●V12 Vantageのディテールを勝手に想像してみる
山中です。
来週開幕するフランクフルトモーターショーで、生産モデルのV12 Zagatoが発表されますが、待ちきれないので写真(CG)を見て勝手に想像してみたいと思います。
ワンカットしか公開されていない新型車の写真などを見ると、ここってこうなっているのかな?と想像を膨らますのは案外楽しいものだったりします。
アストンに限らず、他のメーカーのニューモデルでも、私はよくやってしまいます。
ティーザーフォトでも同じことをやってしまいます。

まだ正面と斜め前からの写真(CG?)しか公開されていないので、それを元にディテールを見てみます。
ちなみにもう一枚はこれです。

まずは、フロントドア前の特徴的な大きなスリットをアップにして見てみます。
レーシングカーでもあったコンセプトカーの時には、この大きなスリットのおかげで、斜め後ろから見るとフロントタイヤが丸見えになっていました。
生産モデルの場合は、法規を考えて実際に穴は開けられず、スリット状のデザインになってしまいそうです。

サイドインジゲーター埋め込みのサイドストレイカーはDBS/Virage/Rapideのいずれかのものを使用しているのでは?と推測されます。
わかりにくいですが、よく見てみるとルーフはきちんとダブルバブルになっています。
ザガートのアイデンティティですから採用するのは当然と思えます。

Aピラーとドアミラーカバーはカーボンで覆われる様です。
これは格好良いですね。

ヘッドライトはVantageのものをそのまま使っているようです。
ただ、そのまま使っているのではなく、上の部分にカーボンファイバーの化粧パネルのようなものが取り付けられています。
Vantageとは違う、Zagato専用のエッジの効いたラインが走るフロントフェンダーにつながるようにしているように思えます。


そして大きな面積のフロントグリルですが、そこには独特なメッシュが貼られるようです。
ZagatoのZをイメージしたようなメッシュです。
エンブレムも、昔のV8 Zagatoのようにオリジナルの専用品にしてくれたらより一層いいのですが・・・。

来週公開されるプロダクションモデルは実際のところどうでしょうか??
気になります。(特にリアデザイン!!)




