●もてぎに行ってきた
山中です。
ラピードの初展示にたくさんのご来場をいただき誠にありがとうございました。
その多さからラピードの注目度の高さを再確認し、嬉しい限りです。
インポートカーショーもあり密度の濃かった週末が過ぎましたが、休んでなんかいられません。
今日は7月3日に行うパフォーマンスドライビングの打ち合わせの為に、午後にツインリンクもてぎへ行ってきました。
夕日の中、ホームスタンドとパドックを一望出来る外周路から。
週末のサーキットは賑やかで、走行している車両のエキゾーストノートも響き渡りますが、平日の夕方となると人の気配がなくなりまるで放課後のようです。
静かなサーキットは結構気持ちいいものです。(週末でも早朝は似た雰囲気です)
パフォーマンスドライビングのプログラムにも入っている南コースも同様に静かです。
どんなに広角のレンズを使っても南コースの全貌は撮れないでしょうから三枚の写真をくっつけて、擬似パノラマ写真にしてみました。
白線でコースが作ってあるのでわかりにくいのですが、左から最終コーナーで一番右が1コーナーとなっています。
最終コーナーから1コーナーまでの間が400m強のストレートになっていて、全長としては1kmのコースとなっています。
ミニサーキットみたいなものですが、写真でもお分かりいただけるように何も障害物がないですからコースアウトもスピンも恐れずに走ることが出来ます。
打ち合わせはツインリンクもてぎ内のアクティブセーフティートレーニングパーク(以下ASTPとしますね)で行いました。
パフォーマンスドライビングも早くも5年目となりかなり効率よく企画準備が出来るようになりましたが、現地でインストラクターさんと打ち合わせをすることはとても重要なんです。
ASTPは白バイ隊員などへのトレーニングも行っているとのことで、そのコーチングスキルと設備には定評があります。
パフォーマンスドライビングも安全運転講習の延長線上にあるのですが、ブリティッシュスポーツの真髄を体験すべくチーフインストラクターは清水和夫さんにお願いしているわけです。
やはりアストンを乗りこなせて、アストンを語れる人がいないと!
7月3日(土)のパフォーマンスドライビング、まだ参加者を受け付けています!
今回は気軽に参加できる1dayですし、プログラム内容も初参加から常連まで楽しめるようにとベーシックなもので組み立てられています。
お問い合わせは下記まで。
アトランティックカーズ サービスセンター内 パフォーマンスドライビング事務局
〒123-0874
東京都足立区堀之内1-3-15
TEL : 03-3855-3281
おまけ
今回もてぎにはアストンでは行かなかったので、アストンの写真がありません・・・。
ショールームで展示されていたラピードで撮った写真をおまけに載せます。
ラピードヘッドライト、ポジションライトON
シャープで凛々しい印象で、純粋にかっこいい。
インジケーター(ウィンカー)点灯時
Vantage系にモデルに通じるインジケーターですが、面積が広いのでVantageよりも一層目立ちますね。
ちなみにハイビームとロービームは切り替え式となっており、キセノンライトを採用しています。




