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2011.7.07

●Aston Martin Istanbul

山中です。

イスタンブールの新市街地を散策中、アストンマーティンイスタンブールのショールームに出会いました。
半分は意図してそこに向かったのですが。
行った時にはちょうど、Rapideをショールームに搬入中というタイミングでした。

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アストンマーティンイスタンブールは、リッツカールトンなどが入る高級オフィスビルの一階に位置します。
オフィスビルのエントランスの隣にあるのですが、今まで見たことのないショールームの在り方なので少々違和感を覚えます。

ショールームは、縦に一列に並べるように車両展示が可能な広いスペースでした。
Rapide×3台、V8 Vantage1台という計4台の展示となっていました。

外に、V8 Vantage S Coupeのデモカーが一台。
これはカーボンブラックというペイントカラーをまとっていました。
ショールームの一番奥には、メテオライトシルバーと思われるRapideがまずは一台。
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そして、V8 Vantage Coupeのストラタスホワイトが一台。
これは、10本スポークDTダーンドグラファイトに、クリアテールレンズ、N400デザインサイドパネルなどオプション満載の一台でした。
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オニキスブラックとおぼしきRapideと、搬入されたばかりのRapide(おそらくクアンタムシルバー)が続きます。
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搬入されたばかりのクルマを細かいところまでチェックして、フロアマットを敷き、クリーンナップする光景は共通なようです。
確かに、展示車はきれいでないとですしね。

イスタンブールの街は、アップダウンがはっきりしており、場所によってはワインディングロードのようなので、アストンだとドライビングを楽しめるかと思います。
ただ、坂の途中で渋滞することもあるので、DBSやRapideの様にトルコンATトランスミッションが適しているのかもしれません。

アストンイスタンブールにお邪魔してみて思ったのは、CIで画一的なショールームの善し悪しです。
アストンマーティンの世界が広がっていますが、イスタンブールらしさは感じられません。
ブランドの難しさを感じるところでもあります。