●AMOCJランチミーティング
山中です。
今日は、アストンマーティンオーナーズクラブジャパン(以下AMOCJ)のランチミーティングが開催されたので、それに参加をしてきました。
このランチミーティングに、アトランティックカーズとして少しだけ協力させていただきました。
油壺の近くにあるシーボニアマリーナを使っての開催でしたので、船を海を楽しみながらのミーティングとなりました。
1930年代のアストンから最新のアストンまでがそろう光景は圧巻です。
アストンの歴史の長さを実感します。
今回私は、ラピードに乗って参加です。
登録したてのまだ新車状態のデモカーです。(朝乗った時点で走行距離80kmちょっと)
そしてもう一人のスタッフは、奥に写っているV8 Vantage Sでの参加です。
先程の写真でも、この写真でもバックに写っている大きな帆船は、シナーラ号という80年以上も前の英国の帆船です。
96フィートという大きさも印象に残りますが、ウィンストン・チャーチルお気に入りの名艇ということです。
アストンと組み合わせるには最高のパートナーと言えましょう。
今日はまず横須賀PAに集合して、シーボニアマリーナまでのショートツーリングが行われました。
ツーリングでもミーティングでも、パーキングエリアに同一ブランドor車種がずらっと並んだ瞬間はなんとも言えない興奮の様なものを覚えます。
ここでクルマ談義をし始めると止まらないのですよね。。。
特に今日の場合は、歴代の名車、稀少車がそろっていますので、談義にも華が咲きます。
シーボニアに到着してから、年代等を多少考慮してクルマを並べていきます。
キレイに並ぶと圧巻です。
DB2、DB4、DB5、V12 Vantage、V8 Vantageとならび、奥からはRapideやVanquishが顔を覗かせます。
アストン談義で各々盛り上がったランチの後は、AMOCJ島崎会長所有のヨットと、メンバーの方のパワーボートでショートクルーズです。
アストンマーティンらしく優雅な時間です。
そして、渋滞が始まる前に余裕をもって解散です。
(左前に写っているのはDB2)
新旧たくさんのアストンと一気に見ることができ、目の保養となった一日でした。
ブランドとして歴史がしっかりあり、それが意味を持っているというのは素晴らしい限りです。




