●シグネットの細かいところ
山中です。
恒例の細かいところにフォーカスした紹介をしていきたいと思います。
細かいところの違いなどを見つけるのがちょっと好きな私の志向も入りますがご容赦下さい。
まずフロントエンブレム。
スポーツカーのアストンよりも約1.5倍程のサイズとなります。
そしてブラックアウトされたエンブレムです。
大きくないと、シグネットの幅広な顔とバランス取れないのだと思います。
従来のサイズのエンブレムだと小さく、控え目過ぎるのでしょう。
山中です。
恒例の細かいところにフォーカスした紹介をしていきたいと思います。
細かいところの違いなどを見つけるのがちょっと好きな私の志向も入りますがご容赦下さい。
まずフロントエンブレム。
スポーツカーのアストンよりも約1.5倍程のサイズとなります。
そしてブラックアウトされたエンブレムです。
大きくないと、シグネットの幅広な顔とバランス取れないのだと思います。
従来のサイズのエンブレムだと小さく、控え目過ぎるのでしょう。
引き続き山中です。
28日(土)に、ニュルで行われた4時間耐久レースで、V12 Zagatoが無事にシェイクダウンを済ませたようです。
取り急ぎ写真だけ載せておきます。
アストンの有機的なラインに、ザガートのデザインが加わって、生き物っぽくも見えてきますね。
このマシンが背後から迫ってきたら、受けるインパクトは強そうです。


レースで走行した様ですが、順位などが出ていないので、テスト扱いで走ったのかもしれません。
あとでリザルトを調べてみます。
山中です。
今日はシグネットのインテリアをご紹介します。
今までのアストンマーティンでは想像しにくかったカラーコーディネートが似合うのがシグネットです。
明るめのレザーをメインにして、もう一色でコントラストを付ける仕様が人気になりそうな気がします。
メーカーのデモンストレーションカーもそんな仕様のシグネットばかりです。
アッパー(シート以外の赤いレザーの部分)、ロア(ドアトリムの黒い部分)、シートアウター(シートの赤いレザーの部分)、シートインナー(シートの黒い部分)の4箇所で色とマテリアルを選ぶことが出来ます。
多分ですが、カラーは全体で二色まで、ロアとシートインナーは共通の素材でなくてはならない などいくつか制限は付くと思われます。
ヴィラデステに行っていた知人からV12 Zagatoの写真をもらいました。
素敵な写真です。
後ろの階段に人が座っていなければ完璧なのにと思いましたが、よく見てみるとDr. ベツとマレック・ライヒマンでした。
ルーフラインとリアエンドのラインがベースのV12 Vantageから変わっているので、受ける印象が大分異なります。
そしてレースカーであるが故に車高も相当に落としてあるのがわかります。
俗に言うツライチ状態になっています。
山中です。
ニュルで全部で5色のシグネットを見てきました。
スポーツカーのアストンは、曇天が合う様なシックな落ち着いたカラーが比較的良く似合いますが、シグネットはパステルカラーが似合うかもしれません。というのが私の感想です。
例えばこんな様なカラーです。
少しピンクがかったグレーというようなカラー。
アストンらしくもあり、ポップな感じもありとちょうどシグネットの方向性に合っている気がします。
山中です。
アストンマーティンのアイデンティティーになっているグリルのデザインですが、少しずつ進化を遂げています。
進化というのか、デザイン変更と言う程度なのかは難しいところですが。
Virageが発表された際に、製品概要を読み込んでいると、VirageのグリルはOne-77のそれにインスピレーションを受けデザインされました という様なニュアンスの記載がありました。
その時は、??がたくさん頭の中に浮かび、色々考えたのですが結局答えは見つからず・・・。
Virage、見るだけでなく、ニュルブルクリンクの周辺を乗ってきました。
サーキットこそ走りませんでしたが、カントリーロードとワインディングをそれなりの速度で走れたので、パフォーマンスをしっかりと体験することが出来ました。
ニュルの周辺はこういった道に恵まれています。
それだけ森の中にあると言うことなのですが、ドライブするには最高です。
乗ってみての感想ですが、すごくすごく高いレベルでラグジュアリーとスポーツが融合しています。
全てが洗練されていて、上質です。
そして、いつでもサーキット走れるんだぞ と言わんばかりのパフォーマンスが時折顔をのぞかせるのです。
アストンが、サーキットでの試乗ではなく公道を選んだ理由がわかります。
人とは違う、でも人よりも上質なハイパフォーマンスなクルマを乗りたいと思ったらVirageは最高かもしれません。
山中です。
日本での実車発表が待たれるVirageですが、この前行ったニュルブルクリンクで見てきました&乗ってきました。
まだまだブログに書いていないこと沢山あるのですが、気付けばもう二週間が経とうとしています。
少しずつになるかもしれませんが、書いていきますよ。
ストラタスホワイトと思われるカラーをまとったヴィラージュです。
美青年と言いますか、好青年と言いますか、均整のとれたデザインをしています。
このホワイトVirageを見たのが、初Virageだったのですが、写真で見るよりもはるかに精悍な印象を受けました。
アストンは写真だけではわからないカッコ良さや美しさをやはり持っているなと思います。
山中です。
ドアップで撮った下の写真、一体なんでしょう??
自分で撮ったにも関わらず、私自身もなにを写したのだかわからなくなったものです。
写真撮影については、下手な鉄砲数撃てば当たる を地で行く私でして、とにかくたくさん写真を撮るようにしています。
引いた写真からドアップの写真まで。
アングルも変えますし、色々やります。
あとで参考資料になるかもしれませんし、たまに自画自賛出来る写真が撮影出来るものですから。
正直この写真から、なんなのかを当てることは無理ではないかと思います。
問いかけをしておいて申し訳ないのですが・・・。
詳細は続きから。
脈略もないことを書きます。
グーグルマップでとある場所の確認をしていたのですが、ふっと気になった場所があり探していたら見つけることが出来ました。
私自身も行ったことがないアストン所縁の地です。
アストンマーティンの歴史は、ロバート・バンフォードとライオネル・マーティンの2名によって創設され、1914年のアストンヒルという場所で行われたレースでの成功から全てが始まっているのですが、今回見つけたのは名前の由来にもなったアストンヒルなる場所です。
上の地図からどんなところかがわかります。
山という感じではなく、Hillという名の通りちょっとした丘陵といったところでしょうか。
100年近く前にここで行われたレースから全てがスタートしたのです。
ちなみにここには、アストンマーティンオーナーズクラブによって建てられた石碑の様なものがあります。
ストリートビューの拡大表示なので、わかりにくいですが、緑のプレート内にはアストンロゴがあるハズです。

ロンドンの中心街から車で1時間ちょっとで行けるようなところです。
もっともっと田舎の遠方にある山の中だと思っていました。
この前、ロンドンに行った際に行っておけばよかったと後悔しています。
意外と近いので、アストンファンの方はロンドンに行かれた際にドライブがてらに訪問してみるのは如何でしょうか!?
V12 Zagatoの話題が続いていますが、ご容赦下さい。
ヴィラデステで開催されていた"コンコルソ デレガンツァ"で、アストンマーティンのV12 ザガートがデザインアワードを受賞しました。
ヘリテイジなどは含めない、コンセプトカー&プロトタイプカーのカテゴリーでの受賞です。
数はそんなに多くはないですが、メルセデスやルノーなど自動車メーカーのコンセプトカーも多いです。
コンセプトカー&プロトタイプカーエントリー一覧

奇抜さや前衛さではザガートを勝るモデルもありますが、デザインの完成度では確実にV12 Zagatoが一番でしょう。
かなり主観が入っていますが。
なんにしてもデザインアワード受賞は嬉しいですね。
山中です。
もう一つ違う動画がYou Tubeにアップされていました。
フロントフェンダーの拡大版サイドストレイクの様な箇所は抜いてあるのですね。
フロントタイヤが直接見えます。
ここも含めて、V12サウンドがレースカーらしくていいですね。
フライホイールを軽くしているのでしょうが、エンジンのつきも軽やかです。
山中です。
The Concorso d'Eleganza Villa d'Esteで撮影されたV12 Zagatoの動画です。
レースカーらしい迫力のある音ですね。
フロントから見ると間違いなくアストンですが、リアは一見するとアストンとはわからないザガートオリジナルのデザインです。
ニュル24時間を走るわけですが、他のどんな車よりも目立ちそうです。
山中です。
先日お伝えしたザガートとのコラボレーションモデルが公開されました!!
V12 Vantageベースとなっています。
今回発表されたのは、来月のニュルブルクリンク24時間耐久レースで走る競技用車両のスペックとなります。
まだ市販については明言されていないのです・・・。

レースカーですし、スペシャルモデルということもあり、持っているオーラやインパクトは相当なるものがあります。
二日前のブログで、One-77のテールレンズがアストンマーティンのウィングロゴを意識しているように見えると書きました。
後ろからのショットにウィングを重ねてみました。

レンズの端が、ウィングの端とかなり似ているように見えませんでしょうか??
山中です。
さて、今回はエンジンルームを紹介致します。
7.3LのV12エンジンを搭載するスペースです。
重量物をセンターに寄せる為に、かなりバルクヘッド側にめり込む様にエンジンは搭載されています。
下の写真で見えている部分は、6気筒分程度でしょうか。
カーボンファイバー製のブレイスがやはり目を引きます。
エンジンルームのサイドに見えるブレイスにはインテークが組み込まれていて、作り込みを感じます。
山中です。
昨日に続き、今日はインテリアを紹介致します。
昨年12月にショーカーで同様のことをやっていますが、プロダクションモデルのインテリアは異なっているところもいくつかあります。
基本の造形に変更はありません。
写真のOne-77は、インテリアがタンカラーがメインになっています。
助手席ドアを見ると黒くなっていますが、これはブラックのレザートリムではなくカーボン地むき出しなので黒く見えているのです。
引き続き山中です。
写真で沢山エクステリアを紹介しましたが、One-77のもつ抑揚とエッジの効いたデザインは静止画では伝わりにくいかと思います。
周囲に人がいない隙をついて、半周だけ動画を撮りましたので紹介致します。
続きにおまけを載せておきました。
山中です。
ニュルブルクリンクに到着した日、テストセンターに置かれたOne-77を発見し、近くでしっかり見たいものだと切望していましたが、後日じっくりと見る機会に恵まれました!
しつこいと言われる程に写真を撮りましたので、色々と紹介をしていきたいと思います。
まずはエクステリアから。
離れて真横から見るとロングノーズ&ショートデッキという美しいスポーツカーの古典的な方程式を採用していることがわかります。
ロンドン散策中、フォートナムメイスン裏のハケットストアの言った際に見つけました。
ちょっと前に話は聞いていたのですが、もう発売していたとは知りませんでした。
何の話かというと、ハケット ロンドンが東日本大震災への支援の為に特別に作ったポロシャツのことです。
ハケットさん自身が3月11日のその日に東京に滞在していたらしく、こういった形でのサポートをすることがすぐに決まったそうです。
左胸には日本をイメージした桜のイラストが入り、右胸には"希望"と"Hope"が刺繍で入っています。
ホワイトとネイビーの2色が揃っています。
ちなみに価格は49GBPでしたので、そんなには高くありません。
もちろん私も一着買いました!
日本に入ってくるのかはまだ不明です。
ハケットジャパンさんに問い合わせてみようと思います。
ユーロヴィジョン ソング コンテスト2011のオフィシャルティーザーとのことです。
V8 Vantageでレースを戦うスイスのレーシングチームの映像が使われています。
一つ前からの続きです。
でも内容が若干変わっているので記事としてわけました。
DBS、V12 Vantage、Vantage Sと3モデルをそれぞれサーキットで乗りましたが、キャラクターが違うことがすぐにわかりました。
私が最も印象に残ったのはV8 Vantage Sでした。
一番安定して、俊敏で、気持ちよく速く走れるのです。
暴れ馬とも言えるV12 Vantageをどうにかねじ伏せて乗るのも楽しいですが、気持ちよく、そして少しスリルを味わいながらドライブするVantage Sも快感です。
7速トランスミッションによるところだけでなく、シャシやエンジンのセットアップが高い次元でまとまっていて、格段の進化を遂げています。
ドライビングを愛するドライバーにフォーカスして開発した というアストンのコンセプトが良くわかります。
引き続き山中です。
別の日に、アストンでGPコースを走る機会に恵まれました。
サーキットで乗り比べをして、モデル毎の違いを体感するだけでなく、アストンのパフォーマンスを体感してくれという自信の表れとも思えるプログラムです。
ピットレーンには合計12台のアストンが居並びます。
DBS、V12 Vantage、V8 Vantage Sの3モデルがそれぞれ3台ずつです。
いずれもキャラクターの異なる3モデルですが、スポーツパフォーマンスに秀でた3モデルであることは共通しています。
DBSは、フラッグシップであり最先端技術とラクシュアリーさを融合させたモデル。
V12 Vantageは、軽量コンパクトなVantageボディーに12気筒エンジンを搭載したとてもアグレッシブなモデル、
Vantage Sは、ドライビングを愛するドライバーにフォーカスをして開発されたモデル。
山中です。
日曜日に帰国しました。
なかなかブログ更新出来ずスミマセン。。。
もう先週のことになってしまいましたが、ニュルブルクリンクに到着したその日、夕方のツーリストファーレン(一般開放時間)にニュルブルクリンクのコースを走ってきました。
ちょうどその日は、ノルドシュライフェと呼ばれるオールドコースとF1などで使われるGPコースを合わせた、25km超のコースを走れる日でした。
本当はアストンでノルドシュライフェを走りたかったのですが、それは叶わず。
ルノークリオカップを近所で借りて走行に挑みました。
高低差300mとか、コーナー数170オーバーとか、世界一過酷なコース など色々な情報だけが入ってきているので、走行前は緊張です。
山中です。
1961年に発表されたDB4GT Zagatoから今年で50年を迎えます。
その50周年を記念して、アストンマーティンとザガートが再びコラボレーションをします。
今回はまだイメージショットが公開されたのみです。

ニュルでカンファレンスが行われているので、非公開の写真だけ見させてもらいましたが、かなり良いデザインです。
イメージ写真から察しがつくかと思いますが、Vantageがベースとなるようです。
今月21日に、イタリアで行われるヴィラデステで発表されるようです。
ニュル24時間耐久レースにもこの車両で参戦するようですし、楽しみです。
まだニュープロジェクトという位置づけなので、生産するかどうかしっかり決まっていないようです。
生産されたとしても、DB4GT Zagatoと同じく、非常に限られた台数しか生産しない模様です。
価格も不明です。
とにかく、21日が待ち遠しいです!
追記
相変わらず、インターネット環境に恵まれません・・・。
ホテルの部屋によっては比較的安定してつながるようですが、つながらない知人もいたります。
たくさんアップしたいことがありますが、帰国後になってしまうかもしれません・・・。
山中です。
火曜日のことですが、ニュルブルクリンクに入りました。
ネット環境が不安定でつながらないことが多く、アップしたいことはたくさんあるのですが、なかなかうまくいかず・・・。
ニュルではアストンディーラーの集まりがあるために来た次第です。
ホテルのエントランスにはN24が鎮座してお出迎えです。
どうやらこのN24、ニュルでドライビングスクールや同乗走行のプログラムに使われている模様です。
日程が決まっているので、体験したい場合は問い合わせをすればいけるのかもしれません。
プレスリリースを見て知りました。
今月の21日にワークサービスで行われるThe 2011 Bonhams Aston Martin Auctionにて、アストンのCEOであるDr, ベツが使用していたRapideがオークションに出品されるとのこと。
そして、その収益を東日本大震災へのチャリティーとして送るそうです。

出品されるラピードは、ベツが社用車として使っていたラピードであり、2009年後半に製造された一台だそうです。
ペイントカラーはコンクールブルー、内装はオールオブシディアンブラックだそうです。
純粋に嬉しく、ありがたいと思います。
山中です。
ただいまロンドン滞在中です。
ロンドンらしくない晴れ渡る快晴に恵まれ、ホテル周辺を散策です。
今回はなかなかアストンに出会えないな~と思っていたら、出会えました。DB4に。
現行モデルでなく、名車であるDB4に出会えるなんて思ってもいませんでした。
メイフェアという高級な地区ではありますが、こうやって普通に路上駐車しているなんて、日本ではあまり考えられません。
山中です。
ゴールデンウィーク皆様如何お過ごしですか?
今日もお休みで長期連休の続く方もいらっしゃれば、今日一日仕事をこなせば明日は土曜日でお休みという方もいらっしゃることでしょう。
私は後者なのですが、やはり気が楽なものです。
そんな本日は朝から、今日がお休み明けとなるサービスセンターに行っていました。
機械のクルマとしてアストンマーティンを見られる場所ですから、違った発見など色々あります。
こんな風にVantage Sがリフトアップされていたら気になってじっくりと見て、写真を撮ってしまいます。
一緒にいた人に、写真撮り過ぎとつっこみを頂戴しました・・。
引き続き山中です。
今日行った袖ヶ浦フォレストレースウェイサーキットですが、特別に試乗会も行いました。
とても限られた時間だったので、限られたお客様になってはしまいましたが、まさしく特別な試乗会だったかと思います。
アトランティックカーズにとって初の試みでした。
企画としては面白く意義あるものだったと思います。
ノウハウを蓄積していけば面白いことが色々と出来そうです!
山中です。
GW内の三連休初日、アクアラインの激しい渋滞に耐えて行った袖ヶ浦フォレストレースウェイサーキットで、V8 Vantage Sの初乗りをしてきました。
私だけでなく、他のスタッフも皆同じく初乗りの機会です。
ドライビングにフォーカスして開発したとアストンが言い、キャッチフレーズが「Rediscover The Thrill Of Driving」となるモデルですから、やはりパフォーマンスを確かめるにはサーキットが最適な場所であることは間違いありません。
たくさんは走れませんでしたが、感想。
走りのパフォーマンスは顕著なる進化を果たしています!
ドライビングのスリリングさを味わいつつも、安定して速い車です。
馬力とか車重という数値だけでは絶対にわからない、バランスであったりフィーリングが高い次元でまとまっています。
2006年からニュル24時間レースに参戦して鍛えてきたもののフィードバックというのは大きいのだなと感じます。
数値という面では、やはり7速スポーツシフト2(空冷システム採用で軽量化も果たしています)の進化に対する貢献は大きいものがあります。
1速~6速のクロースレシオ化がもたらす加速パフォーマンスの向上はあなどれません。
アストンの資料から引用すると、ある点でのPFI(パフォーマンスフィールインデックス)が、ノーマルV8 Vantageは4.15、V12 Vantageのそれが4.93、Vantage Sのそれが4.9となるそうです。
Vantage Sは限りなくV12 Vantageのパフォーマンスフィールに近いということが数値でも出ています。
(でもね、V12 VantageはV12 Vantageであって、やっぱり凄まじいですよ と言っておきます・・・)
Vantage Sの進化はきっと街中でもわかるものだと思います。
アストンやるじゃないか と思わせるVantage S、是非に実際に乗ってそのパフォーマンスを体験してもらいたいと思います。
すいません、今回ドタバタで走行シーンの写真撮れませんでした。。。
コバルトブルーのVantage Sが鎮座し、ショールームが華やかになっています。
3月、4月とシルバー/ホワイト系の展示車両ばかりだったので、ブルーペイントカラーが新鮮です。
しばらくはこの様に窓側に目立つように展示予定です。
続きでちょっとだけおまけ。
山中です。
色々なメディアでニュースとして既に取り上げられていますが、ウィリアム王子とキャサリン妃が結婚式後の移動にアストンマーティンが使われました。
車種はDB6 Mk2 Volante。
英国王室でアストンマーティンが使われるというのは、純粋に嬉しいものです。
ヘリテイジであるDB6だからこそいいのでしょうね。
これが、DBS Volanteだったら・・・。 ちょっと違いますね。

