●コラボヘルメット
山中です。
日本では発売されていないハケット ロンドのヘルメットをショールームに飾っています。
このヘルメット、外側がブラックのレザーに覆われているジェット型なのですが、ジェントルマンのヘルメットという感じがしてなかなかカッコ良いです。
山中です。
日本では発売されていないハケット ロンドのヘルメットをショールームに飾っています。
このヘルメット、外側がブラックのレザーに覆われているジェット型なのですが、ジェントルマンのヘルメットという感じがしてなかなかカッコ良いです。
山中です。
新生カーグラフィックの表紙に早速アストンマーティンV12 Vantageが登場しました。
特集もアストンマーティンという何とも素晴らしいことに。
会社に届いたのは見本誌ですので、通例少し早めに届いています。
でもそろそろ書店に並ぶのではないかと思います。
山中です。
サービスセンターにラピードのチャイルドシートが届いたらしい。
今日サービスセンターには行っておらず写真がないので、以前出したことのある写真を流用。

このシート、Britax Childcare Ltdというアメリカの会社がサプライヤーのようです。
安全に関わるものですから専門メーカーのものであることで安心感が増します。
日本ではあまり名前は知られていないようですが、チルドシートにおいては業界2位を誇るそうで、アメリカをはじめとしてイギリスや欧州諸国ではかなりメジャーなブランドなようです。
ラピードの内装に合うようなスタイリッシュでラグジュアリーなチャイルドシートを と思いましたが、大切な赤ちゃんを守る為の物ですから機能第一ですね。
山中です。
アストンマーティンレーシングとパートナーシップを結ぶハケット ロンドンのショールームにおじゃましてきました。
最初はよくわからなかったのですが、ショールームは店舗とは違い、そこで販売をするのではなく、プレスの方やバイヤーの方向けの展示場みたいなものを指します。
今日私が行ったのも丸の内にあるショップではなく、ハケットジャパン本社内にあるショールームでした。
山中です。
昨日から続きますが、ニュル24時間の話題です。
5月に行われたレースの模様をまとめたムービーが公開されました。
You Tubeでお楽しみ下さい!
山中です。
このところトップの画像を変えていないなと思い変更してみました。
ブログ全体がガルフカラー(っぽい)ので、レーシング関連の画像にしようと思いこれを選びました。
でもガルフカラーのLMP1カーだとあまりにもレーシングカー過ぎて、正直アストンぽさが無いのでニュル24時間を戦う2台のショットにしてみました。
色々とどれにしようか悩んだのですが、他の候補写真も秀逸なるものばかりですのでご紹介致します。

先週の土曜日はコンクールデレガンスのガラディナーに出席してきました。
日中はHotなアストンマーティンにブースにポロシャツ&チノパンという出で立ちでおりましたが、夜はダークスーツというドレスコードでしたので、大急ぎでシャワーを浴びて着替えて慌ただしく会場入りしました。
出品されている名車のコンクール結果を発表し、表彰する会でもあります。
山中です。
先日ショールーム窓側に新しい照明を入れてから、照明の魅力に取りつかれてしまったのか、気になっていたことが一つ。
どうもショールームの天井埋め込みの照明が暗くなっている気がする・・・。
ということで早速交換です。
ショールーム営業終了後、照明が冷えてからの交換となるので必然夜なべになります。
かなりの個数が天井に埋め込まれているのですが、一つ一つ取り外して、清掃した後に交換作業を行っていきます。
コンクールデレガンスの会場には新旧の名車が勢揃いしています。
アルファロメオ、ベントレー、マイバッハ等が新車の発表会も行っていました。
コンクール出展車両で一番頑張ってほしいと思うのはコレ。
今回唯一のアストンマーティン。
1931年デビューの"インターナショナル・ルマン"というモデルで、この個体はレーシングヴァージョンとのこと。
今まできちんと写真が撮れていなかったカーボンブラックを簡単にご紹介します。
山中です。
昨日、終日お台場潮風公園で催されているコンクールデレガンスに行ってきました。
アストンブースもラピードとDBSの2台体制で準備万端です。
いきなり話が飛んでしまいますが、ラピードのナンバー取り付け位置は、ここしかないよな~という絶妙な(微妙な)位置です。
もう少し下に取り付けたい気もしますが、そうするとロアグリルが見えなくなってしまいます。
アッパーグリルとロアグリルで一つの大きなグリルに見える様なデザインなので、どちらも尊重してあげねばならんのです。
日本のナンバー形状がもう少しスマートなら良いのですが。
山中です。
件名の通り、明日からコンクールデレガンス2010がお台場にある都立潮風公園で開催されますので、夕方から搬入に行ってきました。
我々が行った時にはまだ搬入が始まって間もない頃の様でまだガラガラです。
この緑の芝生上には50台近い名車が並び、その周辺を最新モデルが取り囲む予定です。
明日のお昼過ぎにすべて揃う予定と聞いていますので、楽しみです。
ちなみにコンクールデレガンスが開幕するのは23日(金)からで、明日はプレスカンファレンスがメインです。
でも都立の公園内でやっていますので、自由に見に来られるのではないかなと思います。
山中です。
梅雨が明けて"夏"となった三連休、如何お過ごしになられましたでしょうか。
アトランティックカーズは走っていました。
私も走っていました。
24時間耐久や12時間耐久レースで活躍するアストンマーティンに憧れて?触発されて?、スタッフ皆で12時間耐久レースに出場してきました。
ツインリンクもてぎで行われるアイドラーズ12時間+9分耐久です。

ショールームチームとサービスチームにわかれて2台体制での参戦です。
前者はホンダS2000で、後者はトヨタMR2をタスキにして12時間を戦ってきました。
山中です。
数日前に小ネタでヴァンキッシュSのシート周辺についてピンポイントで紹介しましたが、今回は中古車として紹介します。
007のDie Another Dayでボンドカーとして活躍したのはV12 Vanquishですが、Vanquish Sはその進化版と言えるモデルです。
今回の中古車は映画と同じタングステンシルバーを纏ったまさしくボンドカーのイメージ通りの一台です。
中古車の紹介で一番多いアングルからのショットですが、個人的にはこのアングルがヴァンキッシュの筋肉質な抑揚ある力強いラインを良く表していて好きです。
ちょっと広角なレンズで撮ると雰囲気出ます。
山中です。
サービスセンターに出向いたところ、DBSカーボンブラック スペシャルエディションを見る機会に恵まれました。
DBSのカーボンブラックは、その名の通りカーボンファイバーにインスピレーションを得たモデルと言えます。
レーシングカーからの技術的フィードバックをもとに開発された究極のGTスポーツカーであるDBSには随所にカーボンが使われています。
塗装されていて見ただけはわからないですが、ボンネット/フロントフェンダー/トランクリッドなんかもカーボン製なのです。
カーボンブラック スペシャルエディションには、ドライカーボンで作られた専用のシルプラークが奢られます。
二度目の登場、山中です。
一つ前のブログにチラッと出しましたコンクールデレガンスについて。
昨年六本木ヒルズで行われた当該イベントですが、今年は来週末にお台場で行われます。
アストンマーティンも会場で展示しています!
展示予定はラピードとDBS Coupeのカーボンブラック の2台です。
詳細はこちらから
コンクールデレガンス2010オフィシャルウェブサイト
私も少なくとも一日は会場に行く予定です。
山中です。
今日はデスクワークに励み、夕方からはコンクールデレガンスの打合せをみっちりと行いました。
全く外に出ることもなく、クルマに触れることも無かった一日でした。
割とよくあることなのですが、今日はそれでも極端だった気がします。
そんなわけで、今日は先週のラピードトレーニングで仕入れたトリビアを二つご紹介。
写真はラピードのリアドア開口部の下側を写した写真なのですが、三つ切り込みがあるのがおわかりになるでしょうか?
スタッフ間やお客様との会話で、何だろうね?何だろうね?と時々話題にあがる切る込みなのです。
水抜きのドレーンにつながっている説や、ドアを閉めた時に車内と車外で圧力に差を作らない為のもの説など色々推測してきました。
しかし、先週のトレーニングで答えが!
この切り込み、後方からの衝突時に意図的にこの部分を潰す為のものなのだそうです。
この部分に力が逃げることで、計算通りの衝撃吸収を助けているのだそうです。
もう一つは、
山中です。
クルマ好きなら一度は読んでいるであろうカーグラフィックが、独立して株式会社カーグラフィックとなり、新たなスタートを切ることになりました。
今夜はその設立お披露目パーティーが都内某所で催されたので、出席させていただきました。
カーグラフィック創設者である小林章太郎さんからも挨拶があり、その中に織り交ぜてくるエピソードからCGの歴史の長さを感じます。
実際、CGと日本の自動車史は完全な相関関係にあると思います。
山中です。
ラピード用のチャイルドシートです。
フィッティング確認がいらず、確実に装着可能な点がメリットです。
(あとは申し訳ない程度についている"Rapide"のロゴマーク)

チャイルドシートは以下の三種類がラインナップされています。
Babysafe Plus, Group 0, 生まれてから12~15か月まで (誕生 - 13kg)
Safefix Plus TT, Group 1, 9か月から4歳 (9kg - 18kg)
KIDFIX, Group 2, 4歳から12歳 (15kg - 36kg)
あとBaby Plusを装着する際に必要な:
ISOFIX Mounting Base
もアクセサリーとして用意されています。
アストンのアクセサリーにチャイルドシートが用意されるなんて、アストンマーティンでありながらもラピードは今までのモデルとは違い多様性に対応していることを感じます。
引き続き山中です。
週末は山梨にある絶景のほったらかし温泉なるところに行ったりしましたが、今夏のスケジューリングなどもしていました。
オーストリアのグラーツにあるラピードの生産プラントに見学に行ってこようかと思案中です!
と言いますか、すべて段取って確定させてしまいました!

一か月先のブログネタ予告です。
至極単純なことで、楽しみなんです。
ファクトリー内は写真撮影が禁止だったような気がするので、どうなるかは不明です・・・。
山中です。
お休み前orお目覚めに如何ですか??
走っているところがサーキットではないのですが、いいのでしょうか・・。
しかしV12エンジンは良いサウンドを奏でますね。
山中です。
中古車となるVanquish Sの写真を撮ってきました。
車両自体は近々アップしますので、少々お待ち下さい。
その中で、小ネタを先行アップします。
赤い丸と緑色の丸で囲った部分が小ネタです。
山中です。
今ショールームではメテオライトシルバーのラピードを展示しています。
この車はいずれ走り回ることになるのですが、登録までの空いてしまった日程で展示をしています。
このブログをはじめとして、数多くのメディアでも登場しているシルバーブロンドのラピードもいいけど、本当はメテオライトシルバーの様な濃い色のボディーカラーが好きなんだよね という方は是非見てみて下さい。
カラーが濃いと精悍なイメージが増します。
山中です。
トレーニングの一番の収穫は製品知識なのですが、物理的にもちょっとした成果物があります。
トレーニング参加者だけがもらえるものです。
メモ帳にワークブック、ネックストラップ、修了証です。
これ以外にもRapideと書かれたボールペンなんかもあります。
メモ帳なんかはわざわざラピードVersionを作らなくても・・・ と冷静に考えてしまう向きもありますが、アストン好きには効果的です。
アストンに関わっているスタッフは、何らかの思い入れをもっていることをアストンマーティン自身わかっているのかもしれません。
山中です。
昨日、ブログで最後にクイズを出しましたが、その答えを発表します!!
DB4をベースに開発され、今の最新モデルであるRapideのルーツでもあるラゴンダ ラピードですが、生産台数は55台です!
確かに横から見るとDB4やDB5に通じるデザインワークを見て取れます。
顔はラゴンダブランドというだけあって、アイデンティティーであるアストングリルは採用されていません。
(でもサイドストライクはばっちり採用されていますけど)

私は、同じ時代のアストンだとDB4,5,6 & S と一通り見てきましたが、ラゴンダラピードにだけは出会ったことがありません。
ラゴンダブランドではありますが、スーパーレッジェーラ工法を使って作られたモデルですし、アストンであることに変わりはないので、是非一度は実車を見てみたいものです!
山中です。
三年振りに名古屋に来ています。
タイトルの通り、トレーニングが開催されているので、それに参加する為に来ているわけです。
コマーシャルトレーニングというとわかりにくいですが、セールスとマーケティング向けの研修のことをそう呼んでいます。
今回は、アストンマーティン名古屋さんのサービスセンターで開催されました。
ゲイドン本社からトレイナーが来日して、一日みちりとラピードについて学びます。
最初は座学から。
山中です。
Top Gearでベントレーコンチネンタル スーパースポーツが紹介されています。
価格帯が近いライバルとして、7分頃にアストンマーティンDBSが登場します。
ジェレミー・クラークソンが二台を比較して良いコメントをしているので、この動画を紹介するわけです。
(アストンブログなのに何故ベントレーのレビュー動画を載せるか7分過ぎにお分かりいただけるかと思います。)
山中です。
週末は1 dayのパフォーマンスドライビングでした。
場所は恒例となっているツインリンクもてぎ。
今までは2 dayだったのですが、1 dayであれば一日都合をつけるだけで参加出来るので、参加者様からそういった要望を受けて今回もてぎで初めて1 dayを開催したわけです。
山中です。
まず答えから簡単にいきますと、DBSのカーボンドアパネルはB&Oのオーディオが標準装備になるまでの車両についています。
B&Oが標準になってからはレザーしか選択出来ません。
一方DB9もオプションのB&Oを選ぶとDBSと同じことになるのですが、B&Oオプションを選択しない場合は、ウォールナット/マホガニー/タモアッシュ/バンブー/ピアノブラックを選択することが出来ます。
フェイシアパネルだけならばダブルエイペックスアロイというメタルパネルも選択可能です。
アストンは全モデルのパネルを合わせるとこんなにもバリエーションが豊かなのです。
折角の機会ですので簡単に紹介させて下さい。
山中です。
写真のような程良く力が抜けた感じでバースタイルショールームやっています。
V12 Vantageのお尻を眺めながらお酒が飲むなんてなかなか面白いと思いませんか??
ちなみに座れるようにもなっていて、アストン顔をじっくり見ながらというのも可能です。

