●V8 Vantage Sでサービスセンターへ
山中です。
今日のことではないのですが、V8 Vantage Sに乗ってサービスセンターに行ってきました。
麻布台からサービスセンターに行くには、霞が関から首都高速に乗り、川口線の鹿浜橋というところで降りることになります。
渋滞が無ければ、約30分の程良いドライブコースとなります。
考えてみれば、V8 Vantage Sでは都内の渋滞混じりの一般道と、ニュル/袖ヶ浦のサーキット走行しかしたことがありませんでした。
都内付近で比較的高めの速度域で気持ちよく走れる、(渋滞なしの)首都高を走れていなかったことになります。
サーキットでのVantage Sの真価と進化は明確でしたが、首都高でもそれはすぐにわかるものでした。
3000回転ちょっとから音質と音量が変わるエクゾーストノートに刺激され、低めのギアでアクセルを操作するのが楽しくてなりません。
サーキットだと、ブレーキングポイント/荷重移動/ライン取り/リアタイヤの滑り出し 等色々なことに集中することになるので、音だけを楽しむ余裕は正直ありません・・。
しかし、首都高では当然安全な速度で走るわけですから、余裕もあり官能的な音を楽しむ余裕があるわけです。
右足を使ってV8サウンドを楽しんでいると、30分なんてあっという間です。
いつもより早く着いた気すらします。
写真を撮っていて、意外とホイールが汚れていることに気付き、折角なのでホイールだけ洗ってきました。
この通り、綺麗になりました!
と言っても、スポークとリムの内側はグラファイトカラーにペイントされているので、上の写真と大きくは違いません。
グラファイトペイントの意外な良い点は、ブレーキダストが目立ちにくいことか・・・。
ついでなのでボディーの埃や軽い汚れを落としたところ、カーボンパーツの部分がピカピカになり、カーボン地がしっかりと見える状態に。
やはりアストンはキレイな状態に保っておくほうが、カッコ良さが際立ちます。
サービスセンター内には、相変わらず様々なモデルが揃っています。
手前に写っているのが旧Virageですね。
新旧のVirageを並べてみたいものです。
しかし、何故サービスセンター内はいつもこんなに緑色がかって写ってしまうのか・・・。
未だにカメラの適切なセッティングを見つけられずにいます。。
おまけ
リアエンターテイメントシステムを選択しているラピードしか見たことがなかったのですが、リアのエンターテイメントシステムを選択していないRapideを発見しました。
モニターが無くなるとこんな感じになります。
無くなってもあまり違和感ありませんね。
このオプションを選択すべきか否か迷っている方は是非参考に。




