●V8 Vantage デモカー
山中です。
V8 Vantage Coupeのデモカーを登録したので、サービスセンターまで出向いてきました。
やっぱり一番乗り(本当の"乗り"です)はいいものですから、自分で行ってきてしまいました。
養生テープをはがして、傷が無いかチェックをして、車検証など書類がそろっているか確認をしていよいよ乗り込みます。
どんな車でも新車は独特のにおいがしますが、アストンのそれは高質なるレザーの香りです。
フルレザーの内装だから当然なのですが、他の車とは違う有機的とも言えるかほりです。
デモカーだから遠慮なくそこら中をいじったり動かしたりして、確認です。
手作りの車だから成せるのか、いつの間にか細かいデザインが変わっていたりするのです。
でも機能性がアップしてデザインも良くなっているのでいいのですが・・・。
考えてみれば、最近は何故かV8 Vantageでもロードスター(コンバーチブルモデル)に乗る機会が多くてCoupeに乗るのは久しぶりでした。
しかもシートはカーボンケプラー製のライトウェイトシートですからちょっと気持ちも高ぶります。
スポーツパックもついていますし!
さて、いつも以上にワクワクしながら走りだすと、まず ん?と思ったのはトランスミッションのシフトが洗練されていること。
09MYから10MYでアップデートがあったかな?と思い返しても見当たらないのですが、シフトアップ&ダウンがスムーズになっている。
スポーツパックのサスペンションも突き上げ感がなくなり、ショックの角が全て丸くなったイメージ。
足回りの堅さはあるのだけれども、しっとりとした感じを受けました。
ついついこんなものを手に着けたくなってしまいました↓

ショールームでなくそのまま箱根ターンパイクにでも行きたかったというのが本音です。
追記
しかしインプレッションを書くのは難しいですね・・・・。
ロッソの平井さん、見てますか?
素晴らしいインプレの書き方を教えて下さい!!
以前ブログで呼びかけられたのでお返しです~~。




