●Virageショールームに到着です!
山中です。
予定よりも少し押して、暗くなった頃にVirageのデモカーがショールームに到着しました。
節電の為、ここ最近は点灯していない窓側の照明をONにして、撮影です。
私はこれまでに何回か見ていますが、ニューモデルがショールームに入った瞬間というのは、空気が違います。
いつもアストンを見ている場所だからこそ、新しいモデルの存在感や違いが際立つのでしょうか。
このVirage、今週末(30日と31日)にショールームに展示しています。
"続き"以降で撮った写真を載せますが、正直なところこのホワイトのVirageは写真で見るよりも、実車の方がはるかにエレガントで引きつけられるような魅力を持っています。
アストンは、実車で見ると一層良い!ということが多いですが、ホワイトのVirageに関しては顕著かもしれません。
シャープで且つ伸びやかなのが印象的なラクシュアリースポーツGTです。
都心で走ってもカントリーロードを走っても様になる数少ない車です。
この写真は実は失敗なのです・・・。
本当は、リアフェンダーの力強い張り出しと20インチホイールの迫力を出したかったのですが、ノペっとした感じになってしまいました。
ちなみに、このVirageのホワイトは最近のアストンでは珍しいソリッドのホワイトなのです。
このホワイトについて詳細を知りたい方は、ショールームでスタッフに聞いてみて下さいね。
インテリアは非常にシックでお洒落な仕様となっています。
ホワイトペイントカラーにこの内装は"大人"です。
ブラックレザーにマダガスカルオレンジのピンストライプウェルトを入れるのもスポーティで良いですが、こちらも如何ですか?
ビターチョコレートレザーに、サンドストームレザーのウェルトという組み合わせです。
サンドストームがモカのようで、ビターチョコのレザーと良いマッチングとなっています。
ステッチもサンドストームと同色なので、しつこすぎない程度にコントラストを効かせてくれています。
リアシートの間に鎮座するアストンロゴの刺繍も目立ち過ぎずアピールしていてイイ感じです。
(Virageはこの刺繍は標準で入るのですが、目立たせたくない場合はレザーと同色の糸を選ぶことも可能です)
写真はやはり限界があります。
是非、直接Virageを見ていただけたらと思います!!




