●Goodwood 2011
山中です。
イギリスで行われたGoodwoodフェスティバルにV12 Zagatoレースカーが登場しました。
グッドウッドというと、往年の名車から最新のコンセプトカーまで、とにかく希少なクルマが実際に走ることで有名です。

サーキットではなく、グッドウッドのようなところで見るとV12 Zagatoの印象もまた違ったものでしょう。
リアディフューザーの飛び出し方は、レースカーならではの迫力あるものです。
このままで市販化してほしいと思いますが、このままでは車検に通らないでしょうね・・・。

戦前のクルマである、アストンマーティンAtomも展示していたようです!!
Atomはコンセプトカーとして終わってしまったモデルで、戦前ということもあり知る人ぞ知るモデルです。
アストンらしくないようなデザインですが、1940年頃にこのデザインは前衛的だったと思います。

グッドウッドには行けていませんが、実はわたくし、ヨーロッパにおります。
イスタンブールなので、ヨーロッパとは言い切れませんが・・・。
ウィーン乗り継ぎだったのですが、乗り継ぎ時間が相当に長かったので、レンタカーを借りてウィーン周辺をブラブラしてきました。
シグネット(トヨタiQ)と比較がしてみたいという考えからスマートを借りました。
ドイツ語圏の高速はやはり標識もわかりやすく、道幅も広いので走りやすいです。
かなり高い速度でも安心して走ることが出来ますが、スマートだと100km/h位が適切な速度です。
iQだともっと高い速度でも安心して乗れますので、安定感は大分違います。
高速域でのピッチングの発生もiQの方がはるかに抑えられています。
サイズこそ似たような2台ですが、アストンのバッジを付けるのにふさわしいのはiQの方というのは私の判断(感想)です。
ちなみに、
ウィーンではV8 Vantage Roadster 2008MYを一台見かけました。
イスタンブールではまだアストンを目撃出来ていません。
なにか面白い情報orことがあれば、アストンネタに関係なくブログに載せるかもしれませんが、ご容赦ください。




