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アストンマーティン NEWS:記事一覧

2011.9.27

●TSV1860ミュンヘン

山中です。

一つ見落としていたニュースがありました。
ドイツ ブンデスリーガのサッカーチーム、TSV1860ミュンヘンにアストンマーティンがメインスポンサーとして付くことになったようです。

既にチームのユニフォームには大きくアストンマーティンロゴが入り、それで試合も行われています。

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アストンマーティンがスポーツ関連のメインスポンサーに付くことは初めてかもしれません。
アストンマーティンロゴはやはりカッコよく、どんなウェアでも素晴らしいアクセントになります。

チームユニフォームがかっこいいのですよ。。

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2011.6.27

●ADACニュルブルクリンク24時間耐久レース

山中です。

土日にニュルブルクリンクで行われた、ADACニュルブルクリンク24時間耐久レースで、アストンマーティンからエントリーした3台が、3台とも完走を果たしました。

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カーナンバー"5"のグリーンカラーのV12 Zagatoが、SP8クラスで5位。
カーナンバー"3"のレッドカラーのV12 Zagatoが、同じくSP8クラスで6位。
そして、桂伸一選手の乗ったV8 Vantage GT4は、SP10クラスで5位という結果でした。

クラス優勝などのリザルトは得られませんでしたが、24時間に渡り、230周/3,700マイル(約6,000km)以上を走り切りました。
ニュルの一周は、一般道での約2000~3000kmに相当する負荷がかかると言われていますから、単純計算で低く見積もっても46万km相当です。
大きなトラブルなく走り切ったのですから、信頼性と耐久性の高さを実証することになりました。

分かり難いですが、ルマン24時間はレース集団であるプロドライブが運営するアストンマーティンレーシングが参戦しています。
一方ニュル24時間は、ゲイドンのファクトリーが一致団結して参戦をしています。
(アトランティックカーズが草レースのアイドラーズ12時間耐久に参戦しているのに似ているかも・・・)
故に、ニュル24時間はアストンマーティンレーシングではなく、"アストンマーティン"として参戦しているのです。

CEOであるDr.ベツ自ら走り、このレースでトヨタの豊田社長と仲良くなってしまい、ニューモデルを出したらこのレースでテストも兼ねて走ってしまい、優勝してみたりもする。(今年はダメでしたけど・・・)
なんだかいいと思います。

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2011.6.23

●ニュル24時間が迫っています

山中です。

今日は木曜日ですから明後日には土曜日を迎え、ニュル24時間レースがスタートします。
V12 Zagato 2台と、V8 Vantage GT4 1台が走る予定です。
週末に向けて、気分を盛り上げる様な1分ほどの短い動画が公開されています。

恐らく、二週間前に参戦した耐久レースでの動画です。
各ドライバーの練習走行にもあてられたと聞いています。

さて、V12 Zagatoがグリーンとレッドのカラーリングを纏い、それぞれZigとZagというネーミングが与えられることは先日ご紹介しましたが、週末のレース本番ではもう少しカラーリングが変わるようです。

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2011.6.21

●今週末はニュル24時間ですが

山中です。

今週末、25日(土)と26日(日)はアストンマーティンが参戦するニュルブルクリンク24時間耐久レースが開催されます。
V12 Zagatoが2台とV8 Vantage GT4がエントリーするようです。
そんな今年のニュル24時間に合わせた企画として、アストンと"Road Track"というアメリカの雑誌がとあることをするようです。

ニュル24時間に合わせて、ノーマルのラピードで24時間走ろうという企画です。
走るのは、Spring Mountain Motorsports Ranchというラスベガスの近くにあるサーキットリゾートの様です。
2010年は、ラピードでニュル24時間耐久に参戦していましたが、完全なノーマルRapideで24時間サーキットを走ることが出来るのか!?
走り切れば信頼性と耐久性を見せつける良い機会になるので、走り切ってもらいたいものです。

アストンでは特別サイトも開設しています。

2011.6.13

●ル・マン2011

山中です。

11日12日と週末はル・マン24時間レースが行われました。
アストンマーティンレーシングは今年2011年、AMR-Oneというニューマシンでのル・マン参戦となり、オリジナルのニューシャシーとニューエンジンで戦果に期待が持たれていました。

しかし、完全にオリジナル、完全に新設計というのは信頼性の面で不安を抱えていることが常ですが、今年はそれが全面に出てしまうという望ましくない結果となってしまいました。

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決勝レース開始して間もなく、007号車AMR-Oneと009号車AMR-Oneがコース上でストップしてしまい、そのままリタイヤとなってしまいました・・・。
2010年までアストンレーシングは輝かしい戦績を残してきていたので、今年は本当に残念です!

来年の健闘に期待することとしましょう!

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2011.6.07

●グラーツ → ゲイドン

引き続き山中です。

アストンマーティンの4ドアスポーツであるラピードの生産は、オーストリアはグラーツで行われていますが、2012年の後半からその生産がゲイドンに移されることになりました!

ゲイドン本社にあるファクトリーの効率が上がり、多種のモデル製造に対応出来るように変わってきたからのようです。
確かに外注するよりは、自社内で生産した方が無駄が少ないでしょうし、何かと調整もし易いでしょうから適切な判断でしょうね。

外注とは言え、グラーツの専用ファクトリーは完全にアストンマーティンワールドになっていましたし、完成車の品質はゲイドンを僅かに上回ってもいたようなので少々残念です。
昨年の夏休みには私自身グラーツに訪問して、ファクトリーツアーをしたのでそんな思いをするのかもしれません。
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でも、英国ブランドであるアストンは英国内で生産していてほしいとも思いますので、嬉しく思うところもあったりします。

速報でした!

●今週末はル・マン24時間レース!!

山中です。

今週末11日・12日には、世界三大レースの一つに数えられるル・マン24時間耐久レースが開催されます。
今年もアストンマーティンレーシングがエントリーしています。
2006年から継続しているので、今年で6回目ということになります。
DBR9から始まり、昨年まではLola Aston Martin LMP1というマシンで参戦していました。

今年は、アストンマーティンレーシングがデザイン&開発した直列6気筒2.0リッターターボエンジンを搭載したAMR-Onedでの参戦となります。
ニューマシン&ニューエンジンですから、必然期待が高まります。

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日本ではテレビでレースの模様を観られないのが残念ですが、24時間の健闘を祈ります!!

2011.5.30

●V12 Zagato Completes First Running at the Nür

引き続き山中です。

28日(土)に、ニュルで行われた4時間耐久レースで、V12 Zagatoが無事にシェイクダウンを済ませたようです。

取り急ぎ写真だけ載せておきます。
アストンの有機的なラインに、ザガートのデザインが加わって、生き物っぽくも見えてきますね。
このマシンが背後から迫ってきたら、受けるインパクトは強そうです。
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レースで走行した様ですが、順位などが出ていないので、テスト扱いで走ったのかもしれません。
あとでリザルトを調べてみます。

2011.5.28

●V12 ザガートレースカー

山中です。

今週末にニュルで行われるレースにエントリーしているV12 Zagatoの写真が出てきました。

アストンマーティンがツイッターをやっているのですが、そこに画像を載せています。
下の画像クリックでアストンのツイッターに飛びます。
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個人的にはアストンマーティンレーシンググリーンにしてくれたらもっともっとカッコよかったのではないか!?と思ってしまいます。

2011.5.23

●Concorso D'Eleganza Design Award

V12 Zagatoの話題が続いていますが、ご容赦下さい。

ヴィラデステで開催されていた"コンコルソ デレガンツァ"で、アストンマーティンのV12 ザガートがデザインアワードを受賞しました。

ヘリテイジなどは含めない、コンセプトカー&プロトタイプカーのカテゴリーでの受賞です。
数はそんなに多くはないですが、メルセデスやルノーなど自動車メーカーのコンセプトカーも多いです。
コンセプトカー&プロトタイプカーエントリー一覧

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奇抜さや前衛さではザガートを勝るモデルもありますが、デザインの完成度では確実にV12 Zagatoが一番でしょう。
かなり主観が入っていますが。
なんにしてもデザインアワード受賞は嬉しいですね。

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