●さて今年もニュル24時間
山中です。
今年も自動車好きにとっては聖地とも呼ばれるニュルブルクリンクで24時間の耐久レースが行われました。
ニュルだけじゃなく、F1モナコGPも行われましたし、モータースポーツ好きにとっては愉しい週末でした。
(白状しますと、私はF1観戦が何よりの趣味でして、実はニュルよりもモナコに意識がいってしまっておりました。)

今年の注目はなんといってもプロダクションモデルの生産が始まったばかりのラピードでしょう!
4ドアで全長5mオーバーのレースカー?と思いますが、冷静に考えればラピードはスポーツカーなので、至極普通のことなのです。
今年もアストンマーティンCEOのDr.ベツはドライバーとして参戦です。

ピットアウトしていくラピードのサイドショット。
う~ん、ホイールベースが長く、高速コーナーでの安定性が高いことでしょう。

アストンマーティンはラピードだけでなく、昨年同様にV12 Vantageでもエントリーしています。
ことしはフロントバンパー(フロントスプリッター?)の形状が変更され、リアウィングが追加されています。
レーシングカーっぽくなってカッコ良さが増している??


そして気になるリザルトは。
6番 Aston Martin SP8クラス V12 Vantage クラス3位表彰台 総合39位
7番 Aston Martin SP8クラス Rapide クラス2位表彰台 総合34位
ラピードがV12 Vantageの上にいきましたね、高速サーキットであるニュルのオールドコースがラピードにあったのか、Dr.ベツが速かったのか・・・。

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