテゴライズせずにいきたいと思います。
実際に自分自身で撮った写真を使うように心がけているのですが、ゲイドンや日本で私が見た実車には付いていなかったオプションなどを紹介したいので、オフィシャルショットを使わせていただきます。
写真としては素人の私が撮るよりも美しく素晴らしいですから問題はないかなと思います。
まず英語名ではMagnum silver rear lamp infillsと呼ばれるオプション。
"インフィルズ"と言われてもどこのことなのかわかりにくいですが、テールランプの中にあるパネルのことなのです。
標準状態ではボディー同色なのですが、このオプションを選択するとそのパネルが光沢のあるメッキのようにも見えるシルバーで塗装されます。
アグレッシブな印象を与えるこ効果があるので、ボディーカラーによっては一層スポーツカーらしさを引き立たせます。
次です。グラファイトカラーのホイールです。
こちらもオプション扱いなのですが、グラファイトカラーという濃い目のグレーで塗装されたホイールとなります。
ブラックではなくグレーなので比較的どんなボディーカラーでも合わせやすいのではないでしょうか。
写真のクアンタムシルバーなんかにはベストマッチングかもしれません。
続いては、マッチングドアトリム。
フェイシアパネルと同じ素材のパネルをドアの部分にも付けることができるオプションです。
DB9とはことなり面積は小さいですが、場所が少々微妙なところなので、レザーカラーとのマッチングもよく考えてあげる必要がありそうです。
(ちなみにリアのドアもほぼ同じ場所がパネルとなります)
次はオプションではなく標準装備なのですが、日本に来たラピードには装着されておらず写真で紹介できなかったので、オフィシャル画像を使っているこの流れの中で紹介してしまいます。
フロントシートバックに写真の通りちょっとしたものを入れることができる小物入れが付いています。
これはリアのエンターテイメントの有無に関わらず付いているものです。
携帯電話やゲーム機を入れておくのにちょうどいいサイズです。
写真から推測するにサイド部分には覆いがないので、本当に小さな物を入れておくとそこから落ちてしまうかもしれません。
最後に意地のオリジナル写真を使い、ラピードならではの装備を取り上げます。
これもオプションではないのですが、リアの乗員用につかむ物がBピラー部についています。
つり革?とでも呼べばいいでしょうか、レザーベルトの先端に金属を削り出して作られたものがついています。
ブラブラしてしまわない様に、ピラー部にはマグネットが仕込まれており、使わない時には固定されています。
ラピードマニアックスという形でのシリーズはいったん今回で終わりにしようかと思います。
ですが、以後も単発では色々とご紹介をしていこうと考えています。
昨日もサービスセンターに行った際に、ディテールばかりに焦点を当てた写真を撮っていましたら、スタッフに「マニアックスシリーズですか?」なんて聞かれました。
「もちろん!」なんて即答しましたが、さすがにそれではブログタイトルを変える必要が出てきてしまいます。
もっともっと多岐に渡りお伝えしたいことがありますので、色々と書き綴っていきたいと思います!




