●まさか本当とは! ~ニュル24時間レースカー~
山中です。
夕方から夜にかけてイギリスが動き出し、色々な連絡が届くので、この時間帯は楽しみがあって結構好きなのです。
今夜もプレスリリースが一つ届きました。
内容はニュル24時間耐久レースに関してのプレスリリース。
ドライバーラインナップについてかな?とか思いながら見ているとそこには一枚の写真が。
2010年のニュルブルくリンク24時間耐久レースに、アストンマーティンはこのモデルで参戦するとのことです!

アストンの最新モデルであるラピードで耐久レースに参戦です。
他に全長5mオーバーのエントリー車両はないでしょうから、サーキットでは相当な存在感を発揮することでしょう。
ホイールベースがありますから、車両の安定性は高く、高速コーナーに強そうです。
レースカーのラピードは、内装を剥がして軽量化をし、サスペンションをスリックタイヤに合うように変更しただけなのだそうです。(あとはレギュレーションに合うように安全面でのモディファイも)
つまり車としてはほとんどノーマルのラピードと変わらないわけです。
元々の車がどれだけ耐久性に優れ、かつレースでも活躍出来るパフォーマンスを秘めているかということにもつながってきます。
ニュルを24時間走り続けることはそれだけで耐久テストにもつながりますし、出たばかりの最新モデルでの参戦はその点でも意味がありそうです。
4ドアだけどスポーツカーであるラピードの活躍が楽しみです。
ラピードだけでなく、V12 Vantageでも参戦するとのことです。
これはゲイドンで撮影した2009年に活躍したV12 Vantageの写真です。




