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2010.6.01

●ラピードプチギャラリー インテリア編その1

山中です。

週末の展示で既にご自身で確認された方も多いかとは思いますが、ラピードのインテリアを紹介していきます。
文章で説明するよりも写真をたくさん見てもらった方が良いでしょうからコメントは少なめに。

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ラピードの車内にアクセスするには12度上方に跳ね上がるスワンウィングドアを開けます。
後ろのドアの断面の大きさからリアフェンダーのふくらみがよくわかります。


ドアを開けると、アストンマーティンのモデルに共通するアイデンティティーをもったインテリアが目に飛び込んできます。
基本デザインは他モデルと同じですが、多くの部分でラピード独自のデザインとなっています。
例えばセンターコンソールやドアのデザイン、シートも実は形状が違います。
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さてラピードでも最も気になるリアシートはどうなっているでしょう。
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リアは完全な独立となっています。
シートはご覧の通り、サイドサポートのしっかりとしたセミバケット形状をしています。
後部座席でここまでサポート性を考えたシートは珍しいですね。
アストンが4ドアだけれどもスポーツカーである と言い切るその考えがここにも出ています。

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広いとは言えないですが、大人が一人普通に座れるスペースもきちんと確保されています。
DB9も2+2という形でリアシートがありましたが、現実的には大人が座れる広さではなかったですから、大人が4名乗れるアストンということでお客様の層も広がるのではないかと期待しています。

ドアのトリムデザインもその他のモデルと似ているようで全くことなります。
VantageやDBSではドアにはウッドやメタルのパネルを配する選択が出来なかったですが、ラピードではオプションでドアトリム内にウッドパネルを配することが可能です。
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インテリアの大まかなデザインはわかりましたでしょうか。

徐々に細かい部分にフォーカスして取り上げていきますね!