●英国大使館へ ~アストンとロンドン交響楽団~
山中です。
昨日はブログを更新してすぐにサービスセンターに移動し、その後英国大使館に行って参りました。
年に数回は行く機会がありますが、今までよりもセキュリティーが厳しくなっていて、ゲートの前でしばし待たされることに。
車両通行の事前登録をかけてあったので、アストンに乗ったまま敷地内に入ることが出来ました。
英国大使館に入れること自体あまりあることではありませんが、アストンで入って行くというのは本当に特別です(役得なだけですが・・・)
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山中です。
昨日はブログを更新してすぐにサービスセンターに移動し、その後英国大使館に行って参りました。
年に数回は行く機会がありますが、今までよりもセキュリティーが厳しくなっていて、ゲートの前でしばし待たされることに。
車両通行の事前登録をかけてあったので、アストンに乗ったまま敷地内に入ることが出来ました。
英国大使館に入れること自体あまりあることではありませんが、アストンで入って行くというのは本当に特別です(役得なだけですが・・・)
山中です。
この土日はツインリンクもてぎでパフォーマンスドライビングコースを開催しました。
参加者、スタッフの日頃の行いがいいのか、突き抜けるような秋晴れに恵まれました。
インストラクター用車両もDBS Coupe、V12 Vantage、DB9 Coupeと充実した内容で臨むことができました。
山中です。
明日からツインリンクもてぎでパフォーマンスドライビングです。
一通り準備は済んでいるのですが、最終の買い出しにミッドタウンへ行ってきました。
新しいビルの駐車場は全てに余裕をもって作られているので、ラピードでも気にせず入っていけます。
最低地上高も低く、フロントオーバーハングも長めなので、古い設計の駐車場だとスロープやギャップで下回りを擦らないように気を付けてあげないといけないのです。
隣がカイエンだったので、写真で見るとラピードがとても小さく見えますが、実際はラピードの方が長く、低いのでスポーツカー然としています。
4ドアですがスポーツクーペに見えるデザインが効いています。
山中です。
ウェアやアクセサリーなど"Aston Martin Collection"の名で様々なグッズがありますが、これは相当特殊です。
ノートパソコンの前面にドンと構えるアストンマーティンロゴ。
カッティングシートで自作したアストンロゴをパソコンに貼ったり、エンブレムをPCに貼っているスタッフがいますが、このPCは自作のそれとは違います。
きちんとシルク印刷されていて、美しい仕上がりになっています。
アストンマーティンが出しているノートパソコンなんです。
でも残念ながら非売品。
引き続き山中です。
夕方近くになってサービスセンターへ移動。
いつものことですが、アストン好きにはたまらないネタの宝庫です。
今日は初めてラピードのオプションホイールである"マルチスポークホイール"をチェックすることが出来ました。
アストンは大体○本スポークと具体的にスポークが何本あるのか名称に載せるのですが、そのホイールは"マルチ"という何とも抽象的な表現。
確かにマルチだ・・・。 一応数えてみるとスポークは20本あります。
山中です。
タイトルの通りです。
今日はミーティングが盛り沢山だったのです。
何のミーティングかはまだ秘密です。
でも段取りや準備など、かなり細かい内容が多かったので、いずれもミーティング時間が長かった・・・。
ミーティングは短いに越したことはないのかもしれませんが、どうしても関係スタッフが集まると気になる点がたくさん出てくるものです。
対応出来ることはしておきたいですから、時間もかかってしまうのです。
午前中はショールーム、夕方から夜にかけてサービスセンターで2件。
ショールームではカラーサンプルを眺めて、頭の中で色の組み合わせを試して何度か意識がそっちにいっていました・・・。
なんでそんなにミーティングをやっていたかは近いうちに明かせるかと思います。
引き続き山中です。
Rapide Luxeというモデルについてご紹介致しましょう。
ラピードであることは変わりありませんが、デリバティブ(派生モデル)と捉えていただければ良いかと思います。
Luxeですが、ゲイドンでは"ラックス"と呼んでいるそうです。
リュクスとも読めますし、ラグゼとも読めます。
読み方がわからずに問い合わせしてしまいました。

一点を除いて外観は普通のラピードとまったく同じです。
何が違うのかは後ほど・・・。
山中です。
秋晴れとなった土曜日は、身内でのクルーズを行いました。
身内とは:
安田造船所
PHAEDRA TOKYO
ルシエル
そしてアトランティックカーズ
全員ではありませんが、出港前の集合写真。
(身内ですから顔出しで)
アトランティックカーズからは、今まで安田造船所の船に乗ったことの無いサービスセンタースタッフがメインです。
複数回乗っている私も便乗です。
山中です。
10月にハケットフェアを行いましたが、お陰様の大好評でほとんど商品が無くなってしまっておりました・・・。
時間かかってしまいましたが、追加オーダー分が入荷いたしました。
店頭でもこの様にディプレイ&販売を行っておりますが、オンラインでも購入出来るようにいたしました。
ハロッズに展示されているというシグネットの写真が送られてきました!
ショーウィンドウ越しの一枚だけですが、リアリティーあって良い感じです。

プレス画像で見るよりも、ペイントカラーの"赤"が強いですね。
ホイールはダイヤモンドターンドのオプションぽいです。
今まであまり気にしていませんでしたが、ドア下のサイドパネルもiQとは異なっていてアストンぽく張り出したオリジナルのものになっています。
まずは友人に感謝です!!
山中です。
噂話レベルで聞いたことなんですが、海外でDBR9が約1億3000万円で売りに出ているみたいです。
小耳にはさんだ程度なのにブログに載せてはいけないのかもしれませんが、気になったものですから。
DBR9といっても、2008年ルマン24時間レースでGT1クラス優勝した、カーナンバー009が売られているらしいのです。
本当だとしたらこのマシンです。

中古と言えば中古ですが、優勝マシンという圧倒的付加価値付きです。
115万ポンドというプライスタグを付けるOne-77よりも安いですが、稀少性でいったらこっちが上ですね。
どっちが安いとか高いとかではないレベルでしょう。
二者択一であったらば、どちらを選ばれますか??
山中です。
これが一番最初の画像でいいのか?というような写真。
不定期のクイズです。
とはいっても今回は容易に想像が付きそうなものです。
ちなみにブログの方は今朝一番で対応してもらいました!
山中です。
昨日書こうと思って書けなかったこと。
野澤の乗っているDBS Volanteを整備の為にサービスセンターに預けました。
ショールームからサービスセンターまでは積載車で運びます。
他にも車両の入替が重なったので、スタッフがわらわらと出てきて、積み込み後のトラックの横で世間話です。
世間話もしますが、気付けば仕事の話になるものです。
ショールームが港区、サービスセンターが足立区 と離れていますから、電話だけでなくこうやって直接会って話をする機会が意外と重要なのです。
アストン談義になって盛り上がって、ついつい長話になるのが常ですが・・。
山中です。
タイトルに反して書いているじゃないか と突っ込みをもらいそうですが、どうにも上手くいかないのです。
別にスランプとかそういったものでもありません。
(そもそもスランプとか言えるほどではありませんし・・・)
画像をアップロードしようとしても出来ないのです。
さらには文章も保存したものが消えてしまうようなことが起きてしまい・・・。
どうしてもイライラしがちになってしまい、状況が改善されても良い文章が書けそうにありません。
このことに時間をさくのも勿体ないですから、今晩のところは諦めようかと思います。
明日、改善されていることを祈ります。
(ホビダスの担当者さんから良い回答があるといいのですが)
会社の忘年会どうするか?とかある意味楽なことを考えて心落ち着かせようと思います。
(楽なことなんて言うと誤解されかねませんが、適当に考えるという意味ではありません)
申し訳ありませんが、今晩のところはこれにて失礼致します。
山中です。
シグネットを見られます といっても日本での話ではなく、ロンドンでのことです。
世界的にも有名なハロッズにシグネットがディスプレイされているとのことです。
先日、正式に(ヨーロッパ内限定での)生産と発売が発表されたばかりのシグネットですが、さっそく実車を見ることが出来るのですね。
ハロッズはイギリス王室御用達の高級百貨店として名が知られていますが、観光スポット的にもなっているので、行かれたことのある方も多いのではないでしょうか?

他の写真を見ると二階建てバスが目の前を走っているので、大通りに面したところに飾られているのだと推測されます。
山中です。
仕事で煮詰まってしまったタイミングで、ちょっと外に出る用事が発生し、喜んで出てきました。
ラピードで10分ほどのお出かけです。
気分転換をしにぶらっと外に出ることはありますが、近くのコンビニに行く位では頭の切り替えが出来ない時があります。
贅沢だけれどアストンに乗ると違います。
会社近くを一周してくるだけでも本当にいい気分転換になるのです。
前にもブログに書きましたが、ピアノブラックフェイシアに写る空の景色が私自身好きなんです。
サンルーフが無いアストンにとっては代りのようなものです。
VolanteやRoadsterであってもそこを見れば、上の様子がわかるのも悪くありません。
気持ちのよい秋晴れですから、フェイシアから見える空が なんて言わないでDBS Volanteにでも乗って直接外気を感じられたら最高ですね。
引き続き山中です。
ロシア大使館隣に位置する麻布台ショールーム。
目の前はAPECの警備ということで厳重体制が敷かれています。
APEC首脳会議の為にメドベージェフ大統領が来日予定(いつ来るのかな・・・)ですが、先日の北方領土問題もあり、警備は相当に厳しいものになっています。
ショールームの目の前で検問をやっているのです。
県外ナンバーやスモークを貼ったワンボックスなどがよく止められています。
そんな中でもショールームは通常営業中です。
ご迷惑をおかけしますが、いつも通り気軽にお立ち寄り下さい!
山中です。
DB4、DB5、DB6と続く一連のモデルはヘリテイジアストンを代表するモデル達です。
当時の社長であるデイビット・ブラウンの頭文字を冠したモデルだけあって、大変に人気も高いのです。
デザインとパフォーマンスの面から見ても人気の高さが納得出来ます。
この優雅なラインで構成された"顔"は本当に美しいと思いませんか?
ちなみに上の写真はDB6のものです。
(DB5とDB6のフロントデザインは基本的には同じです。)
引き続き山中です。
11月7日(日)は和倉を出発して一路金沢市内へ。
ラリーニッポンの中継地点も金沢なので、集合場所となっている金沢城跡地へ。
二の丸広場に集まった多くのヒストリックカー達。
その先頭がDB9 Volanteというのもまたイイ。
ずらっと並んだ車列の中に、アストンの名車達もたくさんいます。
山中です。
先週末に和倉温泉へ行きましたが、能登空港から入り一泊して小松空港から帰るという行程を組みました。
当然レンタカーでの移動が便利なのですが、せっかくならばということでiQを選択しました。
何と言ってもシグネットのベースになるクルマですから。
3mを切る全長のクルマは、現代においてはなかなかありません。
しかし運転をしてみると、小さいというサイズ感は感じさせません。
しかし、狭いところでの切り返しが一回で済むことには何度もびっくりさせられます。
アストンだったら避けがちになる狭い路地もどんどん入って行けます。
ナビの案内もシグネットのサイズを知ってか知らずか、狭い路地を平気で推奨案内してきます。
山中です。
N420のPVが公開されました。
N420の"N"はニュルブルクリンクの頭の文字であるNなわけですが、PVもニュル24時間レースの模様を随所に入れてきています。
アストンのPVいつもかっこいいですね。
もうちょっと長めに、さらにエキゾーストノートをより聞かせてくれるPVなら一層良いのに。
映像じゃなくて、実際に自身の五感で体感して ということかな・・。
引き続き山中です。
二日に一度位、UPSがイギリスからの荷物を配達してくれるのですが、今日はこんな二冊が届きました。
アストンマーティンマガジン2010年秋号とシグネットの簡易カタログ!
二つ突っ込みどころがあります。
まずマガジン : まだ秋ですが冬が近いのですが・・・。
次にシグネット : カタログ出してくれるのは良いのだが、早く実車を日本で発売してほしい!
たまには本音を書かないと。
山中です。
この土日はて能登半島の和倉温泉へ行ってまいりました。
和倉温泉と言えば、旅館100選で30年間連続1位を獲得している加賀屋でも有名です。
さて、私が和倉温泉に行ったのは、温泉に入りに来たわけでも、北陸の魚介を堪能しに行ったわけでもありません。
(結果としてどちらも楽しみましたが)
アストンマーティンオーナーズクラブ(AMOC)の75周年パーティーが、和倉温泉の美湾荘という旅館で行われたので、そこに参加してきたのです。
ラリーニッポンの一部として行われたので、2日目のゴールである和倉で行われた次第。
AMOCジャパンが特別協賛し、アストンマーティンだけはラリーニッポンに現代のモデルでも出られるようになっていました。
オーナーズクラブ自体が75周年を迎えるのですから、アストンマーティンオーナーの力と、オーナーさんのアストンへの気持ちの賜物以外の何物でもありません。
(ちなみに、アストン自体は1914年創業ですから、もうじき100周年)
もう一つ書きます。
久しぶりの届いたものシリーズです。
今日はこんな分厚い本が届きました。
4度目の最もクールなブランドの栄冠に輝いたアストンですが、クールブランドを集めた本です。
カバーはアストンマーティン専用のものですが、中身はCoolBrandsが発行してるもののままです。
専用カバーを作ってしまう位ですから、アストン自身もかなり喜ばしいことと思っているのでしょう。
引き続き書きます。
ショールームに展示してあるラピードで、簡単なセットアップの為にバッテリーにアクセスする必要が出ました。
折角なので、サービススタッフに付き添って見学&勉強です。
どこにあるのか? そうやってアクセスするのか? 注意点は? など我々は知っておくべきことです。
ラピードをはじめとして、現行アストンのバッテリーは車内の右リアに収められています。
4シーターのラピードでは右後ろの座席下となります。
ちょっと埋もれていますが、半分顔を出している黒い物体がそうです。
山中です。
今日は広尾にあるエノテカさんの本店へお邪魔してきました。
決してワインやシャンパンを飲みに行ったわけではなく、きちんと仕事で行ったわけです。
もし置いてあるものがウィスキーであったならば、シングルモルト好きの私としてはかなり心揺れたことかと思います・・・。
さて、何故にエノテカさんに行ったかというと、ルイ・ロデレールについて話を伺う為。
アストンとルイ・ロデレールがグローバルでパートナーシップを結んだので、何か出来ないかな?というお話合いです。
フェイドラの後はサービスセンターへ。
手前の白いアストン、ちらっと見えるヘッドライトと全体的にエレガントなラインからDB7であることがわかります。
今日はDB7から最新のRapideまで、ここ10年間に出たモデルラインナップを全て揃った入庫状況でした。
今日は時間を見て、駒場にあるPHAEDRA TOKYOの事務所へ遊びに行ってきました。
PHAEDRA TOKYOは安田造船のデザイン事業部として、独自アパレルブランドを展開しています。
身内ですから持ちつ持たれつの関係です。
行ってみると事務所のテラスでは翌日からの展示会の準備をしているところでした。
テラスで展示、商談なんて良いかもしませんね。
写真的には電柱が無ければ最高なんですが。。
デザイナーの岡田さんとはブログ談義に。
見てくれる人を増やす為に、日々アメブロで足跡を残すことが大変な様です。
「PAEDRA(フェイドラ)」Brand Producer 岡田 麻衣子のファッションブログ☆
山中です。
東北~北関東は紅葉が見ごろとなっていますが、昨日の文化の日は紅葉なんぞに目もくれず耐久レース@もてぎでした!!
何故冒頭に紅葉というキーワードを持ってきたかというと、行きも帰りも常磐道が大変に混んでいて、その理由を探ったところ"紅葉"だったからです。
紅葉を愉しむのは大人の休日、しかしレースを楽しむのも大人の休日。
レースといってもアイドラーズという草レースです。
ここ最近毎戦出場している耐久レースで、今回は三時間です。
12時間耐久も走りきったS2000での参戦です。
予選は無く、スタートのグリッド順はくじ引きによって決められます。
が、しかし、41台中40番目という結果に。
逆フロントローで、後ろには最終コーナーと秋晴れの美しい空だけです。
山中です。
地図というものはただぼーっと見ていても結構楽しいものです。
子供のころに世界地図帳をじっと見た記憶がある方は私だけではないはず。
今はGoogleのマップで、航空写真やらストリートビューまで色々と楽しめます。
一度行ったことがあるところでももう一度確認をしたり思い出に浸ったり出来るので、良いものです。
そして、今日はゲイドンを上空からジロジロ見てしまいました。
折角なのでご紹介しましょう。
中心に小さいラウンドアバウトがありますが、その位置に立って左下方向を見ると写真でよく見る景色が広がっています。

