●New ヴィラージュの細かいところ
山中です。
先週、日本初お披露目となったVirageですが、前回の"写真集"で外観や内装の雰囲気はおわかりいただけたかと思います。
お得意の と言われてしまいそうですが、ちょっと細かいところをご紹介したいと思います。
まずサイドストレイク。
アストン史上最も長いサイドストレイクなのだそうです・・・。
言われれば確かに長いかも?
DBSやRapideのようにサイドインジゲーターのLEDが埋め込まれています。
あと、今までのアストンはサイドストレイクの上下にわたってメッシュが配されていましたが、ヴィラージュの場合は下側のみとなります。
デザイン的な意図は読めません・・・。
エキゾーストフィニッシャー周りも少し独特です。
きちんと測っていませんが、フィニッシャーの直径はDB9のそれと同じと思われます。
ずっと前のブログで、フィニッシャーのサイズと、モデルキャラクターの相関がありそうだと書きましたが、VirageとDB9の場合はどうなるのでしょう。
実際に乗ってみると、Virageの方が音量も大きく、良い音を奏でるのですが。
フィニッシャーの隣にある、無数の穴があいたものは、スピーカーのグリルをイメージしたデザイン的なものだそうです。
B&Oのスピーカーグリルっぽく見えます。
機能はありませんが、Virageのエキゾーストノートは上質のオーディオから流れる、最高の音楽だよと言っているような気がします。
あとVirageは、ワイパーが新しくなっています。
アームもスマートな形になり、ワイパー自体も全体がゴムで出来た最近のものになりました。
一度雨の日に乗りましたが、今までのものとは違って、視界に入るワイパーの動きがスマートです。
細かいところばかりでしたが、また見つけましたらば、性懲りもなくブログに書きたいと思います。




