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2010.2.26

●ワークサービス

山中です。

アストンの魅力とはなんでしょうか?
Power、Beauty、Soulのフレーズに全てが詰め込まれていると思います。
スポーツカーとしてのパフォーマンス、美しいデザイン、クラフトマンシップと歴史。

今回紹介するワークサービスは"クラフトマンシップと歴史"が生かされた部門です。

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アストンマーティンは、ロンドンから車で1時間半ほどの距離にあるゲイドンというところに本社とファクトリーを構えていますが、ワークサービスはそことは違う場所にある部門であり施設なのです。
こちらもロンドンからは一時間半ほどのところにあるニューポートパグネルにあります。
ニューポートパグネルという地名は聞いたことがある人もいらっしゃると思います。
かつてはVanquishがここで生産されていたのです。
ワークサービスはヴァンキッシュを生産していた建物のちょうど向かいにあり、少々古臭い雰囲気を漂わせています。

さて、そこでは何が行われているのでしょう??


ワークサービスは基本的にはアストンマーティンというメーカーがやっている整備工場のようなところです。
中に入ると車を持ち上げるリフトがずらっとならび、多くのメカニックが新旧のアストンをいじっています。
世界中からアストンが集まっているので本当に様々なモデルを見ることが出来ます。

普通の整備はオーナー様がお住まいの近くのディーラーに行けば済みますが、何故ニューポートパグネルの様な場所に世界中からアストンが集まるのでしょうか。
それはここでしか出来ないことがあるからなのです。

・ヘリテイジ(昔の名車たちをこう呼びます)の整備からレストア。
・オーナー様の希望する改造
・内装のケアから特別なトリムへの張替え

上記のようなことをやってくれます。
相談すれば大概の事はどうにかしてくれるのではないでしょうか。

レザーの張替えなどでは本当にお好みの仕様に対応してくれるようです。
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もちろんワークサービスでなくても出来てしまうこともあるのかもしれませんが、アストンマーティンというメーカー自身が行うので、信頼と実績においては他に真似が出来ることではありません。

世界中からアストンが集まってくる理由もわかる気がします。
ちなみに、集まり過ぎていて、レストアなどはかなり待つ時間が長いようです・・・。

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