●たまには助手席も
山中です。
運転すること自体が好きなので、運転席に座ることがとても多く、Rapideもそれなりの走行距離乗りました。
しかし、考えてみればラピードの助手席にゆっくり乗ったのは一回あるかないかという位です。
実車が入ってきた時に勉強の為であったり興味があったりで、リアシートには相当回数乗りましたが・・・。
今日はセールスと一緒にお客様のところに行ってきたのですが、運転を任せて助手席を堪能したわけです。
どんな車であってもドライバーには無い同乗者の特権として、風景をゆっくり楽しめることがあると思います。
アストンに限らず助手席慣れしていない私は、結構キョロキョロしていたかもしれません。
たまにはいいものです。
ダッシュボードのデザインがシンメトリーなので、助手席側からの印象は正直大して変わりません。
私もやりますが、ラピードのドリンクホルダーは携帯置きとして便利です。
(iPhoneなど幅のあるモデルは入らないかもしれません)
ラピードは4ドアになって室内長が長くなった分、助手席の前後位置の調整幅が広く、かなり後ろまでシートが下がります。
写真には撮らなかったですが、かなり長身の人でもゆったりと過ごせそうです。
ドライバーシートに座ったスタッフは身長178cmなのですが、彼がドライビングポジションを取っても後席の足元はこの位のスペースがあります。
この状態で座るとシートバックと膝の間に大体こぶし1.5個分程度の余裕があります。
東欧旅行中に乗っていたプジョー206と同じ位の広さかも。
ドタバタした一日だったので、夕方に出かけることで良い気分転換になりなんだかスッキリしました。
自分にとっては稀な助手席効果もあったのかもしれません。
と、そんなこと書きましたが、帰りはちょっと運転したい気持ちが出てしまいましたけど・・・。
(電話しなくてはいけないことがあったので、帰りも助手席でした)




