●8月最終日
山中です。
8月31日、世の中の小中学生の多くが夏休みの終わりを嘆く日です。
仕事をしていると8/31に特別な思いはなくなり、月末なので恒例のショールーム床清掃があるなあ位になります。
というわけで、今日はショールームの床をキレイにする日です。
ショールームには車が展示してあるので、展示車をどけてあげないと限られた部分しか掃除が出来ません。
アストンを我々で移動させて、業者さんにお任せをします。
上の写真のスライドドアが開いているスペースからアストンを出すのですが、幅に然程余裕があるわけでなないので、少しだけ注意が必要です。
ショールームの床面には、一面トラバーチンと呼ばれる大理石の一種が敷き詰められています。
クリームっぽいものと赤っぽいものがあるらしいのですが、アストンのCIではクリーム色っぽいものを規定しています。
大理石なので、表面に無数の細かい穴が空いている為、定期的に掃除をしてあげないと汚れが溜まってしまうのです。
さらに石材の特性上、洗剤やワックスは好ましくないので、水洗いが基本です。
ショールームの窓側に展示してあったVirageは掃除をしている僅かな間だけ外に避難です。
夕方の帰宅時間に重なる為、道行く人が多いのですが、皆一度は視線をVirageの方に向けてくれます。
ショールームの中だとごく自然ですが、路上に出ているとある種の"違和感"を感じる位の存在感があります。
ルーフラインなどはエレガントですが、ボディの下側はシャープなラインが多く、しっかりと構えた印象を与えてくれ、スポーティーです。
日が当っていないので、アルティカホワイトの色味がしっかり出ています。
その後、ショールームに入っていたRapideを動かし、もう半分の床もキレイに清掃してもらいました。
明日から新しい月の始まりを気持ち良く始められそうです。




