山中です。
最近ブログを読んで下さっている方々から二つの意見をよくいただきます。
一つ目。
最近、マニアックネタ少ないよーー。
二つ目。
ブログ、マニアックor深いよねーー。
(マニアックと深い は異なるかもしれませんが・・・)
さあ、このブログはマニアックなのか否か。
恐らくどちらも"是"かと思います。
閲覧して下さっている方に依りけりなのだと思います。
さて、そんな前置きを経て、今日はマニアックネタでいきます!!
甘美なるエキゾーストノートを奏でてくれるアストンの各モデル達ですが、音色もボリュームも様々です。
エンジンの気筒数やチューニングも異なりますが、もちろん同じ12気筒6000ccでもサウンドチューニングは異なります。
リアエンドで一般に目にするエキゾーストフィニッシャーもモデルによって異なります。

現行のアストンマーティンはマフラーエンドがこんな具合になっています。
まさしくマフラーはスパッと切られていて、エクステリアとして目につく部分はフィニッシャーになっています。
フィニッシャーサイズ(口径)も色々あるな~なんて思っていたのですが、何故か急にサイズを測ってみようと思い立ったのです。
モデル毎のキャラクターの違いが反映されているかもしれない と勝手に思ったからです。