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2011.2.28

●ラピード×モーニングフロスト そしてLuxe

山中です。

週末に新しいRapideがショールームに入ってきました。
AMLスペシャルカラーであるモーニングフロストをまとったラピードです。

ここ最近ショールームの車が、ブラック/ダーク系が多かったので、ホワイトカラーの車が入ると全体的に明るくなり雰囲気も変わります。
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膨張色であるホワイトをラピードがまとうと、全長5mのサイズが強調されて迫力があります。
そしてなによりエレガント!


フロントフェンダーの上からリアクオーターまで続くラインが特に伸びやかに見えます。
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さて、このラピード、カラーがモーニングフロストであるだけでなく、Luxe(ラックスと呼びます)なのです。
Rapide LuxeはRapideの派生モデルで、少し特別な一台なのです。(限定というわけではありません)
普通のラピードと異なるところは、この写真でもわかるようにシルプラークが専用品であることが一つ。
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外見上ではこのホイールが唯一であり、かつハイライトでしょう。
Luxe専用となるポリッシュドアロイホイールです。
デザインこそ標準の20インチホイールと同じですが、ホイール全体が磨き上げられてアルミニュウムそのものの輝きを放ってます。
研磨によって磨き上げられた後、表面を保護するようにラッカーが吹かれています。
ノーマルRapideでは選択しようと思っても選択出来ないですから、Luxeだけの特別装備です。
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あともう一つは、車内のスイッチ類が全てガラススイッチを採用しているのもLuxeの特徴です。
基本的に丸いスイッチはすべてガラスのものとなっています。(給油口を開けるスイッチだけは例外なのが残念!)
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Luxeだけの特別装備となると上記の三点なのですが、パッケージとして以下の項目が標準となっています。
リアシートエンターテイメント/クールドシート/セカンドガラスECU/アラームアップグレード/6ピースのラッゲージセット
またカラーも通常ではオプション扱いになるContemporaryやPrevious AMLカラー(昔のアストンのカラー)、DBSスペシャルカラーから選択が可能となっています。


しかし、モーニングフロストにこのインテリアの組み合わせどうですか。
オーロラブルーにクリームトリュフの組み合わせ、オシャレ仕様だと思いませんか??
機能的なところから見れば、ホワイトレザーのおかげで、車内が(特に後部が)広く開放的になります。
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リアのハッチバックを開けたところから見えるインテリアもエレガンス全開と言えましょう。
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Luxeであるか否かは別として、ラピードにホワイトカラーのコーディネート如何ですか?
太陽光のもとではさらに魅力的に。
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