●AMOC75周年 & ラリーニッポン
山中です。
アストンマーティンは1914年の創業で、そこから2010年までに生産された車両のうち80%以上が今も現役で走っているそうです。
特にヘリテージアストンマーティンとなると大切にされているオーナーの方が多いように思います。
非常に単純な計算をすると累計生産約5万台×80%≒4万 となり、1オーナーにつき1台と仮定しても、世界中で4万人の大変に濃いある種のコミュニティーと捉える事が出来るのです。
実際にコミュニティーは形成されており、アストンマーティンオーナーズクラブ(AMOC)が1935年には設立されています。
日本でもアストンマーティンオーナーズクラブジャパン(AMOCJ)が1979年に認可設立されています。
ということは、昨年2009年はAMOCJの30周年、今年2010年は75周年と記念すべき年が続くのです。
75周年は11月に開催されるラリーニッポンでお祝いを行うことになっています。
AMOCJが特別協賛をしているので、ポスターもこの様に素敵なことになっています。

1933年式のアストンマーティン ルマンが薬師寺の風情、格式に負けない気品を発しています。
ラリーニッポンのコースも東京→京都の区間で歴史的な名所を経由していくので、アストンだけでなくその他の名車と歴史を楽しむことが出来そうです。
ラリーニッポンのウェブサイトはこちらからどうぞ
75周年のお祝いには私も行く予定なので、またこのブログでその時の模様をお届け出来るかと思います。










