●英国大使館へ ~アストンとロンドン交響楽団~
山中です。
昨日はブログを更新してすぐにサービスセンターに移動し、その後英国大使館に行って参りました。
年に数回は行く機会がありますが、今までよりもセキュリティーが厳しくなっていて、ゲートの前でしばし待たされることに。
車両通行の事前登録をかけてあったので、アストンに乗ったまま敷地内に入ることが出来ました。
英国大使館に入れること自体あまりあることではありませんが、アストンで入って行くというのは本当に特別です(役得なだけですが・・・)
大使館内は概念上イギリスということもあり、英国の様な雰囲気が漂っています。
今回乗っていたのはこの車両。
プレスカーであるDBS Coupeの カーボンブラック。
アストンの写真を撮るときは、綺麗な背景をバックに単体で撮ることが多いですが、他の車両と一緒に写るとDBSのデザインがどれだけ特別かわかります。
普段アストンばかりを見ていても美しい/かっこいい と思いますが、こうやって比較する状況になると一層それを感じてしまいます。
そもそも何故に英国大使館に行ったかと言うと・・・。
ロンドン交響楽団の来日公演を記念して、大使公邸で演奏会が開催されるので行ってきたわけです。
何故アストンのスタッフである私が?ということになりますが、アストンマーティンが協力をしている関係でアストンの展示と少数のお客様招待をしたからなのです。
非常に少ない枠しかなかった為にご招待出来なかったお客様には申し訳ありませんでした・・・。
まあ、スタッフはこの様にボールルームの後ろに立って鑑賞です。
外にはラピードなどを展示していました。
シルバーブロンドのラピードが大使公邸をバックに浮かび上がります。
ゲイドンの本社からもデザインディレクターであるマレック・ライヒマンが来日しているので、彼が乾杯の挨拶を。
しかし、背が高いのです彼は。 多分190cmオーバーです。
私なんかは168cmしかありませんから、彼と話をすると本当に見上げる様になってしまいます。
公邸前の駐車スペースにはアストンが並ぶわけですが、ラゴンダがいるのがいいですね。
(結構ラゴンダ好きなもので、私・・・)
英国大使公邸で、LSOの室内楽にアストンという組み合わせ、まさしくアストンマーティンの世界と呼べるものです。
こういったパーティーに参加して、そのままサーキットに行って走れてしまうクルマって他には無いと思います。
おまけ
公邸内に以前からある作品。
複数の小さな写真を少しずつずらして配置して、一つの写真の様に見せている作品です。
以前からの私のお気に入りです。




