●シグネット Launch Edition
引き続き山中です。
日本ではまだ発売となっていないCygnetですが、英国をはじめとするヨーロッパでは2011年の上半期には発売、デリバリーが開始されます。
具体的には4月から生産が始まるようです。
アストンが出すシティーカーとして注目を集めるシグネットですが、ローンチエディションなるものが出ることがこの度発表されました。

ホワイトとブラックのペイントカラーに弱いコントラストでストライプが引かれています。
いくつか出ている写真を紹介していきましょう。
スノーホワイトという名前のペイント。
ドアミラーのカバーもクロームになっています。
ホイールもホワイトダイヤモンドターンドという仕様のものなので、おそらくスポークの内側が白くペイントされているはずです。
さらにアストンロゴのバッジもホワイトになっています。
これは新しいかもしれません。


こちらはマジックブラックというカラー。
写真だとどんなカラーなのかわかりませんが、マジックという表現を使っていることから光のあたるアングルで色味が変わるのかもしれません。
ホイールはブラックダイヤモンドターンド。
こちらのロゴバッジはシグネットに標準で装着されるブラックのものになっています。


そしてアストンマーティンの世界が広がるインテリアに目を移してみましょう。
まずは、スノーホワイトのシグネットの方です。
パールホワイトのレザーにパーフォーレイティッドアルカンターラ(穴が開けられたアルカンターラ)が組み合わされます。
メタルパーツはサテンクローム。
パールホワイトレザーといえば、One-77のショーカーのインテリアに使われていたものと同じです!

一方マジックブラックの方。
ピュアブラックという名前のカラーで統一です。
シートとドアの内側にはパーフォーレイティッドレザーになっています。
メタルパーツはブラックに合うようにダーククロームになっています。

サイドシルの部分はこうなっているのですね。
ここの部分は私も初めて見ました。

最初に断りをいれてから書きます。
日本仕様はどのようになるのか、まだハッキリわかっておりません。
これから書くことはあくまでUKとヨーロッパ仕様のシグネットのこととなります。
仕様等は変わる可能性が充分にありますので、その点はご容赦いただければと思います。
インテリア写真でお気づきになったかもしれませんが、シグネットにはガーミンのPNDが付きます。(オプションですが)
インテリアにマッチする純正のドッキングステーションとクレードルにガーミンのPNDを装着して写真のように使います。
ドッキングステーションは、電源にもなっていますし、その他のガーミンのモデルにも使えるようなフレキシブルなものなようです。
シグネットにはPNDというのが合理的かもしれません。
あと、エクステリアとインテリアのコーディネートについては、アストンは以下の4つのカテゴリーにわけて考えているようです。
Experience
Emotion
Contemporary
Amplified Heritage
エクステリアカラーも新しいカラーが出るようですし、インテリアマテリアルも複数新しいものがシグネット様に出るようです。
この辺のことについては詳しいことがきちんとわかってからご紹介していきたいと思います。
少なくてもカラーとマテリアルのチョイスについてはさすがアストンという感じがするハズです。
シグネット、楽しみです。




