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2011.2.24

●New Model - Aston Martin Virage

山中です。

ニューモデルの発表です!
Virage(ヴィラージュ)という、過去の名車の名を冠したモデルとなります。
3月1日のジュネーブモーターショーでV8 Vantage Sと合わせて、実車が公開される予定です。

ヴィラージュは、エレガントなDB9とスポーツ性の高いフラッグシップもでるであるDBSの中間に位置するようなモデルとのこと。
スポーツカーとしての高いパフォーマンスと、アストンマーティンにふさわしいエレガントさを持ち合わせているモデル という解釈で良いかと思います。
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デザイン的にもモデルの位置付けがよく出ているような気がします。

ちなみに、Virageは新しく追加されたモデルなので、DB9も引き続きラインナップで中核を占めていく予定です。


まずはエクステリアの全体像を見ていきましょう。

低く外側に張り出したフロントバンパー、膨らみの強いリアフェンダー、20インチホイールと力強い印象です。
新色であるマダガスカルオレンジというペイントカラーもそんなイメージを強めてくれます。
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リアエンドは、リアバンパーのデザインが一つの特徴になっています。
エキゾーストパイプフィニッシャーの下に、ボディ同色のバー(ブレードと表現してもいいかも?)があるので、全体を低く見せる効果がありますね。
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ボンネット上のヴェントは新デザインのものとなっています。(実はこれはオプション)
クロームの縁どりに、段が付くようにメッシュが貼られています。
ヘッドライトはRapideと同じものでしょうね、おそらく・・・。
ヘッドライトから続くようにシャープなラインがフロントフェンダーには走ります。
フロントバンパーやサイドシルパネルのデザインもそうですが、シャープなラインを採用して、力強さを表現しているように思えます。
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ヴィラージュの心臓である、V12 6Lエンジンもアップデートされたものとなっています。
エアインテークマニフォールドはブラックのものとなっています。
パワーとトルクは490bhp @ 6,500rpm、570Nm @ 5,750rpmを出力し、エンジンもDB9とDBSの中間に位置するようになっています。
(ちなみにDB9は470bhp、DBSは510bhp)
1,500rpmの時点で最大トルクの85%を発揮するので、低速時と加速時にもパフォーマンスの高さを実感出来ることと思います。
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こんな高速ワインディングを走ったら気持ちいいでしょうし、Virageというモデルの性格にあっているのでしょうね。
早く乗ってみて、主観に満ち溢れた試乗インプレッションを書きたいものです。
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VirageにはコンバーチブルモデルであるVolanteもラインナップされていますので、ここからはVolanteの写真紹介。
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V8 Vantage S Roadsterでも思いましたが、スポーツの志向が強いモデルでのコンバーチブルモデルは本当に贅沢に見えてきます。
スポーツドライビングをするならクーペの方が適していますが、好きな時にオープンエアーを感じつつ、必要とあらばいつでもスポーツドライビング出来てしまう という余裕がそう思わせるのか、とにかく贅沢です。

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