●サーキットの狼ミュージアムに行ってきた
山中です。
今日は午後になってから東関東自動車道をひた走り、サーキットの狼ミュージアムに行ってきました。
行くのは初めてなので、どういうミュージアムかは想像の世界でしたが、いわゆるスーパーカーが見られるハズ!と期待が膨らみます。
東関道を終点の潮来まで走り、高速を降りてからは10分ちょっととアクセスも比較的良い場所です。
高速を降りたら鹿島港方面に出て、一回右折をするだけなのでナビが無くとも用意です。
さて、何故今日私がミュージアムに行ったかと言うと・・。
サーキットの狼の作者である池沢早人師先生の60歳を祝う会があったからなんです!
この為に集まった人&車の多いこと。。
作品内に出てくるものと同じに作られたロータス ヨーロッパも外に展示されていました。
アストンの前にロータスの輸入元であった歴史があるので、会社でたまにヨーロッパを見るのですが、何度見てもやはり独特なデザインをしています。
正直に申し上げると一番最初にヨーロッパを見た時は、好みとしてはそうでも無かったのですが何回も見ていると徐々にカッコよく見えてくるんです。
期待通りミュージアム内は作中に登場した名車が勢ぞろいしています。
一挙に、しかも間近で見られるのがいいです。
今日に限ってはミュージアムの駐車場もミュージアム状態。
お祝いに駆け付けた最新&往年のスーパーカーがずらりと並びます。
スーパーカーだけで50台は超えていたかもしれません。
その他の車を合わせると台数は一体何台だったのだろう。。。
滅多なことでは並ばない2台も並びました。
白いDB9と白いパガーニ ゾンダ。
どっちがどうとか比較して評するべきではありませんね、きっと。
車としてまったく考え方も違うし、追い求めているものも違う。
競合することなくそれぞれ最高峰の一つだと思います。




