●DB9 2011Model Yearの外観変更点
山中です。
2011年モデルになってアダプティブダンピングシステムが標準となったDB9ですが、外観も僅かながらに変わっています。
何度か実車を見ているはずなのに、写真をきちんと撮っていなかった!
外観の変更点はそんなに大きなものではありません。
基本的にバンパーとサイドパネルのデザインが変わっただけ。
これが2011年モデルのバンパー。
そしてこれが今までのDB9のバンパー。
ロアグリルの形状が変わった程度です。
でもよく見てみるとグリルのメッシュ形状も変更になっています。
今までは四角い格子状になっていたのが、六角形の格子になっています。
11年モデルの方が太くなっているようで、ロアグリル自体が目立つような気がします。
もう一つの変更点。サイドパネル。
実は私、最初はこの違いに気付いていませんでした。
という位微細なる変更。
従来のものがサイドパネルに走るラインが水平なのに対して、11年からはラインが途中で跳ね上がっているのです。
これらのデザインが変わったのはデビュー以来初めてのこと。
DB9のデザインが一つの完成形なので、いじるところがほとんど無いが故の微細なる変更とも言えます。
DB9をベースにかっこよくしてと言われたらデザイナーにとっては結構ハードルの高い課題となるのではないでしょうか。




