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2010年12月:記事一覧

2010.12.28

●2010年を振り返って

山中です。

今年も残り僅かとなりました。
ちょっと2010年を振り返ってみようかと思います。

2010年は始まって早々にイギリスへ行きましたが、実は少々印象が薄い・・・。
2月4日のラピードローンチの印象が強過ぎたのです。
ラピードの日本初上陸は2010年前半のハイライトと言えるイベントでした。

画像 1451.jpg

待ちに待ったモデルでしたし、恵比寿のジョエルロブションで催したこともあり本当に多くの方にいらしていただけました。
イベント会社を入れず、自分達だけで企画、準備、運営をやるのは痺れましたけど・・・。

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2010.12.27

●One-77のアジアツアー

引き続き山中です。

浦安市舞浜のシルク・ドゥ・ソレイユシアターから始まったOne-77のアジアツアーですが、香港にも初上陸を果たしたとのこと。

どれだけ美しいのか測り知れないほどの夜景をバックにローンチを行ったようです。

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しかし、この夜景に負けていないのだからさすがと言えるデザインをしています。

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●大掃除?

山中です。

今日はショールームの営業終了と同時に床掃除です。
2010年の営業も今日までですから大掃除のようですが、実はこの掃除、毎月のことなんです。

展示車2台を並べて窓側に押しやってスペースを作ります。
逆に窓側の床を綺麗にする際には、受付カウンター側に二台を寄せてあげます。

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ショールームではアストンの入れ替えなども頻繁に行いますので、床のパネルはどうしてもタイヤで汚れがちになってしまいます。
汚れたらその都度拭きますが、やはり定期的にきちんと掃除をしないと綺麗には保てないのです。

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2010.12.24

●Race Proven,Road Perfect

三度目登場山中です。

一つ前のブログで紹介したアプリと合わせて、これもアストンからのクリスマスプレゼントかもしれません。

ルマンで活躍するLMP1マシンと、市販車としては最速かつもっとも刺激的であろうV12ヴァンテージの共演。
最後に出てくる「Race Proven,Road Perfect」というフレーズ。
これが全てを語ってくれています。

しかし、私の感想を全て語ってくれるフレーズは「たまらん」 です。


"続き"をクリックして、ラピードのムービーもどうぞ!

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●アストンのアプリが熱い!

引き続き山中です。

アストンマーティンがiPhone向けにアプリを出しました!
You Tube、ツイッター、フェイスブックと様々なサイト上でPR攻勢をかけているアストンですが、iPhoneにもきました。

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早速ダウンロード&インストールしてトライするしかありません!
でも私はiPhoneユーザーではないので、打合せに来社されたiPhoneユーザーの方に協力してもらいどんなアプリかを試すことが出来ました。
(その後会社のiPadに入れて、じっくり楽しませてもらいましたが・・・)
しかし、打合せの最中に開いてはいけないアプリでした。
軽く15分は打合せが中断し、大の大人二人がiPhone片手に大騒ぎでした。

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●カーグラフィッククリスマスParty

山中です。

タクシーの運転手さんに聞くと皆口を揃えて、22日が忘年会のピークだよなんてことを言っていました。
私も漏れず22日は、とある会にお呼ばれしてきました。

日本を代表する自動車雑誌であるカーグラフィックさんの忘年会(クリスマスパーティー?)にお招きいただいたのです。
場所はブルーノート東京。

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自動車好きなら一度は手に取ったことはあるのではないでしょうか?
私も一番最初に買った自動車雑誌はカーグラフィックだったことを覚えています。

仕事を始めるはるか前からお世話になっていたわけです。
でもアトランティックカーズとCGさんの関係は遙か昔から続いていたようで、表2(表紙をめくったところのページ)にある広告も創刊の頃かららしいのです。

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2010.12.22

●アストンマーティンの世界

山中です。

昨日とは反対に、今日は広くアストンマーティンの世界を紹介しようかと思います。
具体的にではなく、イメージだけお伝えしていこうかと思います。

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2010.12.21

●エグゾーストフィニッシャーにフォーカスする

山中です。

最近ブログを読んで下さっている方々から二つの意見をよくいただきます。

一つ目。
最近、マニアックネタ少ないよーー。

二つ目。
ブログ、マニアックor深いよねーー。
(マニアックと深い は異なるかもしれませんが・・・)

さあ、このブログはマニアックなのか否か。
恐らくどちらも"是"かと思います。
閲覧して下さっている方に依りけりなのだと思います。

さて、そんな前置きを経て、今日はマニアックネタでいきます!!

甘美なるエキゾーストノートを奏でてくれるアストンの各モデル達ですが、音色もボリュームも様々です。
エンジンの気筒数やチューニングも異なりますが、もちろん同じ12気筒6000ccでもサウンドチューニングは異なります。
リアエンドで一般に目にするエキゾーストフィニッシャーもモデルによって異なります。
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現行のアストンマーティンはマフラーエンドがこんな具合になっています。
まさしくマフラーはスパッと切られていて、エクステリアとして目につく部分はフィニッシャーになっています。

フィニッシャーサイズ(口径)も色々あるな~なんて思っていたのですが、何故か急にサイズを測ってみようと思い立ったのです。
モデル毎のキャラクターの違いが反映されているかもしれない と勝手に思ったからです。

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2010.12.20

●DB9再考

山中です。

現代のアストンマーティンにおいて最も中心的なモデルとなるDB9を改めて紹介したいと思います。
もちろんここ最近ではOne-77やラピードが話題の中心となりますが、モデル構成から考えるとDB9はやはり一番コアにいるモデルなのです。

DB7やヴァンキッシュの流れを受け継ぎながらも、完全に新世代のアストンとしてデビューしたのがDB9でした。
"新しい時代"を指すNew Eraなんていうフレーズがアストンではよく使われていました。
当時、DB9のスタイリングは衝撃的でした。
世界で最も美しいクルマと呼ばれたDB7の後継にあたるモデルとして申し分なかったことを記憶しています。

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今見てもスポーツカーとして最上の美しさを備えていると思います。

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●One-77 テクニカルspec

山中です。

スペックについて未だにはっきりとしたことが発表されていない様なOne-77。
ココを見てもまだ主だった数項目しか出ていません。

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最近になってもう少し詳しいことが発表されているので、ご紹介したいと思います。

ざっと日本語にしただけなので、分かり難い表現もあるかもしれませんがご容赦下さい。
続きからどうぞ!

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2010.12.17

●One-77カラーサンプルちら見せ

山中です。

いいもの見ました。 One-77のカラー&マテリアルサンプルです。
基本的にどんなスペシャルなオーダーでも応えてくれるとのことなのですが、サンプルがあると具体的に頭の中で理想のスペックが広がっていきます。

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One-77には専用のペイントカラーが14色揃えられています。
上の写真がそのサンプル。
どんなカラーでも塗ってくれるとのことなので、カラーサンプルを元に色を少し濃くするとか、メタリックの具合を変えるなどなんでもやってくれるようです。

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2010.12.16

●なかなか無いツーショットです

山中です。

ちょっと前のことなのですが、ありそうで無さそうなツーショットに出くわしました。
アストンマーティンにはオプションカラーも含めれば無限のペイントカラーが揃っていることもあり、同じカラーのアストンがそろうことって結構稀なのです。

しかも同じモデルとなると当然、確率は低くなります。
さらにレアなV12 Vantageともなるとそうそうあることではありません。

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この間、ショールームの前をホワイトカラーのV12 Vantage 2台が並ぶ機会があったのです!
正しくは、モーニングフロストとストラタスホワイトという異なるホワイトなのですが、ホワイトのV12 Vantageって日本に一体何台?と我々ですら思う位ですから、やはり稀少性の高いショットです。
ホワイトカラーのV12 Vantageのオーナー様がたまたま同じ時間に居合わせて、実現したのです。

寸法など基本のシェイプはV8 ヴァンテージと変わらないはずなのに、かなりアグレッシブに見えます。
後ろのV12 Vantageを見ると、リアのフェンダーの張り出しは迫力があります。
がっちりと地面を捉えて離さない様な安定感を感じさせてくれます。

実際にV12 Vantageは非常に高い次元でスタビリティーが確保されています。
でも、Vantageのコンパクト軽量ボディーに、過激なセッティングを施した12気筒エンジンがフロントに収まっているので、高い次元の云々を突き破ることも容易なんです。
スポーツカー好きならば、一度乗れば確実に鳥肌モノだと思います。

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2010.12.15

●忘年会

山中です。

年も暮れに迫り、忘年会の時期となりました。
アトランティックカーズでも昨晩、ショールームで忘年会を行いました。

アトランティックカーズを始めとしたフェイドラ、ルシエルのスタッフと、日ごろからお世話になっているビジネスパートナーの皆さんにお越しいただきワイワイやりました。

今年一年、楽しいイベント事をやっていこうと考え、いくつかのことをやってきましたが、今年最後に仲間内で楽しもう! そしてアトランティックカーズを応援してくれた関係各社の皆さんに僅かでもお礼できたら ということで開催しました。

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仲の良い方ばかりなので、気張らずカジュアルな感じにしました。
自動車業界はすそ野が広いですが、案外業界は狭いもので、ゲストの方同士が知り合いだったりと、何をせずとも盛り上がりました。
普段のイベント時とは違い、私もお酒飲んで楽しんでしまいました!

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2010.12.14

●One-77 Detail インテリア編その2

山中です。

昨日紹介しきれなかったインテリアのディテールを引き続き紹介しますね。

ドライバーが常に触れていることになるステアリング。
ちょっと異形の円形です。
10時、14時、16時、20時の位置が少し膨らんでいます。

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ステアリングの後ろはパドルが見えます。
One-77はロボタイズドマニュアル(2ペダルMT)を採用しているので、ドライバーはパドルでシフトアップとダウンを操作することになります。
ちなみにステアリングの19時付近に見えるのは、フットレストです。

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2010.12.13

●One-77 Detail インテリア編その1

山中です。

先週の金曜日はお休みしてしまいましたDetailシリーズです。
今回はインテリアにいってみたいと思います。

写真が多くなりそうなので、その1とその2にわけようかと思います。

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以前のブログでもこの写真は紹介しました。
12月2日のブログ

せっかくなのでもっと細かいところまで見ていきましょう。

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2010.12.10

●DB9 in 八芳園

引き続き山中です。

今日はとあることがあって、八芳園にDB9を持ち込んできました。
背景が美しいと相乗効果かアストンマーティンもいつも以上に美しさを放ってくれている気がします。

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もう少し時期が早ければ、紅葉が美しかったであろうことが悔やまれます。
伝統的な日本の美とモダンな英国の美のコラボレーションです。

何にでも言えることかもしれませんが、最高の素材同士は、キャラクターやベクトルの違いがあっても見事に組み合わさることが多いような気がします。

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●ラピードレースカー動画 Auto Car UK

山中です。

UK本国のオートカーで、ニュルブルクリンク24時間に参戦したラピードの動画がアップされています!
貼り付けは出来ないので、下の画像をクリックしてリンク先でお楽しみ下さい!

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ボディースタイルもさることながら、このカラーリングがかっこいいです。

2010.12.09

●One-77 Detail ドライバー目線編

山中です。

気になる車、特別な車が目の前にあったら皆さんはどうされますか?
ドライバーならやっぱり運転席には座ってみたいですし、座れるなら座ってみますよね?

私も当然One-77でやりました!
座って、シートとステアリングポジションを自分に合わせて、ドアを閉めてみます。
"気分"だけでも味わってみないと、やはり。

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自分の目がある位置までカメラを引いて撮影したのが、上の写真です。
比較的広角なレンズなので、実際に見える感じに近いですが、本当はもっと左右の方まで見えます。
でも、ドライバー目線だとどんな具合に見えるかおわかりいただけるかなと思います。

インテリアの全容は12月2日のブログに書いてあるので、そちらを見てみて下さい。

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2010.12.07

●充電中

引き続き山中です。

私のことですが、怒涛のイベントウィークが終わり、週末にはしっかり充電をすることが出来ました。
そして今度はショールームのラピードを充電します!

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充電は至って簡単。
家庭用コンセントから専用のチャージャーをつなぐだけ。

ショールームに展示してあるとドアの開け閉めでウィンドウが動いたりするので、案外バッテリーを消耗するものなのです。
こうやって定期的にバッテリーケアしてあげないとなりません。

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●One-77 Detail エンジンルーム編

山中です。

短期連載「One-77 Detail」シリーズいきたいと思います。
今日はエンジンルームにフォーカスしていきます。

One-77の心臓部であり、もっとも機能美を見せつけてくれるパートです。
主役は当然"エンジン"です。
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7312ccの自然吸気V12エンジンは、ドライサンプシステムを採用し低重心化を達成。
フロントミッドマウントとなっているので、重量物を車体中心部に寄せています。

でもこのフロントミッドマウントによる唯一の弊害があります。
それはエンジンルーム内にあまりエンジンが"いない"のです。
そしてさらに他の補給機類等が美し過ぎて、さして目立たないのです。

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2010.12.06

●One-77 Detail エクステリア編

山中です。

One-77の詳細を紹介していきます。
今回はエクステリア編!

一番の特徴は、アストンのアイデンティティーをしっかりと受け継ぎながらもその迫力に圧倒されてしまうフロントグリルでしょう。
そしてヘッドライトの造形にも影響を与える再度のスリットです。

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下の方から見るとあまりにもグリルの存在が大きすぎでちょっと異様でもあります。
日本で登録したらナンバープレートはどこに付けるべきなのかなんて無粋なことは考えないようにしましょう。

下の方にも横方向に細長いインテークがあります。
ブレーキのクーリングようでしょうか??

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2010.12.03

●ONE-77 MEETS CIRQUE DU SOLEIL"ZED"

山中です。

ASTON MARTIN "ONE-77" JAPAN SPECIAL PREVIEWを浦安市舞浜のシルク・ドゥ・ソレイユで行ってきました。

約2000人収容のシアターを貸し切っての発表会ですから、非常にエクスクルーシブです。
シルク・ドゥ・ソレイユが他のブランドと組むのも初めてだとか。
先方もこちらも初めてのことばかりですから準備はなかなか大変でしたが、盛大にOne-77を発表することが出来て良かった!!

演目が終わって、One-77がステージ下からスモークと共に出てきたのは感動的でしびれるものがありました。
One-77のカッコ良さをを一層引き立ててくれるのですから、さすが演出のプロ集団です、シルクさん。

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ちなみに、完全にクルマが出てくるまでは写真撮影禁止なので、出てきてからの写真しか撮れていません。
ショーだとか出てくる瞬間を撮れたら良かったのですが・・・。

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2010.12.02

●お披露目

引き続き山中です。

One-77、日本に来ているのはやはりお客様にお見せする為!

29日には英国大使館でロンドン交響楽団とのイベントを行いましたが、そこでサプライズ的にお披露目となりました。
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大使公邸の玄関口目の前に、ドンと構えるようにOne-77を展示。
公邸がどんなに荘厳な造りであってもOne-77なら存在感で負けません。

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●Aston Martin One-77

山中です。

究極のアストンマーティンであるOne-77が日本に初上陸しました!
マレック・ライヒマンがデザインしたアストンらしくも前衛的なシェイプに、アストンの技術を詰め込んだ究極の一台です。

77台限定、115万ポンドという価格も究極と言えるものです。
One-77のフロントに積まれる750bhpを叩きだす7.3LのNA V12エンジンは、市販車としては横に並ぶものの無いハイパフォーマンスなもの。
カーボンファイバーモノコックにプッシュロッド式サスペンションという組み合わせはレーシングカーのようでもあります。

夜のショールームに鎮座するOne-77をご紹介していきます。
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2010.12.01

●マレック・ライヒマン

引き続き山中です。

マレック・ライヒマン。
彼はアストンマーティンでデザインディレクターを務めるナイスガイ。
そんな彼が来日中です。

2005年5月にアストンに入社しているので、DBS/V12 Vantage/ラピード/One-77等が彼の手によって生み出されたモデル達となります。
DB9やV8 VantageがデザインベースになっているDBSやV12 Vantageではわかりにくかったですが、One-77を作り上げてしまうのですから"腕"は間違いないと確証を持つことが出来ます。

5mオーバーの全長となる4ドア車なのに違和感なくスポーツカーの様なクーペデザインにまとめ上げられています。
ラピードもじっくり眺めていると、これって結構難しいことなのではないか?と思うようになってきます。

デザイナーというと芸術家気質で気難しいのでは?と思っていましたが、話してみると気さくでフレンドリーです。
一年前の10月にゲイドンで少しだけ会っただけでしたが、私のこと覚えてくれていましたし好印象です。

さて、そんな彼ですがこんな感じの顔をしています。

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●コーデ

山中です。

お気に入りアイテムであり、ヘビーローテーションで使用しているものがあります。
アストンマーティンレーシングのカフリンクス。
ハケット ロンドンが出しているアストンレーシングレンジ内の商品です。

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カフス愛用者なので、アストンマーティンのものでなくてもカフスを見つけると目が止まってしまいます。
タイピンも必ずといっていいほど付けているので、アストンレーシングのタイピンがあれば即買いなのですが、ラインナップに無いのです・・・。

ピンバッジなどアストンロゴの付いた小物をアクセントに付けることが多いですが、昨日は野澤に圧倒されました・・・。

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